5歳ひまわり組

5歳ひまわり組2025年度2月のクラスだより

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5歳ひまわり組2025年度1月の保育日誌

1月9日(金)
昨日の新年子どもの会で遊んだ、けん玉と羽根つきに興味を持ち、友達同士で楽しんで行っていた。けん玉は、自分で作って遊んでいる姿も見られた。けん玉のやり方を友達に聞いたりできるようになったことを喜び楽しんで行っていた。そのあとは、園庭に行き鬼ごっこをして思う存分体を動かしていた。

1月14日(水)
馬橋神社に初詣に行った。行く前に二礼二拍手一礼話や鳥居の中央は神様の道であることを話してから行った。神社についてからは、話したことを意識し、友達同士で「真ん中は神様が通る道だからね」と話していた。お参りをする際には、2・3人ずつ手を合わせてお参りをした。その後は、みんなで写真を撮り帰園した。

1月21日(火)
阿佐ヶ谷中央公園へ行った。鬼ごっこや遊具で遊んだ。お山の滑り台が急で狭かったため、ルールを確認してから遊ぶようにした。子どもたち同士で危ないかもと判断した場合では、子どもたち同士で伝え合っていた。グランドでは、鬼ごっこをして遊んで体を思う存分、動かしていた。

1月22日(水)
卒園の話をした。ひまわり組になってから4月~1月までの活動を振り返り、どんなことをしてきたのかをみんなで話合った。子どもたち同士で順番に回しながら書記をしていたことにも新たな成長を感じた。また、保育園で6年間生活して年単位で異なるものの、乳児期の出来事を覚えている子もおり、それぞれの経験を共有する姿が見られた。

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5歳ひまわり組2025年度11月のまとめ

健康

季節の変わり目で体調を崩しやすく、園内でもインフルエンザの発症が見られた時期であった。年長クラスでもインフルエンザで欠席する子が多かったので、健康管理の重要性を改めて意識する期間となった。子どもたちは手洗いやうがいに主体的に取り組む、自分身の体を守ろうとする姿が見られた。

人間関係

芋ほりでは、大きくて一人では、抜けない芋があると、子ども同士で「一緒にやろう」「誰か手伝って」と声を掛け合い、力を合わせて引き抜こうとする姿が見られた。抜けた瞬間は、喜びを分かち合いながら、友だちと協力する楽しさを感じている様子が見られた。

環境

芋ほり遠足やバス遠足の活動を通して、子どもたちは様々な環境に触れる機会をもった。事前に保育者と活動内容や約束事を確認し、オリエンテーションを行ったことで、周囲の状況を自分で判断しながら行動する姿が見られた。静かに過ごす場面では落ち着いて、楽しむ場面では、友達と伸び伸びと活動するなど、場に応じて行動を選び取る力が育っている。

言葉

劇の練習では、自分のセリフを覚えようと繰り返し声に出したり友達の言葉をよく聞いて順番や動きを合わせようしたりする姿が見られた。セリフを言う時には気持ちを込めようとする様子もあり、言葉を通して表現しようとする姿が育っていった。

表現

役になりきって動きを工夫したり、気持ちを込めて声を自分なりに表現しようとする姿が見られた。また、歌ではリズムみ合わせて声を揃えたり合奏では友達ではの音を聞き合いながら自分のパートを奏でようとしたりするなど、音や体を使って表現することを楽しむ様子があった。

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