1歳うさぎ組

写真を見る

1歳うさぎ組2026年度6月の保育日誌

● 6月5日(金)
室内活動で【できるかな?】のCDを流すと曲に合わせて出てくる動物の動作を真似して楽しんでいる。その後園庭で過ごした。幼児クラスの友だちと砂場で遊び一緒にトンネルを作り、トンネルの中に手を入れて玩具を通して遊ぶ様子が見られた。
これからも異年齢交流を楽しめる環境設定をしていきたいと思う。

● 6月12日(金)
うさぎ組になって初めて水遊びをした。水を嫌がる子も少なくスコップで水を掬って撒き水を手足にかけて気持ち良く遊ぶ姿が見られた。カップに水を入れて「どうぞ」とお茶に見立てておままごとを楽しんでいる。熱中症に気を付け活動の合間にお茶に誘い水分補給を行った。また遊びに集中している子には傍に麦茶を持っていき提供をした。

●6月18日(木)
ホールで過ごした。初めて梯子や巧技台を使って遊んだ。初めは保育者の手を借りる姿も見られたが、慣れてくると一人で渡り、早く渡ろうとする姿が見られた。体を使っての遊びも少しずつ歩く力、足腰が強くなり転倒することなく最後まで楽しめるようになってきた。今後も体を使っての遊びを取り入れていきたい。

● 6月23日(火)
こあら組とホールに分かれて好きな場所で遊ぶ事にした。ホールではバランスボールを蹴ってサッカーの真似をしていた。またバランスボールを手で押して転がすことも楽しんでいた。こあら組では、箱に食べ物の玩具を入れてお弁当作りや料理屋さんごっこを楽しみ友だち同士で「どうぞ」と渡すやり取りが見られる。

 

 

もっと読む

1歳うさぎ組2026年度6月のまとめ

食事

•まだまだ手づかみ食べが多いが少しずつ食具を使って食べようとする様子も見られるようになってきた。フルーツのリンゴは食感が気になるのか少し食べて残す子、完食する子と個人差がある。子どもたちの食べるペースを見守りながら進めている。副菜はメニューによってではあるが残食も減ってきている。これからも子どもたちにとって楽しい給食の時間にしていく。

睡眠

•少しずつ自分で眠れる子もいる。途中で泣いて起きる子もいるがとんとんする事で再入眠が出来ている。
・活動量によって個人差はあるが1時間以上は入眠している。安心して午睡ができる環境を整えていく。

排泄

•トイレに行くと便座に興味を持ち座って成功する様子も見られる。
・ズボン、オムツを叩いて「ちぃ」と伝えて仕草で教えてくれるようになってきた。排便すると伝えてくれる姿も時折見られるようになってきた。教えてくれた時には大いに誉め自信へと繋げていく。家庭との情報共有をしていく。

健康

•日によって気温の変化もあり咳や鼻水、微熱の子も多く見られた。肌が荒れている様子も見られ痒がった時にはワセリンを塗って対応した。その際には保護者の方にも周知した。
・水遊びが始まった。タライにある水を見ると体にかけて楽しみスコップに掬って撒いて気持ちよく遊んでいる。撒いて水しぶきができると保育者や友だちに知らせ喜ぶ姿が見られた。

身体発達

・体操の「できるかな」で猫の部分になると背筋を伸ばす真似をして楽しむ様子が見られる。自分の体が自由に動くことを知りできた時には笑顔をみせている。
・階段は手すりにつかまりながら上り下りを行えるようになり手足の力が少しずつつき始めている。

情緒面

•週明け、休み明けで登園時泣いてしまう子もいる。その時には【はらぺこあおむし】の絵本やCDを流すと気持ちを切り替えることができ、次への遊びへとスムーズに移行できる。次の遊びが満足すると落ち着いて過ごすことができる。

言語

•歌や踊り絵本などから言葉を覚えて楽しむ様子が見られる。「できるかな」体操で「あなたできますか」と歌う様子が見られる。他にもどんな色がすき?「あか」と色を子ども同士で伝える場面もあり言葉によるやり取りが多く見られるようになった。絵本や歌を通して言葉のやり取りを楽しみながら言葉の獲得に繋げたい。

もっと読む