3歳ぱんだ組2025年度3月のクラスだより
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●2月3日(火)晴れ
朝の会で今日が節分の日だと伝えると、「まめまき!」とうれしそうにしていた。保育室で由来の説明をすると、「鬼を退治するんだよ」と子どもたちの方から知っている事を教えてくれた。その後ホールに出てカラーポリを膨らませた鬼に向かって豆まきをした。まめまきの歌に合わせて投げることで、曲が終わると子どもたちも切り替え次のクラスの豆まきを応援することができた。給食は会食で楽しい雰囲気の中、食べる事ができて良かった。
●2月9日(月)晴れ
「きょうのおとうばんさんは…。」と子どもたちで朝の会が始まっていた。「せんせい、きょうのきゅうしょくは、なあに?」とのことで、献立のメニューを読み上げた。「はやくたべたーい」と心待ちにしている子がいた。園庭に誘ったが、お家ごっこやブロック遊びをしたいとのことでそのまま今の遊びをする。ホールに行きたい子どもたちがいて、ホールで遊んだ。『だるまさんがころんだ』をみんなで一緒に楽しんでいた。
●2月18日(水)晴れ
室内で遊んでいると、水害を想定した避難訓練があった。放送が入ると静かになり避難する体制をとる子がほとんどだった。ホールに避難してから楽しくなり遊び始めてしまう子がいたのでどのように非難するといいかをみんなで確認した。その後は室内でおひなさまの制作をした。遊びに夢中になっている子は無理に誘わず、作りたい子は顔や髪の毛を自由に描いていた。その後はホールに出て遊び、給食は2,3歳合同で食べた。
●2月27日(金) 晴れ
幼児組のお別れ遠足があった。ぱんだ組になり富士見公園に行くのは初めてだったので歩けるか少し不安があったが、途中の道にあるお店を見つけると「行ったことあるよ」と教えてくれた。公園に到着すると、ぞう組がブランコを押してくれるなど異年齢での関りが多く見られ楽しく交流をすることができた。帰りは眠そうにしている子がいたので予定より早く帰園した。途中眠くなり足取りが重かったが、おやつのジュースを楽しみに歩くことができた。
健康
・寒さが厳しい日には室内で過ごしている。室内で遊ぶ際はホールに巧技台やマットを用意するだけでなく、1階からコンビカーを借りる等して元気に身体を動かしている。
・園庭で思い切り遊んだ後にはお腹が減り給食をよく食べおかわりしている。特に汁物が好きで4,5歳児のクラスで余っているときには分けてもらっている。分けてもらった時には「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えている。
人間関係
・2歳児や4歳児と一緒に過ごすことが増えてきている。クラスの友だちだけでなく、異年齢児との交流を楽しむ姿が見られる。以前は他のクラスの友だちと一緒に過ごすことを苦手としていた子も、同じ遊びを一緒に楽しむことで不安な気持ちが無くなっている様子が見られる。
・午睡時には、子どもたちから2歳児の友だちを「トントンしたい!」と発言するなど、優しい気持ちが育っている。
環境
・気温が低くなり雪が降った日には、雪に触ってみたこと、家で雪だるまを作ったことなど友だちと一緒に話して盛り上がっている。大好きな「アナと雪の女王」の登場人物になりきって「エルサだからさむくないよ」とごっこ遊びにも取り入れていた。
・ぞう組の友だちが園庭の壁にチョークで絵を描いている姿を見て興味を持ち一緒に描いている。完成すると自分で描いたところを嬉しそう保育者に教え、「またやりたい!」と楽しみにしていた。
言葉
・進級に向けて、引き続き朝の会では一日の活動について話している。以前は朝の会の最中も遊びたい子は玩具で遊び続けていたが、保育者が小さい声や早口で話すと、子どもたちが興味を示しよく聞くために話している人の方を向き、静かにしようとする姿がみられた。集中しながら楽しく話を聞けるような雰囲気づくりをしている。
表現
・R-1の空き容器に色水、水のり、ラメ、ポンポンを自分で入れてジュースの制作をした。色ごとに自分が知っているジュースに見立ててお店屋さんごっこが始まり、その後もままごとに使用している。遊んでいる際に太陽の光が差し込んだ時にはジュースの陰に色がついている事を発見して盛り上がっていた。

3歳ぱんだ組