5歳ぞう組2023年度12月の保育日誌

●12月9日(土) 晴れ
あそぼう会に参加する。少し緊張した顔で登園してきた子どもたち。全員参加とはならなかったが、日頃の様子を保護者に見せることができた。「はずかしいから、やりたくない」と、前日まで話していた子も参加することができて良かった。無事に終わり部屋に戻ると「○○ちゃんのぽーず、かわいかったね。」「あしたは、ちがうやくになりたい。」と笑顔で話す姿が見られた。翌週登園すると役を取り換えて『あそぼう会』が始まった。

●12月13日(水) 晴れ
田島公園にビオラの苗を植えに行く。町会の方に花壇にスペースを作って頂き各々違う色の苗を自分の手で植えた。苗の近くには自分のマークが付いた札を立て特別感を味わえた。「大きくなるのを見に来て下さいね。」と、言われると「はい、みにきます。」と、元気に応えていた。その後公園に遊びに行く度「あっ、おおきくなった」「はながさいた」と、成長を喜んでいる。

●12月19日(火) 晴れ
年明けにお正月遊びの一環として公園にたこあげに行こうと計画し、子どもたちに昨年とは違うカイト型のたこを見せた。「じぶんのがわかるようにえをかきたい」と子どもたちの提案で興味のある子は世の中でたった一つのたこを作る。たこにマジックでていねいに模様や絵を描いている。中には何色も使い自分の家族を描いている子、好きな食べ物を並べて描く子など個性豊かな作品となった。晴れた日に青空に舞うたこを思うとうれしくなった。

●12月25日(月) 晴れ
クリスマス会に参加する。担当の保育者がサンタ帽を被って待っていてくれると「えっ、きょうくりすます?」と、不思議な顔になる。週末に家庭ではケーキやごちそうを食べ好きなプレゼントをサンタが持ってきてくれたようだ。「今日は先生たちからのお楽しみの会があるよ」と話すと納得したようだ。「赤鼻のトナカイ」を手話をしながら歌う。楽器当てクイズでは、あそぼう会の合奏で担当した楽器が出てくると一番の笑顔を見せる。おやつ前鈴の音が聞こえ、「きっとぷれぜんとだよ」と、昨年までの経験からかどのクラスよりも先にツリーの下にあるプレゼントを探しに行った。

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