5歳ひまわり組まとめ・指導計画バックナンバー

5歳ひまわり組2026年度4月のまとめ

健康

朝・晩と涼しいが日中は暑く、鼻水がでる子が多くいた。「鼻水はティッシュでふこうね」と声をかけると自分で拭く。戸外から帰ってからの手洗い。石鹸をつけてゆっくり丁寧に洗うよう担任も一緒に洗う。「あっ、先生の手も綺麗になったね」と笑っていた。給食の後はうがいをして口の中をサッパリする。

言葉

声の大きさについて話し合った。友だちとのおしゃべりを楽しんでいるが、あまりの声の大きさに「うるさくて聞こえない」という意見が多くでた。声の大きさを1から5で表し、「1はアリだね、2はことり」と皆で決めた。しゃべっている声が大きいと「今の、ライオンだよ」と子ども同士で気にかける。

人間関係

玩具の取り合いがあった。双方の意見をお互いが聞いてはいたが、どちらとも引くことができない。その様子を見ていた子が「ケンカをしたあと、ソレ拍手」と歌い始めた。言い合いが止まった。そしてクラス全員で”それ拍手”の歌を歌う。言い合いでぶつかりあっていた子も「貸してあげるよ」と言い、仲良く遊び始めた。

環境

子どもたちの遊ぶ様子を見ながら室内の環境を整える。棚を使って小さなスペースを作る。ぬいぐるみやマットを用意した。子どもたちはごっこ遊びを始めた。自分たちで椅子を持ってきて小部屋を追加していた。カラフルなコップを用意し、ペン入れに使う。子どもたちが「ピンクはこのカップだね」と楽しみながら色分けをする。

表現

紙テープを使ってこいのぼりを作る。こいのぼりの尾の部分をハサミで切る。慎重に切っていく。「先生、ハサミの使い方忘れちゃったから、もう一度教えて」と言ってくる子もいた。一緒に切っていく。紙テープを糊でつけて、鱗の部分を表現する。いろんな色を使い色鮮やかな元気なこいのぼりができあがった。…

5歳ひまわり組2025年度3月のまとめ

健康

インフルエンザも落ち着き、元気に過ごしていた。公園では、子どもたちがリクエストした公園に行き、保育士と一緒に鬼ごっこをしてたくさん体を動かした。大きな怪我に繋がることなく、のびのびと遊び、友達と関わりながら笑顔で過ごす姿が見られていた。

人間関係

自分たちで解決しようとする姿が見られ、友達に思いを伝えながら関わっていた。また、トラブルの際には仲立ちをする姿も見られ、実際に解決へと繋げることが出来ていた。友達同士で考えながら関わる姿が増え、関係性の深まりが感じられた。

環境

身近な自然や遊びに主体性に関わり、気づいたことや感じた事を言葉にしながら楽しんでいた。また、友達と考えを共有しながら遊びを発展させる姿が見られ、これまでの経験を活かして関わる姿が見られた。

言葉

自分の思いや考えを相手に分かるように伝えたり、友達の話を聞いて受け止めながらやり取りを楽しんでいた。また、これまでの経験を生かし、言葉で解決しようとする姿が見られていた。

表現

感じたことや考えたことを自分なりに工夫しながら表現していた。また、卒園式やお別れの会ではこれまでの経験を生かし、自信を持って取り組む姿が見られ、友達と気持ちを共有しながら表現する事を楽しんでいた。…

5歳ひまわり組2025年度2月のまとめ

健康

体調を崩す子も少なく元気に過ごしていた。公園では、鬼ごっこをして友達と楽しそうに元気いっぱい体を動かしていた。また、インフルエンザが流行し、感染が見られた。体調に変化が見られた場合には、検温をしていった。

人間関係

小学校の進学を意識し始め、友達同士で小学校の話をしながら期待を膨らませる姿が見られる。また、残りの園生活の中で友達との関わりを楽しみながら過ごしている。

環境

卒園式の練習が始まった為、子どもたちが安心して取り組めるよう環境を整えていった。
また、緊張を感じる子もいるため、一人ひとりの様子に配慮をしながら進めていく。

言葉

友達と関わる中でトラブルになる姿も見られるが、自分の気持ちを言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりしながら、子どもたち同士で解決しようとする姿に成長を感じた。また、周囲友達の変化に気づき、様子を聞こうと姿が見られた。

表現

卒園式の練習が始まり、歌を歌ったりセリフを言ったりしながら、自分の役割を意識して表現する姿が見られた。また、友達と一緒に声を合わせながら取り組む様子も見られた。…

5歳ひまわり組2025年度1月のまとめ

健康

休み明けということもあり、年長児としての生活の流れや身支度などを改めて確認しながら過ごした。寒さが、厳しくなり、体調を崩す子も見られましたが、健康に気を配りながら、多くの子どもたちは元気に園生活を送っていた。

人間関係

お店屋さんごっこの制作では、友だちと相談しながら取り組む姿が見られた。作り方がわかると「こうやるんだよ」と友だちにおあしエル様子があった。教えてもらった子も話をよく聞き、制作を進めていた。声を掛け合いながら協力する姿が増えてきている。活動を通して、友だちとの関わりを楽しむ姿が見られ田。

環境

新年子どもの会があり、正月ならではの雰囲気を感じながら参加した。行事に使われる飾りや進行に興味を持って見る姿が見られた。話を聞きながら、日本の伝統行事に触れる機会となった。また、日本の伝統の現具にも興味を持ち友だちと楽しみながら、練習していた。行事を通して、季節や文化への関心を深めていた。

言葉

素敵ポイントを発表する中で、自分の考えを言葉にして伝える姿が見見られた。相手に伝わるよう、言葉を選びながら話す様子があった。また、トラ部があった際には、状況を順序立てて説明することが出来るようになってきた。自分の気持ちだけでなく、周囲の様子も含めて伝えようとする姿が見られた。言葉を通して、相手のやり取りする力がそだってきた。

表現

製作や遊びの中で、自分のイメージを持って、取り組む姿が見られた。材料の使い方を工夫しながら、表したい物を形にしていた。完成を思い浮かべながら、細かい部分にもこだわる様子があった。友だちの作品に刺激を受け、表現を広げる姿も見られた。楽しみながら、表現する事への意欲が高まっている。…

5歳ひまわり組2025年度12月のまとめ

健康

インフルエンザの回復後、子どもたちは生活リズムを整えながら園生活を送っていた。自分の体調に気づき、必要に応じて休息を取ろうとする姿も見られ、就学に向けた成長が感じられた。心身ともに安定した状態で、日々の活動に取り組んでいた。

人間関係

発表会に向けて、友達同士で声を掛け合いながら一緒に練習に取り組んでいた。全員で一つに合わせることは簡単ではなかったが、互いを意識しながら気持ちを合わせようと頑張る姿が見られ、協力する姿が感じられた。

環境

身近な素材や用具に親しみながら、工作活動に取り組んでいた。経験を重ねる中で、イメージを具体的に形にしようとする姿が増え、表現がよりリアルになるなど、工夫して作る様子が見られるようになってきた。環境に主体的に関わりながら、遊びや活動を深めている。

言葉

言葉で伝え合う中で、思いのすれ違いが生じる場面も見られるが、互いの話に耳を傾け、自分の気持ちを伝え直そうとする姿が見られた。話し合いを重ねる中で、自分たちで解決しようとする意識が芽生え、言葉を通して関係を調整しようとする姿に成長が感じられる。

表現

11月からピアニカを遊びの中に取り入れていたこともあり、色楽譜を見ながら演奏することを楽しんでいた。生活発表会では、「どれみふぁだいじょーぶ」の合奏を行った。「最後のドとレが少し長く伸ばすんだね」と音の違いに気づいて練習に取り組んでいた。子どもたち同士でも教え合っていた。…

5歳ひまわり組2025年度11月のまとめ

健康

季節の変わり目で体調を崩しやすく、園内でもインフルエンザの発症が見られた時期であった。年長クラスでもインフルエンザで欠席する子が多かったので、健康管理の重要性を改めて意識する期間となった。子どもたちは手洗いやうがいに主体的に取り組む、自分身の体を守ろうとする姿が見られた。

人間関係

芋ほりでは、大きくて一人では、抜けない芋があると、子ども同士で「一緒にやろう」「誰か手伝って」と声を掛け合い、力を合わせて引き抜こうとする姿が見られた。抜けた瞬間は、喜びを分かち合いながら、友だちと協力する楽しさを感じている様子が見られた。

環境

芋ほり遠足やバス遠足の活動を通して、子どもたちは様々な環境に触れる機会をもった。事前に保育者と活動内容や約束事を確認し、オリエンテーションを行ったことで、周囲の状況を自分で判断しながら行動する姿が見られた。静かに過ごす場面では落ち着いて、楽しむ場面では、友達と伸び伸びと活動するなど、場に応じて行動を選び取る力が育っている。

言葉

劇の練習では、自分のセリフを覚えようと繰り返し声に出したり友達の言葉をよく聞いて順番や動きを合わせようしたりする姿が見られた。セリフを言う時には気持ちを込めようとする様子もあり、言葉を通して表現しようとする姿が育っていった。

表現

役になりきって動きを工夫したり、気持ちを込めて声を自分なりに表現しようとする姿が見られた。また、歌ではリズムみ合わせて声を揃えたり合奏では友達ではの音を聞き合いながら自分のパートを奏でようとしたりするなど、音や体を使って表現することを楽しむ様子があった。…

5歳ひまわり組2025年度10月のまとめ

健康

11日の運動会を終え、1週目は体を休めながら縄跳びで軽く体を動かす姿が見られた。
10月後半にはインフルエンザによる欠席が増えた為、手洗いうがいを徹底し健康に気を付けて過ごしていった。体のだるさや寒さなど、体調の変化に気づいた時には自分から伝える姿があり、自分の体を大切にしようとする気持ちが育っている。

人間関係

運動会の練習では、友だちと声を掛け合いながら取り組む姿が見られた。頑張っている友だちを励まし、見本になって教えてあげたりするなど、思いやりの気持ちや協力する姿が育まれていると感じた。また、トラブルの際は、自分たちで解決しようとしたり友達を仲立ちして解決しようとしたりする姿が見られた。

環境

竹馬や縄跳びに意欲的に取り組み、友達と「がんばれ」「次といいよ」と声を掛け合う姿が見られた。繰り返し挑戦する中でコツをつかみ、「できた」という喜びや達成感を味わっていた。身の回りの環境に関わる中で、自分の力を試したり工夫したりしながら活動を楽しむ姿が見られた。

言葉

練習の中で「もう一回やってみよう」「すごいね」など友達と言葉を交わしながら楽しむ姿が見られた。言葉で伝え合う中で、互いに励まし合う気持ちが育っていった。
また、自分がした練習方法をわかりやすく行動と言葉で伝え合っていた。

表現

運動会では音楽に合わせて体を動かしたり、友達と動きを揃えようとしたりする姿が見られた。表現することを楽しみながら、「○○からだよ」「○○した方がいいんじゃない」など自分たちなりに工夫し身体全体で表す心地よさを味わっていた。…

5歳ひまわり組2025年度9月のまとめ

健康

朝夕は少しずつ少しずつ涼しくなり、日中との気温差を感じる季節だったこともあり、咳や鼻水が出る子もいたが、体調を大きく崩すことなく元気に過ごした。また、室内で竹馬や縄跳びなど運動会の練習に積極的に取り組み、体を動かしていた。

人間関係

運動会の練習では、友だちと声を掛け合いながら取り組む姿が見られた。うまくいかない時には、励まし合い、成功したときには笑顔で喜び合うなど、友だちと協力して一つのことに向かう姿が印象的だった。こうした経験を通して、友だちとの絆や思いやりの気持ちがより深まっていった。

言葉

友達とのやり取りの中で「がんばれ」「できたね」などと声を掛け合う姿が多く見られた。練習の中で言葉で気持ちを伝え合う経験を通して、コミュニケーションの力も育っていった。

環境

9月前半は暑さのため室内で竹馬や縄跳びの練習を中心に行った。加えて、荒馬やかけっこ、リレーなども少しずつ取り入れ、体を動かす経験を広げていった。後半からは、外で練習をすることができ、子どもたちが安全に楽しく練習できるよう、水分補給や衣服の調整に気を配りながら活動していた。

表現

竹馬や縄跳びの練習を通して、体を動かす楽しさを感じながら表現する姿が見られた。体の動きや表現で気持ちを伝え、挑戦する意欲も高まっていった。また、「マリオダンス」では、リズムに合わせて声を出して楽しみながら練習に参加していた。…

5歳ひまわり組2025年度8月のまとめ

健康

歯科衛生士さんによる歯磨き指導があり、歯の大切さや磨き方について知る機会となった。口の中の健康が全体の健康に繋がることを理解していた。自分の歯を守る意識を高め、家庭での生活習慣を見直そうとする姿に繋がった。

人間関係

友達とのやり取りの中で、自分の気持ちを言葉で伝えたり、相手の思いを受け止めて解決策を考えたりする姿が増えてきた。トラブルがあってもすぐに大人を頼るのでは無く、友だち同士で折り合いをつけようとする姿が見られる。運動会に向けた竹馬・縄跳びの練習でも、挑戦する友だちに刺激を受け「自分もやってみよう」と意欲を持つ姿があり、友だちの頑張りを自分の力へと繋げている。

環境

運動会の取り組みでは、竹馬や縄跳びなどの用具に繰り返し挑戦し、どうすればできるか工夫しながら活動する姿が見られる。行動や活動を通して生活や遊びの広がりを感じ、環境を生かして学ぼうとする意欲が育っている。

言葉

友だちと保育者とのやり取りの中で、自分の思いや考えを言葉では伝える力が育ってきた。話し合いでは、相手の意見を受け止めようとしたりながら、自分の意見を言い直したり付け加えたりする姿が見られる。遊びや活動の中で「一緒にやろう」「こうしたらいいよ」と声をかけ合い、言葉を通して関係を深め、集団での生活を豊かにしている。

表現

歌やリズム遊び、制作活動などを通して、自分の感じたことや思いを自由に表す姿が見られる。友だちと一緒にアイディアを出し合いながら表現を広げることで、協力して一つのものを作り上げる喜びを味わっている。ごっこ遊びでは、役になりきり、自分なりに表現を楽しむ姿がある。…

5歳ひまわり組2025年度7月のまとめ

健康

暑さや体調の変化が見られる中でも、登園した日は元気いっぱいに活動した。ハンカチ落としや風船プール、竹馬など、体を動かす遊びを取り入れ、友達と一緒に楽しみながら持久力やバランス感覚を育んだ。

人間関係

ハンカチ落としでは、友達だけではなく保育士も一緒に加わり、笑い声が広がる中で楽しんでいた。制作活動では「もっと混ぜるんだよ」と友達同士で工夫を伝え合っていた。七夕制作では、スパンコールを分け合ったり友だちの探している形を探し合うなど優しい姿が見れた。また、トウモロコシの皮むきでは、もも組の子にやり方を優しく教えてあげるなど、思いやりのある関わり方が見られた。

環境

風船プールや竹馬など、身近な遊具や素材に親しみながら遊び方をして楽しんだ。制作活動では、素材や道具を手に取りやすく配置し、思い思いの表現ができるよう配慮した。スライムあそびでは、鑑賞区を十分に味わえるよう机や道具を準備し、七夕制作では素材や飾りを手に取りやすく配慮して、思い思いの表現ができるようにした。

言葉

スライム遊びでは「冷たくて気持ちいいね」「伸びたよ」など、感触や変化を言葉で伝え合う姿が見られた。七夕制作では、スパンコールを使って天の川を作りながら「○○のスパンコール置いたらきれい」「わあ、かわいい」とたくさん話しながら制作していた。また、スパンコールを譲り合いしたり友だちが欲しいスパンコールを探してあげるなど優しい姿も見られた。

表現

紙粘土遊びでは、形を伸ばしたり丸めたりしながら感触や動きの変化を楽しんだ。七夕制作では、スパンコールを一つ一つ配慮し天の川をきらびやかに表演していた。それぞれの活動の中で自分なりの工夫やイメージを形にし、夢中になって取り組む姿が見られた。…