1歳うさぎ組月のまとめバックナンバー

1歳うさぎ組2025年度1月のまとめ

食事

・おかわりをつけてもらうようになり、子どもたちも気に入ったメニューはたくさんお替りするようになった。
・様々な食材を口にできるように保育者が関わっていくように心がけている。無理強いしないような関りを担任間でも話し合っていった。
・子どもたちには「給食だよ、おやつだよ」と伝えずに、保育者が用意しているところに気づいた子から配膳できるように配慮している。

睡眠

・日によっては午睡時間が短い子も増えてきた。普段より大幅に短い場合は送迎時に伝えるようにしていった。
・部屋の温度計を見ながら適宜空調を調節し快適に午睡できるようにしていった。子どもの動きが少ないと部屋の暖まり方も違うのでこまめに気温を確認していく。

排泄

・トイレに座ってみたいという興味がクラス全体でも増えてきている。
・タイミングが合ってトイレで排泄できることも徐々に増え。その様子をみて他児にもいい影響が出ているように思う。

健康

・空気が乾燥し感染症が流行していたので、こまめな検温やお迎え時に日中の様子などを保護者に細かく伝えるよう心掛けた。
・肌が乾燥で荒れたりかゆがったりする子も増えてきたので、おむつ替えや着替え時に肌の状態を確認し、必要に応じて保湿などの対策をしていった。

身体発達

・今月に入り初めて全員で歩いて散歩することが出来た。歩くこと自体が楽しいようで集中して歩いている様子が見られる。
・室内では指先を使った遊び、戸外では全身を使ってタイヤを持ち上げるなど様々な面で身体発達を感じる。遊びを通してこうした発達をより引き出せるようにしていきたい。

情緒面

・自分がやりたい、自分でやりたいという気持ちが強くなってきた。
・遊びについても明確な目的が芽生え、思い通りにならないと怒ったり保育者に助けを求めたりするようになってきた。
・それぞれの気持ちを受け止め、受け止められた体験や他者に伝わる体験を数多く重ねていきたい。

言語

・子ども同士でも言葉でやり取りをする姿が多くなってきた。まだ上手く伝わらない時は保育者が仲立ちするようにしている。
・まだ十分な発語が無くても保育者が「こうだったね」と意味を添えながら言葉を伝え、言語の獲得につながるように関わっていきたい。…

1歳うさぎ組2025年度12月のまとめ

食事

・配膳された給食を見ながら「これは何?」と、保育者に聞いている。食材に対して興味が出てきているようだ。
・咀嚼が少ない子には、よく嚙むように声を掛けている。
・食事時間が遅くなり活動量が増えたので、空腹感を感じながら食事時間を楽しみにしている。

睡眠

・午睡時間が短いと、夕方マットに横になりゴロゴロし機嫌が悪くなることがある。
・室内の気温や湿度をこまめに確認し熟睡できるように環境を整えている。
・午睡中も、咳が多く出ている子がいる。頭を高くするなどの対応をしている。

排泄

・排泄で「出たよ」と言葉にしてくれる子が増えた。
・他児が便器に座る姿を見て真似をして座ってみようとする子がいた。
・午睡明けタイミングが合うとトイレで排泄ができる事がある。

健康

・急な発熱になり早退をする子や咳や鼻水が多く出ていたので、こまめな検温や視診をして体調の急変に気が付けるようにした。また保護者とも情報共有を行う。
・感染症が流行っているので体調管理をしっかりと行う。

身体発達

・周辺散歩では、こぐま組や高月齢児から刺激を受け歩きたいという低月齢児が増えた。保育者と手を繋いで周辺散歩を歩き楽しんでいる。気の合う子と手を繋ぎ歩く子も増えている。こぐま組から手を繋ごうと声を掛けられると喜んでいる姿が見られる。

情緒面

・生活の流れがわかり、気持ちの切り替えが早くなってきている。
・先月よりも、衣服などの着脱を自分でやりたいと思う気持ちが強くなっている。着脱の時間を配慮し焦らずに自分で出来たという満足感に繋がるようにゆとりのある時間配分を設定した。

言語

・言葉でのやりとりが増え、気持ちを言葉で伝えようとしている。何が嫌だったか言葉で伝えられるようになり玩具の貸し借りが子ども同士でできるようになってきた。
・園庭の畑で芋ほりをしてから「やきいもグーチーパー」の手遊びが人気である。
・絵本や歌などで楽しみながら言葉の獲得ができる環境にする。…

1歳うさぎ組2025年度11月のまとめ

食事

・様々な食材に触れながら過ごし、少しずつではあるが喫食量も増えてきたように思う。今後も季節の食材を食材に触れていけるようにしたい。
・遊び食べになってしまうときは声を掛けたり食事の介助をしたりしながら気持ちを切り替えていけるように心がけていった。

睡眠

・徐々に体力がついてきて午睡時間が他児に比べて少し短くなる子もいた。まだ十分に午睡を取りたい子もいるので双方の午睡時間を保証できるように起きてしまった子の活動できる場所を作っていった。
・気温が下がり布団にくるまろうとする子が増えてきたので、口周りに布団がかからないようにこまめに様子を確認していった。

排泄

・排尿したことを教えてくれる子が徐々に出てきた。
・気温が低くなり排泄間隔も短くなってきたように思う。こまめに声を掛けておむつを替えることの気持ちよさを感じられるように心がけた。

健康

・咳や鼻水が多くみられる。こまめに視診しながら様子を見て検温をするなどしていった。また、家庭との情報共有を心がけた。
・乾燥する時期になり感染症にも気を付けていった。気温や湿度を確認し加湿やエアコンで保育室内の温度を調節していった。

身体発達

・散歩時に歩こうとする子が徐々に増え、最初から最後まで歩ける子も多くなってきた。ボールを追いかけて走ったり、掴んだボールを両手で投げたりと歩く以外の身体発達も見られるようになってきた。気温が低い日が続き上着を着用して、出来る限り戸外に出て思い切り身体を動かせるように心がけていった。

情緒面

・他児と一緒に遊びたい気持ち、もしくは自分一人でじっくり遊びたい気持ちといったものがはっきりしてきている。それぞれの気持ちに応えていけるように心がけていった。
・戸外に出ることが多くなったのでその準備に伴い自分でやってみたい、という気持ちが強くみられるようになった。そこに時間を割けるようにゆとりをもった活動時間を設定するようにしていった。

言語

・まだ個人差は大きいものの、徐々に言葉で話し合う姿も見られるようになってきた。保育者からの言葉がけにも言葉の意味を理解している様子が見られる。
・歌や手遊びにも興味が強くなってきている。子どもの興味関心に合わせてより発語を引き出せるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2025年度10月のまとめ

食事

・10月に入り食事の提供時間が少し遅くなり、その分遊び込めるので空腹になる子が増えてきた。今後もこのような食事にしていきたい。
・遊び食べがまだ見られるが先月より食具を使った食事ができるようになってきた。大いに褒めて自信につながるようにしていきたい。

睡眠

・気温が下がり午睡時間も伸びてきているように感じる。室温計を見ながら快適な温度・湿度になるよう調節していった。
・子どもによって十分な午睡時間が違うため、起きた子は無理に二度寝させずに遊べるスペースを作るように心がけた。

排泄

・おむつ替えのときに濡れていなければトイレに座ってみようとする子が増えてきた。そうした子を見て他児も真似しようとしている。
・おむつ替えは無理強いせず、子どもの行きたくなった時にスムーズに行えるように心がけていった。

健康

・感染症や長期の欠席になるようなこともなく、健康に過ごしていた。
・鼻水が出ている子が多く、こまめに拭き清潔に過ごした。
・戸外遊びも増えてきたので、外用の上着や長袖などを着用して、風邪などを引かないように体温調節を意識していった。

身体発達

・気温が下がって園庭で遊ぶようになり、両足ジャンプや後ろ歩き、鉄棒へのぶら下がりといった春先にはなかった身体面での発達を多くみられるようになった。
・幼児の遊びを見て真似してみようとする姿も増えた。まだそこまでの身体発達ではないので、けがのないように見守りつつ、可能な限り子どもたちのやりたいように動いて遊べるように心がけていった。

情緒面

・他児と一緒に遊ぶ、自分一人でじっくり遊ぶといった目的意識が芽生えてきた。それ故思い通りにならないと怒ったり泣き出したりしてしまうことも増えてきた。
・保育者が仲立ちし、言葉を添えるなどしながら互いの気持ちを汲み取れるようにしていった。

言語

・音楽や絵本など、語尾を真似して発語する姿が増えてきた。
・高月齢児を中心に他児の名前を呼んだり、短文章で会話したりする姿も見られる。それぞれの子どもの発達に合わせて保育者が言葉を添えたり、一緒に会話したりしてより発語を引き出せるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2025年度9月のまとめ

食事

・発達や子供の生活リズムに合わせて食事の時間を変えている。食事前に眠くなることが減り、満足するまで食事をしている。
・手づかみ食べが多いが少しずつ食具を使い食べる姿が見られるようになってきた。
・朝のおやつは自分で食べるかどうかを決めている。高月齢児は「遊んでいるからいらない」と言葉で伝えられるようになってきた。

睡眠

・それぞれのタイミングで入眠できている。入眠時間が短い日もあり早く目覚めたときには玩具や絵本を見て過ごせるようにしている。
・夕方に眠くなる子には夕寝ができるように対応をした。

排泄

・午睡明けなどタイミングが合えばトイレで排尿できる子がいる。
・水分補給をこまめに行なうためか、おむつに排尿する間隔が短くなり、おむつ替えの頻度が多くなっている。
・水分が足りているかを確認するため、オムツの中の排尿の色を確認をした。

健康

・夏の疲れから咳や鼻水が出る子が多かったが、出席率はよかった。
・気温や湿度、熱中症アラートなどに気を付けながら、戸外に出て外気浴を楽しんだ。
・脱水症状を防ぐため、子どもの遊びを中断しないように気を配りながらこまめに水分補給をおこなった。

身体発達

・ホールやこあら組に行くことが増えたので階段の上り下りを自分でやろうとする子が増えた。ハイハイで上る子もいるが、手すりにつかまり上ることができるようになった。
・高月齢児はボールを投げられるようになってきた。また、ボールに座わりバランス感覚を楽しんでいた。低月齢児はボールを持ち走ることを楽しんでいた。

情緒面

・他児に興味が出てきていて、模倣遊びをすることが増えた。
・自分でやってみたい気持ちが育ち「やりたいが上手くできない」と泣き出すこともある。気持ちを受け止めながらできた達成感を味わい自信につながる言葉をかけるよう意識をした。

言語

・絵本や手遊びを好み、保育者と一緒に歌うことを楽しんでいる。
・発語が増え、他児の名前を呼んで関わりを楽しんでいる。
・単語や、身振り、表情で気持ちを伝えようとする姿が多く見られるようになった。自分の気持ちが伝わると、うれしそうな表情を見せている。…

1歳うさぎ組2025年度8月のまとめ

食事

・見慣れない食材や料理については初回敬遠する子も多いが、次に出た時や保育者の声かけを受けて口にすることが増えてきた。野菜や酸味のある味付けは苦手な様子なので栄養士とも情報を共有していった。
・発達の一環ではあるが、食事中に遊び食べになってしまうこともある。食事に飽きているのか、何かに熱中しているのかを見極めていきながら必要に応じて声をかけるようにしていった。

睡眠

・食後は少し遊んでから入眠する子、気に入った絵本や玩具を持ち込んで眠る子、すぐに布団に入る子などさまざまではあるが個々のペースで身体を休めている。全体的に横を向いて眠る子が多いので適宜体制を仰向けにするよう心掛けていった。

排泄

・先月は午睡明けにオムツが濡れていない子はトイレで排泄することもあったがそれ以外の時も濡れていない時はトイレに誘うようにしていった。・発達に伴ってオムツ替えを嫌がる子もいる。無理に誘わず時間を空けるなどの配慮をしていった。

健康

・RSウィルスの様な症状や咳、嘔吐といった体調不良で欠席する子が月の後半は目立った。こまめな検温や視診を心掛けていった。
・気温が高く園外に出る事はほとんどなかったが水分はしっかりと摂取するようにしていった。

身体発達

・コンビカーを巧みに操って遊び、Uターン等も出来るようになってきた。小さな段差を乗り越えてジャンプするなど、身体の発達を感じられる。
・月齢によって発達に差が大きいので、クラス全体で同様の遊びをするのではなく個々にあった運動遊びが出来るように遊びの提供をした。

情緒面

・絵本を一緒に見る、同じブロックを使うといった遊びが徐々に出来るようになってきた。一方、自分でじっくり遊びたいという気持ちも強くなり、それらが上手く噛み合わない時も散見される。それぞれの遊びをきちんと見極めて関わるようにしていった。
・他児と遊ぶ事が増えた半面、保育者に甘えたい気持ちも強く感じられる。こちらから関わるのではなく、子どもが欲したときにきちんと応えていけるような関わり方を意識していった。

言語

・「○○がしたい」「○○はやらない」といった自分の感情や欲求を言葉で表現できる子や、表情や行動でそうした感情を表現する事が増えてきた。言葉が出ているときは受け止めながら、そうでない時は保育者が言葉を添えていきながら、発語をより引き出せるように心がけていった。…

1歳うさぎ組2025年度7月のまとめ

食事

・全員が乳児食に移行をした。フルーツなどの食べ慣れない食材では、指で触れ感触をたしかめる姿が見られる。無理強いをせず、食べてみたい気持ちになるまで様子を見守る。
・給食でパンが出た日はパンを口に詰め込みすぎてしまうことがあるので「モグモグね」などの声かけをしていき、子どもたちの食べている姿から目を離さないように意識している。
・朝の登園の早い子が眠くなり食事の途中で午睡に入ってしまう。誤飲の危険性があるので口の中に残っていないか確認してから午睡に入るように対応をしている。遊びが満足しているようなら食事時間を少し早めるなどの対応をしていく。

睡眠

・それぞれのペースで睡眠を取っている。夏の疲れか睡眠時間が長くなっている。寝起きは、皆機嫌よく目が覚めている。
・室内温度調節を行い冷房で体が冷えすぎないようにしていく。

排泄

・午睡明けなどタイミングが合えばトイレで排尿できる子がいる。
・水分補給をこまめに行なうためか、おむつに排尿する間隔が短くなり、おむつ替えの頻度が多くなっている。

健康

・月末にかけて体調を壊し発熱や溶連菌になる子がいた。体温が高めで体を横にしてゴロゴロするなど、だるそうにする子もいた。検温や視診をおこない体調把握を心がけた。
・熱中症や脱水を予防するため水分補給をこまめに行い、おむつの排尿の色や量・臭いを確認している。

身体発達

・2階へ行く階段を自分で登ろうとする子が増えた。低月齢児は、ハイハイで階段を上ったり保育者の抱っこで上ったりしている。
・トランポリンに登り不安定な足場で立つことを楽しんでいた。手足の力がついてきたことを感じる。

情緒面

・他児に興味が出てきているが一人で遊びたい子もいる。その為「やめて」とトラブルになることもある。それぞれの気持ちを大事にしつつ互いが納得できるように保育者が仲立ちをしていく。また落ち着いて遊べる環境設定をしていく。

言語

・絵本を好み「読んで」と持ってくる。言葉が伝わるように、はっきりと読むように心がけた。
・単語や、身振り、表情で気持ちを伝えようとする姿が多く見られる。自分の気持ちが伝わると、嬉しそうな表情を見せる。…

1歳うさぎ組2025年度6月のまとめ

食事

・現在完了食2名、乳児食9名。前月に引き続き遊びを保障しながら食べたい子から提供していくように指定る。子どもたちも徐々に慣れてきたのか、配膳していても遊び続ける子も出てきた。しばらくすると自分から食べに来ることが多い。
・後期食から完了食に移行する時には、食感が大きく変わる際はきちんと噛めているか、飲み込めているかの確認を丁寧に行い、栄養士と連携を取っていく。

睡眠

・眠たくなった子から自分の布団に行ける様にしている。こちらからの声かけなく布団に入りそのまま入眠してしまう子も増えてきた。子どもの要求に合わせてトントンしたり傍についたりして関わっている。
・横向きで眠る子が多いので、SIDSチェックをしながら仰向けにするようにしている。

排泄

・まだ個人差はあるが午睡後に便座に座り排泄する子や、オムツが濡れていることを伝えてくれる子もいる。オムツ替えを嫌がる子もいるので、子どものペースに合わせながらオムツを替える様にしている。
・便の様子等で気になることがあればその都度保護者に伝える様にしている。

健康

・鼻水が出ている子が多い。その他水様便が続くなど、本調子ではない様子が見受けれられる子がいた。
・気温や湿度の変化が激しい時期でもあるので、適切に空調機器を使い、必要に応じこまめな検温などで体調変化の把握に努めた。

身体発達

・個々の身体発達に合わせて室内遊びとホール遊びに分かれるなどして過ご
した。
・指先でお皿をつまんで回す、小さなボールを持って投げるなど、細かな動
きも出来るようになってきた。子どもの興味を惹く環境設定からそうした身体発達に繋がるような遊びや関わりをしていけるよう心掛けた。

情緒面

・他児がやっている遊びを模倣しながら、一緒に同じもので遊ぼうとする姿や他児を意識した様子が目立つようになってきた。そうした関わりの中で
自分の意図が伝わらずトラブルになることも増えたように思う。保育者が仲立ちしながら関わりを深められるように心がけていった。

言語

・「これ、なに」「わたしの」「~したかった」など、自分の主張を言葉で表現できるようになってきた。
・まだ発達差があり、明瞭な言葉になっていないことも多いが、子ども同士のそうした関わりからまた言葉への興味関心が深まるように保育者も配慮して関わっていった。…

1歳うさぎ組2025年度5月のまとめ

食事

・後期食、完了食、乳児食を食べている。生活リズムや遊んでいる様子、子どもの表情などを見て、食事時間を前半後半と変えている。遊びこんだ分お腹がすき「おいしいね」などと話しながら食べている。
・好きな食材を好きなだけ食べている。残食は多いが1人1人満足している。
・今後も個々のペースに合わせ食事をしていく。

睡眠

・食後にすぐに眠くなる子、しばらく遊んでから寝る子など、1人1人のペースで睡眠をしている。
・室温湿度に気を付けているが、寝汗をかいている子もいるので、起きたら水分補給や着替えをしている。午睡中も様子をしっかり見ていく。

排泄

・「ちっちでる」と知らせてくれる子や、うんちでたと知らせてくれる子、表情や態度で教えてくれる子がいる。
・高月齢児は便器に座りたい気持ちが出てきている。タイミングが合い排泄をする子もいる。
引き続きトイレトレーニングのきっかけを作っていく。

健康

・咳や発熱で欠席をする子がいた。
・鼻水が出ている子が多く、鼻を拭いていいと聞くと「うん」と言ってくれる。きれいにすることで気持ち良さを伝えていく。
・熱中症や脱水に気を付けてこまめに水分を摂取しオムツの排尿の色を確認して職員同士情報を共有した。

身体発達

・高月齢児は鉄棒にぶら下がり、幼児組の真似をして楽しんでいた。
・砂場の大きな山に上り走って降りることを楽しんでいた。転ぶこともあるが砂の為怪我がなく、楽しんでいる。転びそうになると手を付ける子が増えている。

情緒面

・少しずつ新しい環境に慣れてきているが連休明けは進級児も不安な表情になることがあった。一人一人の気持ちを受け止めながら安心できるように関わりを密にした。
・家庭と情報共有していき、子どもたちが安心できる場にしていく。

言語

・単語、喃語、二語文などそれぞれの言葉で、気持ちを伝えてくれる。
・歌が好きで保育者に「もう一回」と言って繰り返し歌っている.。言葉の獲得に繋がるように季節の歌などを取り入れていく。
・子ども同士で「かして」「どうぞ」などと、言葉のやり取りを楽しむ姿が見られる。…

1歳うさぎ組2025年度4月のまとめ

食事

・後期食2名完了食2名乳児食7名でスタートをした。進級園児は、自分のペースで、食べることを楽しみ「おかわり」と知らせてくれる。新入園児も食べることが好きな様子で、機嫌よく食べている。自分から食べるより、保育者に食べさせてもらうことを望んでいる姿があるが、少しずつ手づかみや食具を使い食べられるように促していく。
・食事の時間が楽しく食事に興味が持てるようにしていく。

睡眠

・安心して入眠出来る子が増えている。1時間ほどで目覚めることが多い。
・午前寝や夕寝を必要としている子もいる。
・活動量を増やし午睡時間をしっかりとれるようにしていく。

排泄

・うんちが出たと言葉や仕草で伝えてくれる子もいる。
・おむつを替えようと声をかけると自分からトイレに行く姿が見られる。
・排泄後おむつ交換をして綺麗になった事を知らせる。また気持ち良さに気が付けるようにしていく。

健康

・発熱で早退をする子や、咳や鼻水が出ている子も多い。
・手足口病やおたふく風邪、りんご病で欠席をする子がいた。
・肌が弱く、肌荒れをしている子が多い。家庭で保湿をしているが、日中汗や気温でかゆがる時は、タオルで冷やす対応をした。
・今後は一人一人の様子や体調をしっかりと見ていく。

身体発達

・高月齢児はホールに行き体を十分に動かして楽しんでいる。2階へ行く階段の手すりをつかまりながら安定して登ることができる。
・低月齢時は室内で過ごす。つかまり立ちや、ハイハイで室内を探索活動している。
・今後も月齢に合わせた環境を作っていく。

情緒面

・新入園児、進級園児共に新しい環境に戸惑う姿が見られる。保護者との分離では泣くことがあるが、気持ちの切り替えにかかる時間が少しずつ短くなり笑が見られる。信頼関係が築けるように一人一人の気持ちに寄り添っていきたい。

言語

・喃語や、単語など自分の言葉で自分の気持ちを伝えようとする姿が多くみられる。
・手遊びや、ふれあい遊びを保育者と楽しんでいる。
・子どもたちの興味に合わせて手遊びや絵本の読み聞かせを取り入れ言葉の獲得へと繋げる。…