5歳ぞう組

5歳ぞう組2025年度12月のクラスだより

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5歳ぞう組2025年度1月の保育日誌

●1月8日(木) 晴れ
朝の会をすることを伝えると昨日決めたグループに分かれて座りだした。今日のリーダーを話し合いで決めるなどグループで話し合うことを楽しみながら行っていた。卒園制作の見本の白い画用紙で作った顔を見せると「色を塗る」「色の画用紙で作る」「折り紙で作る」など色々な案が子どもたちから出た。作る前に設計図を描こうと画用紙に自分の顔の設計図を描きたいという子も出てくるなど卒園制作に意欲的だった。

●1月14日(水) 晴れ
日差しが温かく園庭で鬼ごっこや鉄棒で遊んだ。逆上がりが出来るようになったと喜んで伝えに来て友だちからも拍手や労いの言葉を貰い喜んでいた。頑張りを誉めると笑顔で何度も見せてくれた。数名でやっていたリレーを皆でやりたいと言いだした。きりん組に「リレーで勝負をしよう」と誘い楽しんだ。勝負に勝つと大喜びする子と「きりんさんはぞうさんより小さいからあたりまえでしょ」という意見に分かれた。自分の意見をしっかりと言葉にできるぞう組の雰囲気は素敵だと感じた。

●1月20日(火) 晴れ曇り
卒園制作をした。「色々と準備のお手伝いをお願いすることもあるかも」と話すと「大丈夫だよ」と気持ちよく気持に応えてくれた。一つ終わると「次は?何する?」と聞きに来るなど、とても意欲的な子どもたちだった。園庭のチューリップが気になり園庭に出るとすぐに駆け寄り大切そうに水をあげていた。食育の焼き芋では匂いや感触を楽しんでいた。「冷たい」「かたい」「パパの匂いがする」と自分の思いを話ながら友だちの話にも耳を傾け会話を楽しんでいた。

●1月27日(火)晴れ
ホールにトランポリン、おままごと、ぬりえ、絵本、ブロック、ラキューなどのコーナーを作り遊びながら朝の受け入れをホールでおこなった。楽しい様子にひかれスムーズに遊びに入っていた。少し落ち着いた頃からこぐま組も誘い一緒に遊んだ。小さい子が来たと喜びサポートに入る子どもたちが頼もしく思えた。節分の話をすると鬼を作りたいと言ってきた。子どもたちと話す中で導入のみにし、それぞれの考えを形にすることになった。自由に素材を選び、鬼のお面やかぶり物、恵方巻に豆など思い思いに節分を想像しながら制作を楽しんでいた。

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5歳ぞう組2025年度1月のまとめ

健康

・1月より給食時間が12時15分になったため活動量が増え十分に遊び込む事で空腹感をしっかりと感じるようになった。和やかな雰囲気を大切にしながら食べる意欲を引き出している。
・手洗い、うがいなど感染症対策を継続し手荒れ防止のため手拭きを丁寧に行うように促し習慣付けられるようにして行く。

人間関係

・就学への「楽しみ」と「不安」の両面に寄り添い小学校へのスムーズな移行を支える個別の関りを深めている。
・グループ活動を通して話し合いの場を増やしたことで友だちの思いを聞き汲み取りながら自分の話ができるようになり良好な関係を築くことができている。話し合いが心地よく感じられるように見守っていく。

環境

・時計やカレンダーに活動内容を記入することで先の見通しを持って生活ができる環境を整えてきた。子ども自身自ら活動を確認し行動する姿が見られるようになった。
・自分で選び購入したチューリップに愛着を持ち生長の喜びを友だちと分かち合いながらお世話を楽しんでいる。
・自由に制作した作品を好きな場所に飾ることで子どもたちの主体性や自己肯定感を育んできた。引き続き主体的に行動できる環境を整えていく。

言葉

・何気ない言葉が強くなる様子が見られた。相手の気持ちを推察できるように丁寧な仲立ちをしてきた。危険がない範囲であればすぐに仲裁に入らず子どもたち自身がどのようにやり取りすれば解決できるかを考え、主体的に行動する様子を見守ってきた。自分の言葉が相手に与える影響に気づけるよう対話を大切にしていく。

表現

・正月遊びを通して文化伝承に触れることができた。
・節分について思ったことを話しながら想像を膨らませた後、自分で素材を選び自由に制作を楽しんだ。
・卒業制作ではスポンジや風船など様々な素材で模様を描く楽しさを味わった。卒園制作など一つの目標に向かって自由に表現できる場を作り作ることの楽しさや満足感、達成感に繋げて行く。

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