3歳ぱんだ組2025年度10月のまとめ

健康

・気温が一気に下がったことで咳、鼻水が出ている子が多くいる。朝の受け入れ時に家庭の様子を聞いて、降園時に保育園の様子を伝えることで体調の変化に気づけるようにした。
・園庭に出る機会が増え、思い切り走り身体を動かして遊んでいるので入室するころには「おなかがすいた!」と言い給食をよく食べている。野菜がたくさん入っていると、自分で盛り付けない子もいるが保育者が給食のメニューを発表しながら一緒に食べることで楽しい雰囲気の中食べてみようとする子もいる。

人間関係

・子どもたちが興味を示した当番活動を今月から取り入れていた。散歩のときには先頭を歩くことを喜び、「お当番だから前に行って」と子ども同士で教えあっている微笑ましい姿が見られる。保育者が先回りして言うのではなく子どもたちのやり取りを大切にしていきたい。

環境

・幼児3クラスでバス遠足に出かけた。事前に園内マップを保育室に用意し「どんな動物がいるのか」「自分たちがどのルートを通るのか」「どこで食事をするのか」を伝えたことで当日は見通しをもって楽しむことができていた。
・育てたサツマイモ掘りをした。土の中に埋まっているのでどれだけ実っているか想像がつきにくく「どこにあるの?」と不思議そうにしていた。葉をかき分けてみるとサツマイモが見えとてもうれしそうにしていた。サツマイモ掘りを終えた花壇にはダンゴムシや幼虫がたくさんいて大喜びしていた。

言葉

・自由制作でマイクを作った。友だちに質問をしてみたり一緒に歌ってみたりしながらマイク遊びを楽しんでいる。遊びの中で質問をしあうことで今までは誕生会での質問の際に恥ずかしくて話せなかった子も、「好きなお菓子は何ですか?」など聞けるようになってきている。
表現 ・園庭に出るとタイヤを重ねて家づくりを楽しんでいる。「ここがトイレで、ここがベッドだよ」と友だち同士で話し合い完成させている。また、タイヤに縄跳びを引っかけて運ぶことを配達に見立てて「運んできまーす!」と元気に遊んでいる。重いタイヤを運ぶことで身体全体を使って遊びこむことができているので安全に配慮しながら見守っていく。

育児あれこれ