1歳もも組

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1歳もも組2026年度4月の保育日誌

4月8日(水) 晴れ
ほとんどの子が登園後、園庭で過ごす。主に砂場で遊ぶ。スコップを手に持ち、バケツやカップに砂を入れる。友達の隣座って一緒に楽しむ姿があった。今日から3名の新入園児が午睡を始めた。3人とも泣くことなく、眠る。目覚めも少し泣いたが、すぐに泣き止み多目的室で過ごすことができた。
前日に泣き続けていた子も砂場に連れて行き、遊びを見せるとスコップに手を伸ばし遊び始め、保育士の傍から離れて園庭を歩き始めた。部屋で過ごした低月齢児も部屋を探索して遊ぶ。少しずつ慣れてきている様子を嬉しく思う。

4月13日(月) 曇り
今日は全員、登園した子から園庭に出て遊ぶ。状況が分かってきた子は保護者との離れる時に泣くが、気持ちを切り合えて遊べている。シャボン玉を追いかけたり、砂場遊びをしたりと興味のあるものを見つけて遊んでいた。給食も時間を分けて対応。一人一人のペースで取る事ができ、量も増えてきた。

4月21日(火) 晴れ
園庭で遊ぶグループと散歩グループと分けた。散歩では立ち乗りバギーに乗る子と歩く子を交代でする。歩く子は保育士と手を繋いで張り切って歩き、草花を手にして喜んでいた。園庭組が先に給食を取り、散歩組はその後、着替えが終わった子から食事をとった。時間差をつけて食事をとることで、順番で午睡へと入ることができた。午睡に慣れていないため、抱っこをしないと眠れない子や、短時間で起きてしまう子はいるが、全員眠ることはできた。

4月27日(火) 晴れ
14名の登園だったため、前半8名、後半6名の2グループに分かれてにしはら公園へ散歩に出かける。歩ける子は保育士等と手を繋いで散歩に出かける。コート内では、保育士等と一緒に砂遊びを楽しむ子やたんぽぽ組と一緒にブルーシートの上に座り、日光浴を楽しむ姿があった。ける子どもたちを行き、帰りでローテーションしながら、歩く楽しさや歩ける距離を伸ばすことができた。引き続き、天気の良い日には散歩に出かけ、歩ける距離を伸ばしていきたい。

 

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1歳もも組2026年度4月のまとめ

健康

登園時、泣いて入室する子も見られたが、部屋の玩具に興味を持ったり園庭に出て砂遊びをする友だちを見て同じように砂遊びを始めたりと気持ちを切り替え、遊び始める。抱っこで眠る子もいるが、午睡を泣かずに取れるようになり、少しずつ午睡時間が伸びている。目覚めた後も穏やかに過ごせるようになった。慣れない保育園生活と不安定な天候で体調を崩す子もいたので、一人一人の様子を園と家庭とで共有した。

人間関係

新入園児は少しずつ保育士に慣れ始め、笑顔で過ごせるようになる。たんぽぽ組から進級してきた子どもたちは新しい担任にも慣れ、絵本を持ってきて“よんで”と膝に座ったり、遊びに誘ってきたりする。
友だちに興味を持ち、友だちが遊んでいる側に行き、笑いかけたり同じ遊びをしようとする。友だちが使っている玩具が欲しくなり取ってしまったり、場所の取り合いなどが起こるが「同じ物がほしくなったのね」「でも今はお友だちが使っているよ」「こっちに同じ物があるよ」等の声かけをして、別の玩具を渡したり、他の遊び誘うようにした。

環境

進級児は移行保育をしていたので、新しい部屋にも慣れており安心して過ごす姿が見られた。新入園児は、人見知りや場所見知りをする子もいたが、担任や友だちと関わっていくうちに新しい環境にも少しずつ慣れ、笑顔が見られるようになってきた。園庭を探索して歩いたり、散歩に行くとタンポポの花や綿毛や葉っぱを見つけて、春の自然を楽しむ姿が見られた。

言葉

散歩などでかけ、車や犬など見ると、「ブーブ」「ワンワン」など指差して保育士や友だちに伝えようとする姿がみられた。絵本や手遊びに興味を持ち、簡単な言葉で繰り返したり、歌いながら手遊びをするなどやり取りを楽しみながら、発語を促した。

表現

歌が大好きで、知っている部分があると歌ったり体を揺らしながらリズムをとって楽しむ。また、絵本を読んでいて楽しい場面があると友だちと笑ったりして集中してみていた。初めての制作では、手型を取り、鯉のぼりの模様にした。筆で絵の具をつけると不思議そうに眺めたりくすぐったそうに笑顔が出る。これから様々な素材に触れて、感触を楽しめる活動を取り入れていきたい。

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