3歳ぱんだ組2025年度3月のまとめ

健康

・インフルエンザB型が流行っていたが、休んでいた子も回復し元気に登園できた。
・友だちが鉄棒で逆上がりしている姿を見て憧れを持ち練習する姿が見られた。ホールでは鉄棒を壁に近づけて足を引っかけられるようにすると、保育者の援助を必要とせず、一人で逆上がりが出来たという達成感を感じていた。

人間関係

・「ぱんださんは次きりんさんになるの!」と自分たちがお兄さんお姉さんになることを楽しみにしている。今まで保育者に手伝ってもらっていた布団のシーツかけを自分でやり、できない時には子ども同士で助け合う姿が見られ成長を感じた。
・ぱんだ組の友だちが退園する事を伝えると寂しそうにする姿が見られた。保育園生活の中でいい関係を築いていたのだと感じた。

環境

・進級するためきりん組へ部屋移動をすることを伝えると、とても喜んでいた。きりん組になったらお昼寝しないと思っているようだった。
「いっぱい遊ぼうね」と友だちと話し盛り上がっていた。

言葉

・友だちが言い合いをしている姿を見て「そんなこと言われたら悲しいよ」と仲裁に入っていた。相手を思いやる事ができ成長を感じた。
・友だちが片付けをせずに遊んでいる姿を見て強い口調で責めてしまう場面があるので責めるのではなく「どうしたらいいかを教えてあげてね」と伝え自ら考えられるような問いかけをしている。

表現

・ひな祭りの日の給食にいちごが出たことで、「いちごを食べたいね」という話で盛り上がっていたので保育者が用意した折り紙でいちごを制作した。保育者の説明を聞きながら1つ目を作り、2つ目からは折り方を覚えて自分で折り進める姿が見られた。子どもたちの会話からの作品作りだったので制作をしながら友だちと一緒に盛り上がっていた。完成したいちごは「壁に張ろう!」という子どもの一言で自分の作品を好きなところに貼って飾っていた。

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