4歳きりん組2025年度12月のクラスだより
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● 1月8日(木) 晴れ
縄跳びができる子が増え、園庭に出るとすぐに縄を手に取る。友だち同士で数え合い、励ましあいながら取り組んでいる。縄跳びが難しい子もいるが張り切って挑戦しているので、前向きな言葉を掛けながら引き続き楽しい気持ちでできるようにしていく。室内では、昨日制作した馬とダルマの折り紙を画用紙に貼り、飾りつけをした。自分たちでお部屋に飾るといい好きな場所にテープで貼っていた。
● 1月15日(木) 晴れ
室内で縄跳びとボールをしたい子が多かったので、ホールに出る。ぶつからないように周りを確認しながら縄跳びをする様子が見られる。ボール遊びでは最近サッカーのように蹴ることを楽しんでいる子が多い。壁や物掛けをゴールに見立てて楽しんでいる。ドッヂボールやボール送りリレーのような遊びを自分たちで考えて楽しんでいたので、活動として提供できるとよい。
● 1月21日(水) 曇り
戸外が寒いため室内で過ごす。前日に引き続き、シズレンガで動物や家を作って楽しんでいた。昨日は保育者が作ったものをつかって遊んでいた子も自分で作ってみようとする様子が見られる。また、複数人で大きな作品を作って楽しむ姿も増えてきた。ホールでは大縄跳びをした。慣れていない子もチャレンジして数回跳ぶことができていた。
● 1月23日(金) 晴れ
園周辺の散歩をした。雲や車、動物など発見したものを互いに伝えあいながら楽しんでいた。その後園庭に出る。連日気温が低く室外に出られる機会が少なかったので、満足いくまでたっぷりと遊んだ。大縄跳びを回すことも自分たちでやってみたいと言い、保育者が補助をしながら自分たちでおこなうようにした。
健康
・長期休み明けに生活リズムが崩れ、午睡の時間に横になる子、夕方に眠くなる子が数名いた。ゆっくり保育園の生活リズムに戻るように無理のない活動を心掛けた。また、1月の後半は寒さが急に厳しくなり、園全体で体調崩す子が多かった。
・乾燥によるささくれ、指先の小さな傷、かゆみによるひっかき傷などが数件あったので引き続きこまめに様子を見ていく。
人間関係
・少しずつ進級や新年度を意識するような言葉が出てきている。「ぞう組さんがいなくなるのは淋しいね」「次は僕たちがぞうさんだから小さい子のお世話をしなきゃね」と話している。今年度、ぞう組の活動を隣で見学し、時には活動に混ぜてもらっていたので憧れのような感情が芽生えてきているのを感じていた。進級や来年度への期待感を感じながら生活できるように関わっていく。
環境
・新年の装飾で馬が多いことに気が付くと、十二支について興味を持つ子が多くいた。自分や家族の干支を調べる姿もあった。園でも十二支が分かるような掲示や塗り絵を用意した。また、新年を祝う会ではお正月遊びをし、昼食にはおせち料理を食べた。テーブルにおせち料理のランチョンマットを用意すると、食べたことのあるものを伝え合っていた。今後も日本ならではの伝統的な行事に触れ、興味を持った時に調べられる環境を作っていく。
言葉
・お手紙交換に慣れてきたことで絵本など長い文章が読めるようになってきている。すらすらと音読を楽しむ様子が見られる。また、ほとんどの子が自分の名前を書けるようになった。
・長期休みが開け、子どもたちから「あけましておめでとうございます」という挨拶が自発的に聞こえた。
表現
・園庭、ホールで縄跳びに取り組む子が増えてきている。何度も繰り返し練習することによって、跳べるようになってきている。また、友だち同士で跳べた回数をかぞえあって励ましあう様子も見られる。大縄跳びにも興味が出てきているようなので、積極的に取り組んでいく。

4歳きりん組