5歳ぞう組

5歳ぞう組2025年度3月のクラスだより

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5歳ぞう組2025年度2月の保育日誌

●2月5日(木) 晴れ
登園してくると「みんなで今日やることを決めるの?」と、この数日の活動を楽しんでいるように感じた。朝の会で今日の活動を相談する時間を作り皆のやりたい遊びを話し合っている。英語があるので園庭に出られないことが分かると「すぐに園庭に出よう」と言いだし皆も賛成。一日の活動を伝えるだけではなく話し合い子どもたちと組み立てると先の見通しを持って活動ができる。子どもたちも意欲的に行動していると感じた。

●2月10日(火) 晴れ
「今日は楽しみだね」「ちょっとどきどきしない?」など年長交流会を楽しみにしながらも少し緊張している様子だった。名前と小学校を言う時には一人一人が元気にハキハキと話し立派な姿が見られた。追いかけっこや氷鬼、しっぽ取りなど他園の子といつの間にか仲良くなり楽しんでいた。保育園に戻り給食を食べながら交流会を振り返ると「友だちになった子の名前を忘れちゃった」と言い洋服の色や髪の毛、帽子の色などを言いながら子ども同士で楽しそうに話していた。

●2月17日(火) 曇り
体調を崩す子が増えている。田島小学校5年生との交流に出かけた。学校へ行く支度が始まると子どもたちは学校に行くことを楽しみに支度を整えていた。グループ毎に小学生が一人ずつ座り名前の書き方や雑巾の絞り方、体操座りなど教えてもらいその後、学校の中を探索した。どのグループの小学生のお兄さんとお姉さんが手厚く優しく対応してくれていた。

●1月24日(火)曇り
朝、子どもたちが室内で遊び込んでいたので10時頃まで遊んだ。その後、朝の会を行う。ひな祭りの制作について子どもたちに説明し、作るかどうか子どもに委ねた。材料だけ用意し保育室に置いておいた。子どもたちは朝やっていた遊びをそのまま続け、給食までの時間では誰も制作に手をつけなかった。午後以降もいつでも子どもたちが手に取れるところに材料を用意しておくと、一人二人と興味を持ち始め次々と制作を始めていた。

 

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5歳ぞう組2025年度2月のまとめ

健康

・感染症による欠席を経て、月の後半は体調も万全に元気に登園していた。病後ということもあり健康への意識を高められるよう、改めて正しい手洗いやうがいの大切さをみんなで再確認し、子どもたち自ら習慣化できるようにしていった。
・集団遊びへの意欲が高まっており特定の友だちだけでなく、分け隔てなく集団の輪の中に入り、のびのびと自分を表現する姿が見られた。また、友だちに「一緒に遊ぼう」と言われた際も快く受け入れる姿勢がクラス全体で育っており、温かい交流の輪が広がっている。子どもたち主動の遊びを見守っていく。

人間関係

・周囲の変化に気づき「どうしたの?」と優しく寄り添う思いや困っている友だちに自ら進んで手を差し伸べ、解決の糸口を一緒に見つけるといった頼もしい姿が見られるようになった。
・共通の目的に向かって友だちとアイディアを出し合い、遊びを発展させている。自分の意見を伝えつつ相手の考えも尊重しながら協力して遊ぶ姿を見守っていった。

環境

・天気の良い日はチューリップの水やりをしたり、小さな虫を見つけて喜んだりと、身近な自然に親しむ姿がみられた。
・カタツムリを見つけた際は、じっくりと動きを観察し、図鑑を開いて「何を食べさせる?」「どうやってお世話をする?」と自ら調べたり、ティッシュに水を含ませて湿り気を作ったりなど高い探求心を見せ、自分たちなりに工夫して心地よい環境を作ろうとする主体的な姿が見られた。

言葉

・自分と異なる意見を持つ友だちの話を最後まで聞き、折り合いをつけながら活動を進める姿が見られる。
・共通の目標に向かって会話で分担を決めたり話し合ったりしている。
・経験したことや感じたことを順序立てて周囲に分かりやすく説明できるようになってきている。しりとりや3ヒントクイズなど言葉遊びを楽しみ言葉の響きや面白さに気づかせていけるようにしていった。

表現

・歌唱の場面では音程を追うだけでなく、歌詞に込められた意味を理解しようとする姿が印象的だった。「心を込めて歌うことで相手に気持ちが伝わる」ことを実感したことでより一層の表現力が育っている。
・ひな祭り制作や卒園制作では自らが必要な素材を吟味し、試行錯誤しながらアイディアを形にする姿が見られた。子ども同士でほめ合い、できあがりに満足していた。自らアイディアを出し最後まで作り上げた過程を認めながら達成感に繋げていけるようにしていった。

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