1歳もも組

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1歳もも組2026年度6月の保育日誌

6月1日(月) 天気 晴れ
朝おやつを済ませ、準備を済ませてから園庭遊びへ向かう。2グループに分かれて新高円寺商店街周辺を散歩に向かう。保育士等と順番に、手を繋いで商店街を散歩する。
途中ひざをついてしまったりしていたが、保育士等が「頑張れー」と応援するとみんなも手を叩いて応援する。そうすると自分の力で立ち上がって歩くのを再開し手つなぎ散歩を楽しむ。保育園に着いたらシャワーを順番にする。1人1人気持ちよさそうな顔をしてシャワーをする。

6月9日(火) 曇り
登園して朝おやつを済ませた後乳児計測がある。もも組2回目の計測、新入園児の子はまだ躊躇する姿が見られたが、進級児が率先して体重計に乗って、お手本を見せてくれるような様子もあった。嫌がってしまう子は保育士等と手を繋いで体重計に乗ることが出来る。計測後、商店街の散歩へ向かう。マンホールにたまっている水を足でパシャパシャして、雨上がりの散歩を楽しむ様子が見られた。

6月16日(火) 晴れ
初めてちゅうりっぷ組と一緒ににしはら公園へ散歩に向かう。ちゅうりっぷ組が友だちと手を繋いで歩く様子を見て、後ろから一所懸命保育士等と手を繋いで追いかける姿が見られた。ボールコート内では、保育士等とボール遊びや砂遊びを楽しむ。保育士等が、ボールを蹴ったり投げたりするのを追いかける様子が以前からよく見られていたが、1人でボールを蹴って追いかけたり転がして遊ぶ姿も見られるようになった。

6月22日(月) 晴れ/曇り
玄関での水遊びを初めて行う。初めての場所での水遊び、場所見知りをして遊び込めない子もいるかと心配していたが、保育士等がじょうろで遊んでいる様子を見て真似て遊ぶ様子が見られていた。じょうろの水を自分にかけてびしょ濡れになるほどダイナミックに水遊びを楽しむ子も見られた。「気持ちいい」と保育士等に言葉で伝え、水遊びを楽しむ様子が見られた。

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1歳もも組2026年度6月のまとめ

健康

手足口病の流行により、休む子が多く見られた。鼻水が出る子も多く見られたので、ティッシュでこまめに鼻を拭きあげる。自ら「鼻」と言葉で保育士等に、鼻水が出たことを伝える子も見られるようになる。また、感染症予防の為1人1人保育士等がついて、ハンドソープを使って丁寧に手を洗う事に努める。

人間関係

友だちに自分が遊んでいたおもちゃを「どうぞ」と言葉で伝え貸してくれる姿が見られるようになる。また、自分が使いたいおもちゃを友だちが使っている場合、保育士等と一緒に「かして」と手のジェスチャーも入れ、伝えられるようになってくる。保育士等を通して友だちと一緒に、砂場での山づくりやボール遊びを楽しむ姿が見られるようになる。

環境

気温も高くなり散歩先の公園でダンゴムシやアリなどが顔を見せるようになる。保育士等と一緒に、バケツにダンゴムシを集めて観察する。保育士等が「ダンゴムシ可愛いね」と観察しながら子どもたちに伝えると、「かわいい」と言葉で伝えながらダンゴムシをツンツンして観察を楽しむ姿が見られる。

言葉

「○○くん、いた」「ダンゴムシ、いた」など、2語文で保育士等に伝える姿が見られるようになる。保育士等が子どもたちの名前を呼ぶと「はーい」と手を挙げて返事する姿が見られる。水分補給の際に「お茶いる人?」と聞くと「ちょうだい」と手を合わせて伝える姿が見られる。

表現

保育士等が「わあーお」「からだダンダン体操」などの音楽を流すと、保育士等の動きをよく見ながら身体を動かして表現する姿が見られる。制作ではアジサイの制作をする。指絵の具の感触を楽しみながら「できた」と保育士等に喜びを伝える様子も見られる。

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