3歳ぱんだ組2025年度11月のまとめ

健康

・インフルエンザが、流行っているので手洗いうがいを丁寧にするように声をかけている。
・保育者が畳んでいるのを見て、自分が脱いだ洋服を畳んでみようとする姿が見られる。興味を持っている子に畳み方を伝えると、「できたよ!」と喜び達成感を感じている。畳むことができると、友だちにも畳み方を教えてあげる姿があり子ども同士で助け合う姿が見られる。

人間関係

・先月から取り入れている当番活動にも慣れてきて、「今日のお当番だあれ?」と自分たちでお当番表をめくって確認することを楽しんでいる。
・気の合う友だちと一緒に遊ぶ中でその時の気分で「○○はだめ」と言うことがある。だめと言われたらどんな気持ちになるか、なぜだめなのかを保育者と一緒に納得できるようにしていく。

環境

・周辺の散歩へ出かけたときには、途中の道にいる亀を見ることや、地面に落ちている葉っぱを拾うことを楽しんでいる。散歩にも慣れてきて、以前はぞう組と手を繋ぐことも多かったが最近では、ぱんだ組同士で手を繋ぎ前の友だちとの間に隙間が出来ると保育者の声かけで詰めようとする姿が見られる。今後も安全に気を付けながら散歩をしていきたい。

言葉

・自分の思いを上手く言葉にできず言葉より先に手が出てしまうので、けがなどの危険がないように保育者が近くで見守っている。子ども同士のやり取りで必要があれば代弁して納得できるようにしている。
・朝の会では、あそぼう会でおうちの人に見てもらうことを意識して名前を呼ばれたときに元気よく返事をする姿が見られる。

表現

・あそぼう会に向けて「おもちゃのチャチャチャ」を演奏している。
運動会後から保育室にタンバリン、鈴、カスタネットを置いていたので、
自由に奏でられるように遊びを通して体験してきたので嫌になってしま
うことなく演奏を楽しむことができている。
・自由制作で作ったマイクを使用してホールでカラオケ大会を楽しんでいる。幼児3クラス合同で行ったのではじめは緊張していたが、友だちと一緒にステージに立つことで好きな歌を歌うことができた。

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