5歳ぞう組月のまとめバックナンバー

5歳ぞう組2026年度6月のまとめ

健康

・汗をかいたら着替えることや、こまめに水分補給をすることが習慣になり保育者に促される前にできるようになっている。熱中症予防のため水分補給については今後もしっかりと摂れているか確認をしていく。
・手洗いの習慣がつき、食事前や戸外から戻ってきた時に、率先して手洗いをしている。うがいをしている子もいるが、うがいが出来ず苦戦している子もいるが他児の様子を見て真似をしようとしている。強制はせずに、他児の姿を見てできるようになることが増えればよいと思う。

人間関係

・同じ遊びをしたい子同士が集まり、どんどんと発展をさせながら遊んでいる。集中をして遊んでいるので、保育者は見守るよう配慮をしている。保育者の言葉がけや促しではなく環境を設定しておくと、遊びが発展するようになった。これからも環境設定のためにも子どもの言葉を聞き逃さず保育をしていく。
・トラブルになると、互いに自分の気持ちを主張し、相手の気持ちを聞くが理解をしようとはしない。お互いの気持ちが、すっきりとするように保育者を交えて、話し合うようにしている。

環境

・食事はこあら組を利用してバイキングをしている。トレイを使用するようになり「ドーナツ屋さんみたいだね」と喜んでいる。トレイが重いと言っていた子も、毎日の積み重ねで、慣れてきて今では、トレイを持つことを楽しんでいる。トレイを取り入れた事で友だちとの物と間違うことや自分の席が分からなくなることがなくなった。
・塗り絵と自由画帳を自分たちで好きなものを選び個人持ちの冊子を作った。自分で選んだこともあり、とても大事に扱っている。この活動を通して物の大切さを伝えていきたい。

言葉

・本を好み読むようになり、字や数字に関心を持つようになった。字を書くことに興味のなかった子が保育者に書き方を伝えてもらいながら、七夕の短冊に願い事を書いてみた。自分の名前の書き方を知るとうれしそうに繰り返し書いている。
・口調が強くなることが多くなってきている。遊んでいる時に気持ちが高ぶり、大きな声で「おまえ」などと言うことがあるので、その都度声掛けをし、優しい言い方に言い換えられるようにしている。

表現

・畑に苗を植えた。花が咲くと、「なすの花は紫色だね」と観察を楽しんでいる。プランターには、ひまわりなどの花の種を植えた。芽が出ると「小さい葉がでてきたよ」と他児に知らせる姿が見られた。
・集団遊びが盛んになってきた。ルールを守り楽しんでいる。集団遊びを通して体を動かす楽しさを伝えていく。

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5歳ぞう組2026年度5月のまとめ

健康

・連休明けは、疲れや生活リズムの乱れからか、朝からあくびが止まらず眠そうな表情も見られたのでゆっくり休みながら活動をするように心掛けた
・熱中症についての話をすると、自分から水分補給をしようとする子が多くなった。遊びに集中している時にも、保育者が声をかけて定期的にお茶を配りこまめな水分補給を心がけている。
・暑い日でも、着替えのロッカーの中に長袖が入っていると着てしまう姿がある。暑さよりも、服の絵柄が気に入って着ているので、保護者の方にも情報共有をして半袖を用意してもらう。

人間関係

・少し言葉遣いが強くなる子が見られる。テレビやインターネットの影響か、使っている言葉が相手を傷つける「チクチク言葉」だと気づかずに使っている様子が見られる。「今の言葉はチクチクして悲しい気持ちになるよ」と伝えるようにしている。まだどの言葉が相手を傷つけているのかピンとこない段階のようである。一方で、困っている子を見つけると「どうしたの?」とお友だちを心配して声をかける、優しい姿もたくさん見られた。

環境

・園庭の畑でダンゴムシを見つけて、バケツに入れながら観察を楽しんでいる。小さいクラスの子が欲しがると、そっと渡して「優しくしてね」と声をかける姿が見られる。
・週に一度、お道具箱の整理整頓を行っている。今後も習慣付けられるようにしていく。
・夏野菜を植える畑の準備で子どもたちと一緒に草むしりをした。自然に触れることができとても良かった。またこれから植える夏野菜にも興味を持つことができた。野菜を育てる事を楽しみながら食育にも繋げていく。

言葉

・チクチク言葉とフアフア言葉の意味を伝え、口調が強くならないように気を付けている。また言葉の使い方で嫌な思いをする事がある事を分かりやすく子どもたちに知らせていく。
・平仮名がだいぶ読めるようになり絵本を読み絵本の世界に入り込みながら友だちとの会話を楽しんでいる。
・お当番活動に慣れてきて朝の会や帰りの会で、自信を持ち発言をする姿が見られるようになった。人前でも自信を持って発言できる場を提供していく。

表現

・折り紙やはさみ、セロハンテープを自由に使いイメージを膨らませ制作遊びを楽しんでいる。今後は廃材遊びを取り入れていく。
・鉄棒や、ボールで体を動かして遊ぶことを楽しんでいる。
・異年齢児をクラスに招いてドーナツ屋をして楽しんでいる。子どもたちの発想からごっこ遊びがどんどん発展していく様子が見られた。…

5歳ぞう組2026年度4月のまとめ

健康

・体調を崩すことなく元気に過ごしている。
・気温が高くなり汗をかくことが増えたので、熱中症についてクラスで話をした。水分補給をこまめに行うことが大切と話すと、保育者に促される前に水分補給をする習慣がついた。
・汗をかいたら着替えをして心地よさを感じていた。

人間関係

・自分の遊びたいことをしている子の姿を見て、遊びに加わるなどしている。特定の子と遊ぶよりも、遊びの内容で遊び相手を変えている。
・異年齢児のかかわりを楽しんでいる。散歩では、3歳児と手を繋いで歩くときに、防犯カメラがあるよと優しく声を掛けていた。
・きょうだいの姿を見つけると、嬉しそうに側に行って一緒に遊んだり見守ったりしていた。

環境

・畑やプランターで、土づくりや種まきを楽しんでいた。土の色を見て、水が足りてないと気が付き水まきをしている。
・虫探しに関心が出てきたので、虫網を渡すと、蝶を追いかける姿があった。
・自分のロッカーやお道具箱の整理整頓をする子がいた。

言葉

・正義感から、言葉が強くなってしまう子がいる。正義感を認めつつ、強い言い方ではない伝え方を一緒に考えている。
・それぞれが気に入っている絵本があり、他児と見たり、ひとりで集中して読んだりしている。
・献立を見て、今日のメニューを読み他児に伝えて食事の時間を楽しみにしている。

表現

・子どもの日制作では、自分たちで「ビー玉コロコロで模様を付けたい」とアイデアを出し、制作を楽しんでいた。
・はさみやテープを使い、制作遊びを楽しんでいる。出来上がると保育室の壁やドアに貼り保護者が迎えに来た時などに見せていた。
・ルールのある遊びを楽しんでいるが、負けると泣いてルール変更をしてトラブルになる。保育者が間に入りその都度ルールを確認し、楽しく遊ぶためにはどうしたらよいかを考えられるような声掛けを意識した。…

5歳ぞう組2025年度3月のまとめ

健康

・小学校入学を見据え身の回りの整理整頓や時間を意識して行動するなど自ら考えて行動する姿が見られた。
・友だちと一緒にルールのある運動遊びに積極的に取り組み体を動かす楽しさ、達成感を味わっていた。
・「今日の給食で美味しかったのは○○」など友だちや保育者と会話を弾ませ食への楽しさへと繋げることができた。

人間関係

・年長だという自覚をもって年下の友だちに優しく接したりお世話をしたりしながら異年齢交流を楽しんでいた。
・友だちとの考えの違いに気づき思いやりをもって話し合いに折り合いを付けていた。遊びや活動を進める力が育っていると感じた。
・共通の目的に向かってアイデアを出し合い役割分担をしながら卒園制作や行事に協力して取り組み喜びを感じていた。

環境

・園生活を振り返り身の回りの物を大切にしながら片づけ感謝の気持ちをもって掃除をしていた。
・小学生との交流を通して小学校の様子を知り、新しい環境での生活に期待を膨らませていた。
・虫の発見やチューリップの開花などから春の訪れを感じて生命の不思議さや季節の移り変わりに関心を寄せていた。

言葉

・園生活の思い出を友だちや保育者の前で自分の言葉で発表することを楽しんでいた。
・友だち同士で手紙の交換や自分の名前や身近な言葉を読み書きすることに意欲的な姿を見せていた。
・友だち同士のトラブルでは相手の気持ちを最後まで聞き、その後自分の考えを伝えるなどのやり取りが定着してきている。

表現

・卒園に向けた様々な行事の歌では歌詞に込められた意味を考えて心を込めて歌う姿に成長が感じられた。
・卒園制作など自分なりのイメージを膨らませて様々な素材や用具を使い工夫して表現する事ができていた。…

5歳ぞう組2025年度2月のまとめ

健康

・感染症による欠席を経て、月の後半は体調も万全に元気に登園していた。病後ということもあり健康への意識を高められるよう、改めて正しい手洗いやうがいの大切さをみんなで再確認し、子どもたち自ら習慣化できるようにしていった。
・集団遊びへの意欲が高まっており特定の友だちだけでなく、分け隔てなく集団の輪の中に入り、のびのびと自分を表現する姿が見られた。また、友だちに「一緒に遊ぼう」と言われた際も快く受け入れる姿勢がクラス全体で育っており、温かい交流の輪が広がっている。子どもたち主動の遊びを見守っていく。

人間関係

・周囲の変化に気づき「どうしたの?」と優しく寄り添う思いや困っている友だちに自ら進んで手を差し伸べ、解決の糸口を一緒に見つけるといった頼もしい姿が見られるようになった。
・共通の目的に向かって友だちとアイディアを出し合い、遊びを発展させている。自分の意見を伝えつつ相手の考えも尊重しながら協力して遊ぶ姿を見守っていった。

環境

・天気の良い日はチューリップの水やりをしたり、小さな虫を見つけて喜んだりと、身近な自然に親しむ姿がみられた。
・カタツムリを見つけた際は、じっくりと動きを観察し、図鑑を開いて「何を食べさせる?」「どうやってお世話をする?」と自ら調べたり、ティッシュに水を含ませて湿り気を作ったりなど高い探求心を見せ、自分たちなりに工夫して心地よい環境を作ろうとする主体的な姿が見られた。

言葉

・自分と異なる意見を持つ友だちの話を最後まで聞き、折り合いをつけながら活動を進める姿が見られる。
・共通の目標に向かって会話で分担を決めたり話し合ったりしている。
・経験したことや感じたことを順序立てて周囲に分かりやすく説明できるようになってきている。しりとりや3ヒントクイズなど言葉遊びを楽しみ言葉の響きや面白さに気づかせていけるようにしていった。

表現

・歌唱の場面では音程を追うだけでなく、歌詞に込められた意味を理解しようとする姿が印象的だった。「心を込めて歌うことで相手に気持ちが伝わる」ことを実感したことでより一層の表現力が育っている。
・ひな祭り制作や卒園制作では自らが必要な素材を吟味し、試行錯誤しながらアイディアを形にする姿が見られた。子ども同士でほめ合い、できあがりに満足していた。自らアイディアを出し最後まで作り上げた過程を認めながら達成感に繋げていけるようにしていった。…

5歳ぞう組2025年度1月のまとめ

健康

・1月より給食時間が12時15分になったため活動量が増え十分に遊び込む事で空腹感をしっかりと感じるようになった。和やかな雰囲気を大切にしながら食べる意欲を引き出している。
・手洗い、うがいなど感染症対策を継続し手荒れ防止のため手拭きを丁寧に行うように促し習慣付けられるようにして行く。

人間関係

・就学への「楽しみ」と「不安」の両面に寄り添い小学校へのスムーズな移行を支える個別の関りを深めている。
・グループ活動を通して話し合いの場を増やしたことで友だちの思いを聞き汲み取りながら自分の話ができるようになり良好な関係を築くことができている。話し合いが心地よく感じられるように見守っていく。

環境

・時計やカレンダーに活動内容を記入することで先の見通しを持って生活ができる環境を整えてきた。子ども自身自ら活動を確認し行動する姿が見られるようになった。
・自分で選び購入したチューリップに愛着を持ち生長の喜びを友だちと分かち合いながらお世話を楽しんでいる。
・自由に制作した作品を好きな場所に飾ることで子どもたちの主体性や自己肯定感を育んできた。引き続き主体的に行動できる環境を整えていく。

言葉

・何気ない言葉が強くなる様子が見られた。相手の気持ちを推察できるように丁寧な仲立ちをしてきた。危険がない範囲であればすぐに仲裁に入らず子どもたち自身がどのようにやり取りすれば解決できるかを考え、主体的に行動する様子を見守ってきた。自分の言葉が相手に与える影響に気づけるよう対話を大切にしていく。

表現

・正月遊びを通して文化伝承に触れることができた。
・節分について思ったことを話しながら想像を膨らませた後、自分で素材を選び自由に制作を楽しんだ。
・卒業制作ではスポンジや風船など様々な素材で模様を描く楽しさを味わった。卒園制作など一つの目標に向かって自由に表現できる場を作り作ることの楽しさや満足感、達成感に繋げて行く。…

5歳ぞう組2025年度12月のまとめ

健康

・戸外活動では活発に体を動かして遊ぶ事を楽しむ。気温が低いが汗をかくこともある。自分で考え着替えをしている。必要に応じて声掛けをしている。
・手洗いやうがいは習慣付き自主的におこなっている。空気が乾燥していることもあり、手荒れを発症する子が数名出てきた。手荒れ防止のため手拭きを丁寧におこなうよう声かけをしていく。

人間関係

・あそぼう会ごっこを通して、他児と協力する大切さを知る。また達成感や満足感を味わうこともできた。
・自ら遊びを提案し会話を楽しみながら進めている。トラブルの際には友だちに声をかけ心配したり一緒に解決策を考えたりしている。
・自主的な行動を認め子ども同士で解決できるような環境作りをして遊びを見守っていく。

環境

・活動後や給食後に机に椅子をあげるなど子ども同士協力をして保育室の片づけを自主的に手伝ってくれる姿が見られる。
・クラスに掲示してあるカレンダーを見て「今日は〇日だからクリスマスまで後〇日だね」と友だちと一緒に日にちを数えてクリスマスの日を楽しみにしていた。
・時計を見て食事や活動時間を意識する子が増えた。

言葉

・あそぼう会の「劇遊び」ではセリフを言うのを恥ずかしがっていた。
・「劇遊びごっこ」では友だちと劇遊びのセリフを使って会話するなど自分のセリフを話すことに喜び楽しんでいる姿が見られた。
・サンタクロースに「プレゼントのお願い事の手紙を書きたい」と子どもたちから提案がある。文字を書くのが苦手な子は五十音表の前で書いていた。また子ども同士で代筆しあっていた。
・相手を傷つけてしまう言葉を何気なく使ってしまう場面が見られる。言葉使いや伝え方を話し合い取り組んでいく。

表現

・あそぼう会では、自信をもって歌や手話、劇など様々なことに取り組むことができた。リハーサルでは回を重ねる度に上達し、人に見てもらい褒められることで喜びを感じていた。当日は堂々とした態度で披露することができた。この経験が自信に繋がった。今後も表現することの楽しさを発展できるようにしていく。…

5歳ぞう組2025年度11月のまとめ

健康

・戸外活動後や食事前などに手洗い習慣をする習慣はついているが適当に済ませてしまう姿も見られる。手洗いうがいの大切さを子どもたちと再確認し丁寧に知らせていく。
・戸外では氷鬼や増え鬼など友だちとルールを話し合いながら元気に遊ぶ姿が見られる。
・箸を使って食べ進めようとする子が増えてきている。箸を使う姿を認め無理強いせず使いやすい食具で楽しく食べ進められるように配慮していく。

人間関係

・トラブルや困ったことがあると、友だちを心配し自分たちで解決しようとする姿が見られた。
・友だちとの関係が深まり、固定の友だちと過ごす様子が見られた。
・仲間意識が育ってきており、友だちと過ごす楽しさを実感し思いをくみ取る様子が見られる。まだ、自分の気持ちに折り合いをつけられないこともあるため一人一人の気持ちを受け止め仲立ちをしていく。

環境

・公園にどんぐり拾いに行くと目をキラキラさせながら夢中になってドングリやドングリの帽子を拾い集めていた。
・「今日は寒いね」「もう暗くなってきたよ」など季節の移り変わりを感じている様子が見られた。子どもたちの気づきに共感していく。
・給食の献立表を見たりカレンダーを見て友だちの誕生日や日々の予定を確認したり毎日の園生活に見通しをもって過ごす様子が見られた。今後も予定を書き込み子どもたちと話し合いながら活動していく。言葉 ・朝の会、帰りの会のスピーチでは手を挙げて発言することを楽しんでいる。自分の思いをみんなの前で発表できたことを認める。友だちの発表を聞きいろいろな考え方があることを感じられるようにしていく。
・荒い言葉使い増えてきている。相手がどのような気持になるのか自分が言われたらどう思うのか、違う伝え方はないのかなど子どもたちと話し合っていく。

表現

・ごっこ遊びでは自分たちでアイデアを出し合っている。必要なものを自分たちで用意し足りないものは保育者に伝えてくる。より具体的に楽しむ姿が    見られる。
・塗り絵やお絵かき、自由制作、ラキューなど机に向かい何かに取り組む時間が増えてきている。体を動かす活動を取り入れた後、静かに集中して遊べる環境を整えていく。「静と動」2つの状態が交錯することで心地よさを感じさせる。…

5歳ぞう組2025年度10月のまとめ

健康

・戸外の気温の低い日には上着を着る。活動して暑くなれば上着を脱ぐなど、自ら考えて衣類の着脱を行う姿が見られた。また、友だちが着脱する姿を見て一緒に着脱する子もいた。
・戸外やホールでは友だちと誘い合って氷鬼やドロケイ、ジャンケン列車などの集団遊びを楽しんでいる。友だちとのやり取りを見守り交流が深まるように関わっていく。

人間関係

・年下の友だちと関わる機会があると、玩具を貸したり優しく声を掛けたりしていた。
・友だちとの折り合いがつかない時は聞こえないふりをして自分を優先してしまう場面も見られたがジャンケンや時間を決めて順番に貸し借りをする工夫も見られた。子どもたちの工夫を認めながら一人一人の気持ちを受け止めていく。

環境

・秋の自然に気づき、虫を観察し遊びに取り入れて楽しんでいた。また、友だちと図鑑を広げて虫の名前などを調べていた。
・苗から育てたさつまいもに愛着を持ちさつまいも掘りに喜んで参加していた。つるを使ったリース作りにも興味を持ち楽しんでいた。
・文字や数字を読める子が増えてきている。カレンダーの予定や給食の献立表を読み時計なども少しずつ読めるようになり見通しを持って活動しようとする姿が見られるようになっている。

言葉

・自分の思いや考えを意欲的に発言する子も多いが大人数の前に出るとなかなか発言できなくなってしまうこともあった。気持ちに寄り添い代弁し緊張をほぐしていく。
・読み聞かせを喜んでいる。また、聞き終わった後も友だちと一緒に絵本を開き友だちによる読み聞かせを楽しんでいた。今後も文字や数字を遊びの中に取り入れていく。

表現

・遠足や芋ほり、カラオケ大会などの活動に興味を持ち、意欲的に参加する様子が見られた。
・ズーラシア遠足を終えると広告を使って動物を制作し保育室に貼り出した。【ぞう組ズーラシア】を子どもたちで協力しながら作り上げていた。他クラスに招待状を出し見に来てもらうことで達成感と充実感を味わった。
・自由制作で作ったマイクで歌をうたうことを楽しんでいた。「カラオケ大会」をしようと子どもたちが盛り上がっていた。イメージを大切にサポートしていく。…

5歳ぞう組2025年度9月のまとめ

健康

・厳しい残暑の中友だちと声をかけ合いながら水分補給をしていた。自分で考えて快適に過ごす姿が見られた。
・気温や活動に留意し自ら着替えをする姿が見られる。汚れたり汗をかいたりした時も自らタオルを用意し清拭してから着替えていた。清潔になる気持ち良さを味わった。
・長縄や短縄に意欲的に取り組んでいた。友だちと一緒に数をかぞえてたくさん跳ぶことに挑戦していた。またお互いの頑張りを認め合い楽しんでいた。自信が持てる言葉がけを心がけ活動に取り組んだ。

人間関係

・運動会に向けて活動する中で仲間意識が高まった。友だちの気持ちを汲み取りながら協力し合う楽しさを感じていた。
・年下の友だちの遊びを尊重しながら優しく声をかける姿が見られる。一緒に遊ぶことで共感し遊びが広がるようにやり取りを見守る。また必要な場面では話題を広げて交流が深まるように関わっていく。

環境

・ホールでの活動時に上履きを揃えるなど自分たちで準備をする。お互いに声をかけ合いながら生活環境が乱雑にならないように整える姿が見られた。
・テーブルや棚の位置など自分たちで使いやすいように意見を出し合っていた。保育者も一緒に考え配置をした。配置後も危険に感じる場所を見直しながら過ごした。
・活動に見通しが持てるようになり時計を見て行動しようとする姿が見られた。言葉がけや絵本などで時計への興味が広がるようにしていく。

言葉

・自分の気持ちを伝えたいという思いから強い口調になってしまうこともある。その都度自分が言われたらどんな気持ちになるのかと話し合ってきた。そのため気持ちが伝わらない時に自発的に話し合う様子が見られた。必要な時は保育者も話し合いに参加した。お互いの気持ちを言葉で伝えあえるように配慮していく。

表現

・ダンスやリレーの活動を通して友だちと案を出し合っていた。また協力する事で一つの形に表現する楽しさや心地良さを味わうことができた。
・普段の遊びの中で鋏やセロテープを使いイメージを膨らませながら自由に制作を楽しんでいる。必要な材料を保育者に伝えてくるようになった。できる限り子どもたちの気持ちに応えていく。…