4歳ゆり組2025年度12月のクラスだより
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11月4日(火) 晴れ
インフルエンザで半数が欠席している。先週欠席していた子はハロウィンの制作をした。ハサミで丁寧に歯を切りとり、箱に着けそれぞれが思い描くモンスターを作っていた。友だち同士で「どんなのにするの?」と話す姿も見られた。園庭では、鉄棒や虫探し、木の下でごっこ遊びを楽しんでいた。
11月10日(月) 晴れ
今日は不審者訓練があった。保育士の話を聞き、室内の安全な場所に素早く集まっていた。園庭に出た際に鬼ごっこを始めようとしていたが「赤ちゃんがいるから後にしよう」と声をかける子がいた。それを聞いた子たちは納得し、乳児が室内に入った後、元気に走り鬼ごっこを楽しんでいた。
11月19日(水) 晴れ
すみれ組と一緒ににしはら公園へ行った。初めは多くの子が鬼ごっこをしていたが、段々と木の実拾いやおままごと、落ち葉集めなどに分かれていった。落ち葉集めでは「ここに集めて」「僕も手伝うよ」と協力してたくさん集めていた。落ち葉の山の上に座り、気持ちよさそうにしていた。
11月28日(金) 晴れ
ハンドベルで「きらきらぼし」をした。回数を重ねるごとにどんどん上達していた。また、劇活動では衣装を着て行った。「かっこいい!」「これもつけていい?」と嬉しそうにしていた。セリフを覚えている子も増えてきており、自信をもって大きい声を出している子もいた。
健康
インフルエンザなどの感染症は落ち着いていったが、変わらず、咳や鼻水が出る子は多くいた。手で押さえず咳をする子や、鼻水が出てもそのままにしている子がいるので、その都度声掛けをしていき、全体では、そのままにすると良くない事や、風邪になったり移ったりすることもあることを話していった。
環境
発表会に向けて、保育室に様々なものを張り出した。劇に出てくるキャラクターのイラストやセリフ、歌の歌詞、ハンドベルの楽譜を視覚でも何をやるか、どんな風なのかが分かり、期待を持てるような環境にしていった。室内遊びでは、楽譜を見ながら、「ド、ド、ソ、ソ・・・♪」と口ずさむ姿や、セリフを読む姿が見られた。
人間関係
公園や戸外に行った際に鬼ごっこをすることがあるが、以前より多くの子が参加し元気よく走り遊んでいる。その反面、「入れて」と友だちが来ると断る姿も見られる。「2人で遊びたいから」など理由があるときもあるが、そうでないときもあるため、特に理由がない時は一緒に遊べるよう促したり、「あとで」など優しい言葉かけを伝えたりしていった。
言葉
12月の発表会に向けて劇の活動を取り入れていった。各々が役を決め、セリフを覚えていった。何度も活動をしていくなかで、自分のセリフを覚え、大きい声で言う子や、恥ずかしがりながらも頑張っていう子などの姿が見られた。また、他の子のセリフも覚え、忘れている子がいると教えている姿も見られた。
表現
11月は秋にちなんでドングリを使った制作をした。テーマを「食べ物」にし、絵の具、ドングリ、紙粘土でそれぞれが思いつく食べ物を好きに作っていった。前日から考えていた子や、友だちと相談しながらする子などの姿が見られ、「ケーキ」「ピザ」「アイス」「マグロ」など様々な作品が出来上がった。今回は見本がなかったが子どもたちの想像で形作っていた。

4歳ゆり組