0歳たんぽぽ組

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0歳たんぽぽ組2026年度4月の保育日誌

4月3日(金) 天気 晴れ
慣らし保育初日、保護者と離れると人見知りで涙を見せる子、興味のある方へ移動して遊びだす子などそれぞれの姿を見せていた。不安が強い子は保育士等が抱っこをして優しく言葉かけをして関わることで、少しずつ落着き、周囲の玩具に手を伸ばすようになる。途中で眠たくなる子もいたので、必要な子は午前寝をしてから個々のタイミングで食事や授乳をした。

4月14日(火) 天気 晴れ
身体測定を行った後、5名が散歩に出かける。4人乗りのバギーに乗るとまだ慣れずに泣く子がいたが、園外に出ると落ち着き、周りの景色をみたり、お友だち体に触れてみたりして笑顔も見られた。低月齢児1名は室内で授乳した後、保育士等の抱っこで園庭に出て外気に触れてゆったりと過ごした。

4月20日(月) 天気 晴れ
5名が散歩に出かけ、1名が室内で過ごした。梅里中央公園まで行く。4人のバギーに乗るのに慣れてきて、順番に乗せてもらうと笑顔が見られるようになる。長距離コースだったが周りの景色をみたり、声を出して手足を動かしたりして機嫌よく過ごしていた。公園ではシャボン玉をすると皆注目して興味を示していた。低月齢児の1名は園庭で外気浴をした後たっぷりとミルクを飲んで入眠した。

4月24日(金) 天気 晴れ
高月齢児3名がもも組と合同でにしはら公園へ散歩に出かけ、低月齢児2名は室内で過ごした。10時30分頃園内で避難訓練を開始。2名が室内遊びを中だったが、アナウンスや担当職員の声掛けに驚く様子はなく、落ち着いて安全な場所に移動することが出来た。散歩先のにしはら公園では抱っこやバギーの中で草花に触れてみたり、もも組のお友だちが遊んでいる様子を見たりして機嫌よく過ごしていた。

 

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0歳たんぽぽ組2026年度4月のまとめ

健康

慣らし保育での疲れもあり、月末頃には発熱や発疹、下痢などの症状がみられる子が多かった。気温の変化が大きい時期でもあるため、保護者や看護師と連携を取りながら、健康観察をこまめに行なっていく。また、月齢や生活リズムの違いはあるが、一人一人の様子に合わせて、睡眠をとり、安心して眠れる環境を整えた。十分に眠れない時には、やさしく言葉かけをしながらスキンシップを図り、心地よく過ごせるように関わった。

人間関係

新しい環境の中で、不安な表情を見せて涙することもあったが、徐々に保育園での生活に慣れて笑顔を見せている。担任や顔見知りの保育士等に慣れて、安心した表情や笑顔を見せて過ごす。また、気に入った玩具に触れて一人遊びを楽しみ、保育士等との触れ合いで歓声をあげたり、手足を動かしたりして喜ぶ姿も見られる。引き続き、生理的欲求を満たすことができるよう一人一人の気持ちに丁寧に寄り添い、安心して過ごせるようにしていく。

環境

ベットの上に横になったり、腹這いやお座り、つかまり立ちをして玩具を見たり触れたりして過ごしている。抱っこや横になって手足を動かしたり、伝い歩きや這い這いをしたりして探索活動を楽しむ姿も見られる。玩具は、音の出るものや光るもの、ボールや布素材のものなど、子どもの発達に合わせて玩具を取り出しやすい位置に配置し、自由に遊べるように工夫した。また、天気の良い日はテラスに出たり、バギーに乗って園周辺や公園へ散歩に出かけたりし、外気に触れて心地よく過ごした。

言葉

保育士等とスキンシップを伴う触れ合い遊びの中で、声を出して笑ったり、機嫌よく玩具で遊びながら「ばぁーっ」「あっ!あっ!」「うーっ」などと喃語を発する姿が見られた。また、低月齢児はお腹が空いたり、眠たくなったりすると、手足を動かしながら泣いて訴える様子が見られる。一人一人の表情や喃語などに丁寧に応え、言葉にならない思いを受け止めながら、保育士等が代弁し、関わることで、表現しようとする意欲を育んでいく。

表現

メロディーや音の出る玩具で遊ぶことを楽しみ、手で持って振ったり、ボタンに触れて音を出したりして遊んでいる姿が見られる。メロディーに合わせて体を揺らして喜んでいる子もいる。また、ガラガラなどを保育士等が持って振ると音の出る方を目で追ったり、コロコロ音の鳴る積み木や人形など、感触のいいものに興味を持って近づいたりしてくる。
初めての制作では足形をとり、蝶々の飾りを作った。足の裏にインクをつけると、皆不思議そうにじーっと見つめていた。足の指を動かしたり、触ろうとしたりする姿があったが嫌がる子ほとんどいなかった…

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