4歳ゆり組まとめ・指導計画バックナンバー

4歳ゆり組2025年度11月のまとめ

健康

インフルエンザなどの感染症は落ち着いていったが、変わらず、咳や鼻水が出る子は多くいた。手で押さえず咳をする子や、鼻水が出てもそのままにしている子がいるので、その都度声掛けをしていき、全体では、そのままにすると良くない事や、風邪になったり移ったりすることもあることを話していった。

環境

発表会に向けて、保育室に様々なものを張り出した。劇に出てくるキャラクターのイラストやセリフ、歌の歌詞、ハンドベルの楽譜を視覚でも何をやるか、どんな風なのかが分かり、期待を持てるような環境にしていった。室内遊びでは、楽譜を見ながら、「ド、ド、ソ、ソ・・・♪」と口ずさむ姿や、セリフを読む姿が見られた。

人間関係

公園や戸外に行った際に鬼ごっこをすることがあるが、以前より多くの子が参加し元気よく走り遊んでいる。その反面、「入れて」と友だちが来ると断る姿も見られる。「2人で遊びたいから」など理由があるときもあるが、そうでないときもあるため、特に理由がない時は一緒に遊べるよう促したり、「あとで」など優しい言葉かけを伝えたりしていった。

言葉

12月の発表会に向けて劇の活動を取り入れていった。各々が役を決め、セリフを覚えていった。何度も活動をしていくなかで、自分のセリフを覚え、大きい声で言う子や、恥ずかしがりながらも頑張っていう子などの姿が見られた。また、他の子のセリフも覚え、忘れている子がいると教えている姿も見られた。

表現

11月は秋にちなんでドングリを使った制作をした。テーマを「食べ物」にし、絵の具、ドングリ、紙粘土でそれぞれが思いつく食べ物を好きに作っていった。前日から考えていた子や、友だちと相談しながらする子などの姿が見られ、「ケーキ」「ピザ」「アイス」「マグロ」など様々な作品が出来上がった。今回は見本がなかったが子どもたちの想像で形作っていた。…

4歳ゆり組2025年度10月のまとめ

健康

インフルエンザが流行り、半分近くの子が欠席する日が続いた。戸外から帰った際や給食を食べる前など、手洗いの仕方を改めて伝えていき、午睡の時間はなるべく子ども同士の間隔をあけ、他クラスとの交流も控えていくなど、感染を予防していった。

環境

気温が涼しい日が多くなり秋らしくなってきた。公園では、栗や、ドングリなどこの季節ならではの木の実を拾って観察したり、おままごとで使ったりして遊ぶ姿が見られる。戸外に出る際は、上着を着用する子も増えており、子ども同士でチャックやボタンを閉めたりする様子も見られた。

言葉

給食後の絵本を見る時間に、子ども同士で読み聞かせをしている様子が見られるようになってきた。ひらがなを読むことができる子が増え、絵を見るだけでなく、字を追って読んでいる子も増えてきた。クラスにおいてある絵本も、子どもたちの成長に合わせ変えていく。

人間関係

降園や園庭でひまわり組と一緒になった際、以前より関わりが増えたように感じる。園庭では虫を見つけたときに見せ合ったり、一緒に砂場で山づくりをしたりして遊ぶ姿が見られた。公園では手をつないでいき、鉄棒では見本を見せてもらったり、「むっくりくまさん」をして遊んだりしていた。ひまわり組から話しかけることもあるが、ゆり組から関わりに行く姿も多くなってきた。

表現

運動会の経験画を描いた。どんなことがあったか、どんなことが楽しかったかを、思い出し、サーキットやパラバルーン、かけっこなどの場面を描いていた、自分だけではなく、見に来ていた保護者や友だちの姿を描いている子もいれば、それぞれの色合いを本物に近い形で塗り分けている子もいた。…

4歳ゆり組2025年度9月のまとめ

健康

運動会に向けて体育館や園庭ホールなどで鉄棒、一本下駄などのサーキットやパラバルーンをして体を動かした。様々な種目で体の動かし方を覚え、活用する姿が見られた。また、涼しい日も増えて戸外で遊ぶ活動も増えてきた。毛虫が出てくるようにもなってきたので気を付けるようにしていった。

環境

机上遊びをいくつか増やした。「ウノ」や「キャプテンリノ」などボードゲームを出すとやり方を覚え友だちと一緒に遊んだり、保育士と一緒に遊び方を覚えたりする姿が見られた。心身共に成長してきたのでルールのある玩具で遊ぶ姿が多くみられるようになってきた。

言葉

「先生に言うよ」という言葉が多く聞こえるようになった。トラブルになった時、まず何がいやだったか、どう思ったかを相手に伝えてみる様、声掛けをしていった。まだ、先に保育士へ伝えることもあるが、段々と子ども同士で話している姿も見られるようになってきた。

人間関係

すみれ組と一緒に散歩へ行く機会があった。道路側を歩くように意識したり、「そこ危ないよ」「前に詰めるよ」とすみれ組に声をかけたり、楽しそうに会話したりする姿が見られた。名前も覚えており、帰りの時になると「○〇ちゃん」「○〇君」と呼んで手をつなぎ変える準備をしていた。

表現

折り紙やお絵描きをして遊ぶ姿が見られる。図鑑を見て描いたり、好きなキャラクターを描いたりして友だちに見せ合い遊んでいる。折り紙では、作り方を覚え紙飛行機や手裏剣などを作っている。以前は保育士が作ることが多かったが、折り方を伝えると、自分で折ろうとする子も増えてきてより複雑なものも作るようになってきた。…

4歳ゆり組2025年度8月のまとめ

健康

歯科検診があり、その前に歯磨き指導があった。歯磨きの仕方とともに、うがいのことも話があった。子どもたちは真剣に聞いており、歯科検診も上手に受けていた。指導の話もあったのでその日から食後にうがいを始めた。給食やおやつを食べ終えた後にコップを持ちうがいをして、口内をきれいにしていた。

環境

進級してしばらくたつので、棚を移動させ、発達に合った玩具をいくつか増やして環境を変えていった。室内の様子が変わったことに子どもたちは驚いており、新しく出した玩具でも楽しそうに遊ぶ姿が見られた。塗り絵やレゴブロックなど机上遊びも増えてきたので、今後も子どもたちの成長に合わせて玩具を変えたり増やしていったりする。

言葉

「お茶」「折り紙」など自分の要求を主語のみで伝えてくる場面が多く見られた。「欲しい」「取って」など言葉の後に着けて伝えて方が伝わりやすいことを話していった。それからは「お茶どこにある?」「折り紙ちょうだい」と保育士に伝えるようになってきた。

人間関係

8月はお盆があったこともあり、登園人数が少ない日が多くあった。幼児3クラスでまとまって過ごす時間も多く、他クラスの子や保育士と一緒に遊ぶ姿が多く見られた。また、いつも遊ぶ子とは別のこと関わる機会も増えていった。

表現

9月の制作に向けて張り子で提灯を作った。下地で風船に新聞紙を貼っていった。初めは苦戦する子もいたが、コツをつかむときれいに仕上げていた。色付けでは好きな色の絵の具を塗っていった。まんべんなく塗れると、保育士のところに嬉しそうに持ってきていた。終わった子は友だちが何色に塗っているかを見に行ったり、保育士にどれくらいで乾くのかを聞いたりしていた。…

4歳ゆり組2025年度7月のまとめ

健康

7月に入り暑い日が多く、戸外に出て遊ぶことがほとんどなくなった。保育室で過ごすだけだと体を動かす機会が減るため、ホールに出て玉入れやひっくり返しゲームをしたり、リズムやダンスをしたりして体を動かして遊ぶ機会を作っていった。8月も同じ状況が続くと思うので引き続き室内での遊び方を考えていく。

環境

室内遊びがメインの日は幼児3クラス好きに移動して遊べる時間を作っていった。ひまわりやすみれ組に行き、ゆりにない玩具で遊んだり、他クラスのこと一緒にかかわったりしていた。普段も自由に行き来ができるのだが、保育士の声掛けもあってか、7月は特に様々な部屋に行き遊ぶ姿が見られた。すみれ組の子も来るので年齢に合った玩具を出し入れいていった。

言葉

「ちくちく言葉」「ふわふわ言葉」について子どもたちと話していった。子どもたちから出た言葉を表に書きこんでいき、いつでも見られるよう張り出した。数々出た言葉の中でも意味を知らず使っているものもあったので、意味と、どのように使えばいいかなどを伝えていった。終わった後に子どもたち同士で「それちくちくだよ」「新しいふわふわ見つけた!」と話す姿が見られた。

人間関係

中学生が職場体験できた。5日間かわるがわるでゆり組にも様々な学生が入った。初めはあまり関わる姿が見られなかったが、段々と慣れてくると自分から話しかけたり、作ったものを見せたりして一緒に楽しむ姿が見られるようになってきた。帰りの会をする頃には「明日は誰が来るの?」と楽しみにしている姿も多く見られた。最後の日にもう来ないことを知ると残念がる子もいた。

表現

塗り絵で遊ぶ姿が多くみられてきたが、最近、お絵描きをする子が増えてきた。白紙に色鉛筆で思い思いに絵を描いていた。車、動物、文字など友だちと見せ合いながら遊んでいた。中には、図鑑や絵本の上に白紙を重ね移しながら描く子もいた。友だちがやっている様子を見て始める子もいた。今月は塗り絵より白紙が速くなくなった。…

4歳ゆり組2025年度6月のまとめ

健康

気温が上がり暑い日がほとんどとなった。戸外に出る際は適度に水分補給を促し、散歩する際は日陰を歩くようにし、熱中症にならないよう活動をしていった。また外気温を図り、熱中症指数を超えている場合は室内で過ごしていった。汗をかいた日にはシャワーをし、快適に過ごせるようにしていった。

環境

気温が高い日が多く、室内で過ごす時間が増えていった。子どもたちが飽きないよう、室内遊びを充実させていった。日中はホールにいつでも行けるようにし、玩具もいくつか出しておいた。また、玉入れやダンス、サーキットなどして過ごす時間も作っていった。夕方は、幼児クラスを自由に行き来し好きなところで遊んでいた。

言葉

「先生○〇してくる」「○〇って言われた」と保育士に伝えることが多くなり、トラブルの際、手がでることが減り言葉で伝えることが開増えてきた。しかし、相手に伝える前に保育士に伝えることが増えてきたので、「~って伝えて見たら?」と子ども同士で伝え解決できるような声掛けをしていった。

人間関係

ゆり組では最近折り紙が流行っている。難しいところは保育士等に頼み一緒に作っている。だんだんと作り方を覚えると、子ども同士で「作り方知っているよ」「作ってあげる!」と声をかけ一緒に作る姿も見られるようになってきた。「○〇君作り方知っているよ」と声をかけ子ども同士での関わりがより増えるように声掛けをしていく。

表現

七夕制作をした。今回はハサミを使うことを目的として行った。七夕飾りや星を線に沿ってハサミを使い切っていた。持ち方がさかさまや、脇が上がり切りづらそうにしている子もいたので改めて使い方やルールを少人数で集まり伝えていった。切り終わると折り紙で織姫と彦星を折り顔を描いて完成した。…

4歳ゆり組2025年度5月のまとめ

健康

看護師と一緒に手洗い指導をした。手洗いチェッカーを使い、洗った後にどのくらい汚れが残っているかを可視化した。ものすごく汚れている子はいなかったが、ある程度洗い残しはあった。改めて、手洗いのやり方を知ると、指導が終わった後も丁寧に行うようになった。

環境

単体で遊べる玩具だけではなく、ブロックやパックスなど自分で自由に作り遊べる玩具を増やしていった。説明書を見ながら電車や観覧車を作る子や、自分で考えた作品を作る子など様々な様子が見られた。また保育士等が見本を作ると、同じように作り遊ぶ子もいた。これからも成長に合った玩具を増やしていきながら空きが来ないよう楽しく遊べるように環境を作っていく。

言葉

「バカ」「あほ」など良くない言葉を聞く機会が増えた。朝の会や帰りの会で、なぜそのような言葉を使うと良くないのか、意味も含めて伝えていった。子どもたちにどう思うか問いかけると「悲しい」「嫌な気持ち」と言っていた。聞いてうれしい言葉も増えているが、意味もよくわからず使うところも含めて良くない言葉を使う子が増えてきているので、近いうちに「ちくちく・ふわふわ言葉」を考える時間を作っていく。

人間関係

5月の下旬にひまわり組と一緒に蚕糸の森公園へ遠足をした。仲良しグループでひまわり組と手をつなぎ歩いた。見つけたものを共有しあったり、お弁当や公園の話、好きなものの話などをしたりする姿も見られた。自由遊びの時間も一緒に魚を見たり、木の実を探したりして遊んでいた。

表現

GWの思い出を経験画として描いた。クレヨンを使い画用紙に「公園で遊んだとこ」「遊園地に行ったこと」「ご飯を食べたこと」など思い出しながら描いていた。保育士等が聞くと、一つ一つ何を描いたかを嬉しそうに説明していた。飾ると友だちの描いた絵も興味津々に見ていた。…

4歳ゆり組2025年度4月のまとめ

健康

戸外から帰った際に手を水だけで洗い終わりにする子が何人かいたので改めて、水だけでは汚れが落ちない事や石鹸をつけて洗うことの大切さを話した。すると、より丁寧に洗う子や、忘れている子がいると「泡付けて洗うんだよ」と伝えている姿が見られるようになってきた。また、トイレに行った際も手を洗わない子がいたので声をかけていった。

環境

見通しを持ちやすいように、「今日の予定」をイラスト付きで張り出した。時系列順に並んでいるので今は何の時間か、次は何をするのかを自分で見て理解する子もいた。また、帰りの会では明日の予定を伝えながら貼っていった。これに限らずご飯の並べ方や、日付など視覚的にわかりやすいよう掲示していった。

言葉

嫌なことがあった際に言葉ではなく手が出てしまうことが何回かあった。子どもたちに嫌なことがあったら言葉で伝えること、それでも解決しないときは先生に伝えに来ることを話した。だんだんと言葉で伝える姿や、保育士に伝える姿が増えていき、必要な時は保育士が仲立ちに入っていった。言葉で伝える機会が増えたこともあり、手が出る姿は4月初めより減っていった。

人間関係

進級し新しい担任となり、初めは慣れない子もいたが、2,3日経つと、慣れてきたようで「見て見てこんなの作ったよ」「一緒に遊ぼう!」など話しかけたり遊びに誘ったりする姿が多くみられるようになった。また、ひまわり組と一緒に散歩に行く機会が多くあった。手をつないで歩いているときに楽しそうに話す姿が多く見られ、公園ではひまわりが遊んでいることに興味を持ったり参加したりすることもあった。

表現

5月の子どもの日にむけてこいのぼり制作をした。画用紙にクレヨンで好きな色を塗り、その上から黒で塗りつぶした。そして割りばしを使いスクラッチをして模様を出した。黒の下から様々な色が出てくると楽しんだり驚いたりする子がおり「この箸いろんな色が出るよ!」と言っている子もいた。また折り紙でもこいのぼりを作った。完成したものをホールに飾ると嬉しそうに見上げていた。…

4歳ゆり組2024年度3月のまとめ

健康

以前のお店屋さんごっこでトルコアイスの玩具を制作したので、実際に食べることができるものを作った。まず納豆を混ぜ取り出し、次にその容器にバニラアイスを入れて混ぜて作った。完成すると「伸びた!」と子どもたちは楽しんでいた。「納豆の味、しないね」「美味しいね!」と喜んで食べており、おかわりもしていた。玩具でしか見たことないものを実際に作って触れることができるいい機会だった。

環境

進級に向けて、移行保育が3日間あった。ひまわり組の部屋には真新しい玩具があり、ラキューや玉転がしなど様々な玩具で遊んでいた。新しい部屋での過ごし方を説明するとすぐ覚え、不安がることなく安心して過ごしていた。「あと何回寝たらひまわり?」と進級することを待ち遠しそうにしている子もいた。

言葉

ひまわり組へ送るプレゼントにメッセージを書いた。前もって子どもたちにどんな言葉を伝えたいか聞くと「一緒に遊んでくれてありがとう」「忘れないでね」「お店屋さん手伝ってくれてありがとう」など様々な言葉が出てきていた。言葉の見本を保育士が書き、それを見ながら子どもたちは書いていった。

人間関係

ひまわり組とお別れ遠足でわんぱく広場に行った。仲良しグループで手をつなぎ楽しく話しながら歩いていた。公園に着くと思いきりかけっこをしたり、木の実や草花を摘んだりしていた。ひまわり組が木登りをしていると、興味を持った子が何人か登り「こんなに上まで来たよ!」と楽しんでいた。ゆり組が先に帰ることになったのでひまわり組に「バイバイ!」と伝え帰園した。

表現

昆虫や細かいイラストなどさまざまな塗り絵を出した。ゆり組の初めは思いきり塗ったり、はみ出したりしていたが、手先が器用になり、丁寧に時間をかけて塗る姿も多く見られるようになった。手本を見ながら同じようにしたり、自分の好きなようにしたりと自由にしていた。またできた塗り絵を切ってそれを使い遊ぶ姿も見られた。…

4歳ゆり組2024年度2月のまとめ

健康

絵本を通して。ご飯がどのようにできるかを子どもたちに伝える機会があった。お米がどうやってできるか、どうのくらい時間をかけて作られているかを伝え、完食する際は1粒も残さない方が作っている人や調理の人たちが喜ぶことも伝えた。するとその日の給食から綺麗になった皿を保育士や友だちに見せ「すごくぴっかりんにできたよ!」と嬉しそうにしていた。友だちの姿を見て「僕も、私もできた!」と多くの子が綺麗に食べていた。ご飯以外も綺麗に食べる子もいた。

環境

ゆり組で続けていたお片付け名人の表に最後のシールが張られた。最後は保育士の声掛けがなくとも時間になると室内の物を協力して片付けていた。そしてみんなの片づけへの頑張りに対し全員に「5ベイ」を渡した。ゆり組ショップを開くと、たまった「ベイ」を持ってきて、両替をしたり、いつもより高い「折り紙作品」やたくさんの折り紙、シールを買ったりする姿が見られた。買ったものを夕方の室内遊びで使ったり、家族にプレゼントしたりしていた。

言葉

言葉を通して他児との遊びが発展する姿が多くみられるようになり、環境や空間を作り込み、保育園でしかできない遊びを楽しむ姿が増えた。一方、思いが伝わらなかったり、他児が受け入れてくれなかったりしたときに否定的な言葉を使い、トラブルになってしまうことも多々ある。今後は言葉の伝え方・表現の仕方をクラス全体で話し合っていきたい。

人間関係

3クラス合同でお店屋さんごっこがあった。制作から協力して商品を作っており、ひまわり組に手伝ってもらう事もあれば、すみれ組を助ける姿も見られた。当日は、ひまわり組が数名、乳児のフォローに入った際はゆり組が率先して商品を渡したり「いらっしゃいませ」「○○屋さんですよ」とお客さんを呼んだりしていた。お買い物をする際は仲良しグループで手を繋ぎ、すみれ組が「ベイ」の出し方に困っていると手助けをする子もいた。

表現

ひな祭りに向けて制作をした。花紙を重ねたものを丁寧に一枚ずつ開き花を作った。破れやすいので慎重に取り組み、やり方が分からない子は友だちに聞きながら行っていた。できた花をお内裏様とお雛様の体にして、画用紙に顔を描き完成した。以前制作で顔を描いた時よりも全体的に、細かく男女の特徴をとらえて描くようになっていた。…