健康
プール前の準備体操や体をほぐすために、ラジオ体操を取り入れた。体を大きく揺らしたり、腕をまっすぐに上げて体を伸ばす。ジャンプをしながら両手を広げたり閉じたりする場面では、その場でジャンプをすることができず“ピョンピョン”と違う方向に行ってしまった。今後も取り入れ、体をしなやかに動かしていく。
人間関係
砂場遊び。山を作り、山の周りには道路が走っている。道路の下には地下鉄が走っている設定。ペットボトルに水を入れて山から水を流す。「地震です。水があふれました。地下鉄を助けます」と声をかけあいながら、泥水から電車を助ける。声をかけあって、協力しながら遊ぶ姿が見られた。
環境
なわとびの練習が始まった。一人一本のなわとびを用意した。取り出しやすいように、なわとび入れを作る。子どもたちの出席番号が書いてあるので自分の物を取る。なわとびはコツを掴むまでは練習を繰り返す。ズートピアのTry Everything の曲をかけ、子どもたちのやる気を持ち上げる。努力を重ね、上達してきている。
言葉
「こまった、こまった」の絵本を読むと「先生、僕の困った話しを聞いて下さい」と手を挙げる。「僕のお父さんはバルセロナでパソコンのボタンをなくした」と言う。それを聞いた子どもたちも手を挙げ「ママが忘れん坊。自転車の鍵をつけるのを忘れる」「いつもオモチャがなくなる」と自分たちの困ったことを話す。
表現
カラフルな粘土を保育室に用意した。「この粘土、カワイイ」とクラス全員で粘土遊び。小さく切って丸くしてお団子づくり。たくさんお団子を作り”お団子屋さんごっこ”。長く伸ばしてチョコバナナを作ったり、大きな四角を作り「できたてパンはいかがですか?」とパン屋さんを始めたりする。



