1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2026年度4月の保育日誌

● 4月1日(水) 雨
進級園児は、新入園児が登園してくると興味を示し玩具を貸したり、話しかけて意欲的に関わろうとしたりする様子が見られた。新入園児は好きな遊びを見つけると保護者の近くから離れて遊ぶ子や近くで遊ぶ子もいた。最初は緊張もあったが時間の経過と共に笑顔が見られ落ち着いて過ごすことができた。

● 4月 3日(金) 晴れ
朝おやつ後バギーに乗って周辺散歩に出かける。猫や工事車両車を見ると手を叩いたり、猫や工事車両がいることを子ども同士で教えたりして喜んでいる。新入園児は時々保護者を思い出し泣くこともあったが車の車庫入れする様子を見たり、信号機の色が点滅し変わる瞬間を見ると声を出したりして喜ぶ姿が見られた。

 

● 4月15 日(水) 晴れ
はらぺこあおむしの大型絵本に興味を持ちCDを流すと集中して見て時々歌う様子も見られた。あおむしが大きくなると触ったり喜んだりしている場面も見られその後も繰り返し見て楽しんでいる。

● 4月21 日(火) 晴れ
園庭でぱんだ組と一緒に遊び異年齢交流を楽しんだ。砂場で大きなお山を作るとその上を歩いたり、上り下りをしたりしながら遊んでいる。スコップでお山の砂をすくってバケツ、カップに入れている。日陰で涼みながら好きな遊びを最後まで楽しんでいる。…

1歳うさぎ組2025年度3月の保育日誌

● 3月4日(水) 晴れ

天気は良かったものの、園庭に水たまりが多く室内で過ごすことにする。子どもたちが玩具の入れ物を使って仕切りを作っていた。家を作っている姿を見て保育者がこぐま組から段ボールを持ってきた。すると家遊びがより盛んになっていた。子どもの遊びを受けてその遊びに必要な玩具や環境を整えていくことで子どもたちがより遊び込めていく事を改めて感じた。

● 3月10日(火) 雨

雨天のためホールとこぐま組で過ごす。ホールでは鉄棒にぶら下がり保育者と色を決めてその色のマットに転がり遊んだ。マット遊びでは子どもたちが視覚と聴覚を使い「赤」「黄色」という声掛けにそれぞれのマットに行こうとしている様子が見られた。こぐま組では粘土に興味を示し数名が遊んだ。誤飲の危険がないか見守っていたが、最初から興味を示した子たちは遊ぶことに夢中で口にすることはなかった。

● 3月17日(火) 曇り

園庭でりす組、こぐま組3クラスで遊んだ。兄弟姉妹で関わって遊ぶ子や、大きい子たちの真似をして鉄棒にぶら下がる子また、鬼ごっこで走り模倣して楽しむ姿が見られた。鉄棒や追いかけっこは、怪我や危険がないように整備し見守り、声かけをして配慮した。泣きながらも何故泣いているのか、どうしたかったのかを簡単な言葉で自分の思いを伝えようとする姿も見られた。

● 3月23日(月) 雨

クラス移行で2歳児クラスに移行をした。ロッカーの場所が替わり、上履きを履いて過ごすなど、今までと環境が大きく変わったが、特に不安になる様子は見られなかった。ホールに出たりおむつ替えでトイレに行くときに抱っこを求めてきたりする子はいたが、何度も遊んだことのあるこぐま組の保育室なので安心していた。進級に向けて2歳児の部屋で過ごす時間を設定しておいて良かったと感じた。…

1歳うさぎ組2025年度2月の保育日誌

● 2 月 3日(火) 晴れ
日中は室内にて過ごす。押し入れから吸盤上の玩具を少し出して興味をもった子から遊びに誘っていった。在庫がこぐま組にあったので、興味をもった子が増えてくる前にこぐま組から追加で用意した。吸盤に興味がない子は型はめの玩具を反対側で用意した。それぞれに子どもたちは興味を示しじっくり遊んでいた。その後飽きたころを見計らってぞう組へのプレゼント制作も準備しそちらに促していく。やはり新鮮な体験は子どもたちの興味を強く惹くことを改めて感じた。
● 2月 12 日(木) 晴れ
大型ブロックで、バイクに見立てて「かわさきまでいってきまーす。」「こうえんにいってきまーす。」と遊んでいた。その流れで、「お外に遊びに行く?」と誘うと何人かは、「いく!」とのことで、帽子や上着など準備できた子どもたちから行くことにした。すると、他の子どもたちも「いく!」と来た。みんなで、園庭で遊んだ。バケツにスコップ、型抜きを持ってきて、ごはんやプリン、ケーキなど作ってかごをひっくり返してテーブルにして並べ楽しんでいた。フラフープにも興味を示して保育士と一緒に転がして追いかけていた。

● 2月 19 日(木) 晴れ
保育室にてブロックを使ってお店屋さんごっこをして遊びこんでいたので、それ以外の子たちを園庭に誘うつもりだったが結果として全員外に出ることになった。他クラスが出てこなかったこともあり、玩具が入っているカゴをランドセルに見立てて学校ごっこをして遊ぶ姿が多かった。保育者が先に中に入り配膳の準備をしたことで入室後の流れは非常にスムーズだった。

● 2 月 26 日(木) 曇り
気温が低かったので室内で過ごす。ホールにマットとコンビカー、段ボールを出し自由に遊んだ。その後こぐま組がホールに出る際に入れ替わりでこぐま組を貸してもらう。目新しい玩具にじっくりと遊びこむ姿が多かった。うさぎ組では椅子を一か所に集めた。その椅子の中に子どもたちが集まって子どもたち同士で盛り上がって遊んでいた。その中でトラブルも起きてしまった。子ども同士が近づくことでトラブルも増える。そうした場も多く作りたいがトラブルやケガも極力防ぎたい。目新しい玩具は集中して他児との関りは希薄になってしまう。そのバランスを取っていけるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2025年度1月の保育日誌

● 1 月 7 日(水) 曇り

気温が低かったので戸外に出ず室内で遊ぶ。保育者が作ったブロックの土台に子どもたちが自由にブロックを乗せる遊びを楽しんでいた子はそのまま室内で遊ぶ。それ以外の子はホールに行き遊んだ。途中ホールから保育室内に戻ってきた子もいたが、ブロックの土台を軸に子どもたちがそれぞれの遊びを組み立てている様子だったので保育者は見守るだけで良かった。

● 1 月 16 日(金) 晴れ

園庭では、かごをひっくり返して、テーブルにしてカップや型抜きをのせたり椅子を持ってきて座って食べる真似をしたりしてみんなで楽しんでいた。他の子たちも来たがテーブルが足りず、保育者がテーブルを増やすと椅子は自分たちで持ってきて遊びが広がっていた。マットとタイヤを組み合わせて、フラフープを持ってきた子が、「バスのハンドルだよ。」とバスごっこが始まり、乗りたい子たちが集まってきたのでいくつかタイヤを並べてみた。すると「バスに乗って揺られてる♪ゴーゴー♪」と歌って、盛り上がっていた。

● 1 月 23 日(金) 晴れ

りす組・うさぎ組、廊下を開放して遊ぶ。廊下ではホールにある遊具を出し、うさぎ組にはシズレンガを用意した。やはり日頃遊ばない遊具があると子どもたちもそれに興味を示し遊んでいる。シズレンガは中々子どもが遊びださなかったが保育者が誘っていくことで徐々にシズレンガに子どもが集まり、結果として3か所に子どもが分散して遊んでいた。給食は保育者が支度するのを見ると子どもたちが集まってきていた。子どもたちが自ら給食に気づき集まれるような提供の仕方を工夫していきたい。

● 1 月 30 日(金) 晴れ

日中は園庭で遊ぶ。タイヤの周りにマットを立てて家にして遊ぶ子が多かった。保育者が「どっちの手に入っているか」を子どもとやっていたが、しばらくするとりす組の子に「どっちの手に入っているか」をしてあげる姿が見られた。すぐに吸収する速さを改めて知った。教えるつもりがなくてもそれが子どもの知識や経験となり次の行動に活かされていけるように、様々なことを子どもに伝えていきたい。…

1歳うさぎ組2025年度12月の保育日誌

● 12月 9日(火) 晴れ
園庭遊びをする。一人がプランターの中に入り「お風呂だよ」とお風呂に見立てた遊びをしていると他児が来て真似をしていた。子どもが発見したことに共感をして見立て遊びがより発展するように保育をしていきたい。園庭遊びの後は、高月齢児はホールへ行きそれぞれ好きな遊びを楽しみ低月齢児は室内遊びを満喫した。

● 12月 12日( 金) 晴れ
風が強く体感温度も低いので室内で過ごす。ほかのクラスがホールを使わないとのことだったので、ゆっくりと遊びこめることができた。あそぼう会で使用した風船は時間がたっていることもあり割れにくくダイナミックに遊ぶことができて良かった。新入園児や一時保育の子がだいぶ落ち着いてきたように感じた。

● 12月 15 日(月) 晴れ

園周辺散歩後、前日の雨で水たまりがあり園庭に出られなかったのでホールで遊ぶ。散歩は6名が歩くことが出来た。年明けにはほぼ全員が歩けるのではないかと思う。ホールではボールを出したり風船を出したりして遊び、危なくない程度に出したものを保育者が適宜片付けていった。その様子を見て子どもたちも自分が持っているボールや風船を保育者のところにもってきて片付けるのを手伝う姿も見られた。

● 12月 22日( 月) 晴れ
午前中はホールにてクリスマス会に参加する。担任がステージに出ていたこともあり、いつもと違う雰囲気に戸惑う子も見られたが多くの子が楽しそうに参加していた。事前に作った楽器を使った遊びや給食の時もクリスマスのペーパーナプキンがあるなど、子どもたちも楽しんだ様子だった。

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1歳うさぎ組2025年度11月の保育日誌

● 11月 7日(金) 晴れ
散歩では徐々に歩ける子が増えてきて、今日は4名歩くことが出来た。まだ飽きてしまう子もいるので、長期的に考え歩けるようにしていきたい。園庭では保育者と砂遊びを楽しんだり鉄棒を楽しんだりしているが「先生見てて」という流れが多く、こちらからきっかけを作らなくても子どもたちがきっかけを作ってくれるようになったと感じる。

 

● 11月 10日(月) 晴れ
園周辺散歩は4名が歩く。うち3名は途中交代することなく最後まで歩き、1名は歩くのに飽きて散歩車にもどる。ある子は最初から繋ぎたい子と手を繋いで歩き、その後園庭に戻ってからも手を繋いでいた子としばらく遊んでいた。散歩のペアになることでその後の遊びも一緒になるという結果を目の当たりにした。散歩のペアはその後の遊びに重要なきっかけになるのかもしれない。

● 11月 19日(水) 晴れ
前日同様出席人数が少なく、今日もりす組と合同で過ごす。園周辺の散歩に出かけ、その後は園庭で遊んだ。徐々に靴下や靴を自分で履こうとする姿が見られる。明日以降インフルエンザで休んでいた子たちも出席してくるので、良い刺激になればと思う。外気温が低く子どもが想定より早く入室したがり、給食前に急遽ホールで遊んだがそういった際の職員間の連絡の緊密さが大切だと改めて感じ反省。

● 11月 26日(水) 晴れ
散歩にはいかず園庭で遊ぶ。タイヤを使って地面に線を描く、タイヤをジグザグに並べる、畑の土を掘り返しておく、などを保育者が遊びの設定を行い、それらを見て子どもがどう反応するかを見守った。作った直後は子どもたちも気づかないことが多いが、その後それらに気付き線の上をジャンプしたりタイヤの中に1人ずつ入って遊んだりとこちらが働き掛けなくても遊びが発展することも多かった。…

1歳うさぎ組2025年度10月の保育日誌

● 10月 3日(金) 晴れ
日中は園庭にて遊ぶ。保育者が園庭に線を引き始めるとそれに気づいたこぐま組の数名が後を追って遊んでいたがその列に気づいたうさぎ組も数名一緒になって遊んでいた。声を掛けずとも遊びに子ども自身が気づきやってみようとする姿を改めて確認した場面だった。こうした遊びの展開の仕方を今後も意識していきたい。

● 10月 8日(水) 晴れ
朝おやつ後に園庭に出る。砂場でじっくりと遊ぶ子が多くなってきたように思う。幼児クラスと時間を分けていたのでいつもより早めに入室した。そのままホールで遊ぶ。フラフープやコンビカーを使ってホールでのびのびと遊んでいた。食事提供の時間の兼ね合いが難しかったがこぐま組がホールに出ている間に一緒に遊ぶことで準備をすることができた。子どもたちを長く待たせずに済んだ。

● 10月 27日(月) 晴れ
週明けだが機嫌よく過ごしている。気温が丁度よく過ごしやすかったので、園庭遊びに誘うと子どもたちから喜ぶ声が聞こえた。プランターの裏を見て虫探しをしたり、きゅうりのツルを引っ張ったりして遊ぶ姿があった。一緒に遊ぶ中でトラブルになることがあるがうまく気持ちを表現できなくてもどかしそうにする姿があるが、保育者の代弁でも足りず怒る子が数名いた。気持ちに寄り添いながら、その子にあった言葉で代弁をしていく。

● 10月 31日(金) 曇り
園庭に出てから保育者がタイヤやマットで家、道、砂場に山を作り様子を見る。子どもたちは山に砂をかけたり道の上を往復したりと保育者から離れて遊べる子が多かった。子どもたちが遊びこんでくれれば保育者は異物を口に入れやすい子などへの対応に注力しやすくなる。どの環境設定がその時の子どもに受け入れられるかは保育者の判断だけでは分かりにくい。受け入れられなくてもそのままにしておくことで後々子どもたちがそこを使うこともある。様子を見て少し「大人が待つ」ということが保育において重要だと改めて感じた。一方で給食配膳は「子どもに待たせる」ことが多く、改善を必要としていると感じた。…

1歳うさぎ組2025年度9月の保育日誌

● 9月1 日(月) 晴れ
先週にじみ絵を行った子はこあら組で遊び、それ以外の子は興味をもった子から保育者とにじみ絵制作を行う。ペンを持つ、描くということにそもそも興味をまだもっていない子や、和紙やペンケースの方に興味をもつ子など、保育者の意図通りに進めることは難しい。それでも1人ずつ制作を行い、ほとんどの子が声を掛けるとすぐやってきて制作を行っていた。

● 9月 11日(木) 晴れ
日中は室内で過ごす。室内で比較的落ち着いて過ごしていたので給食前の時間差提供までは室内で過ごした。絵本に興味をもつ子が増え、保育者を中心に同じ絵本をくり返し読むことを楽しむことができていた。「一緒に遊ぶ」という行為がだいぶ増えてきたように思う。同じカゴに入る、同じ絵本を見る、同じブロックで作品を作るということが増えたが、同時にトラブルも増えてきた。今後も意識して見守りたい。

● 9月 18日(木) 晴れ
昨日と同様に月齢で別れて過ごした。ホールには職業体験の中学生がいたため喜んでボールで一緒に遊んでもらう。また、人見知りをして離れたところから見ているなど反応が様々であった。地域交流での体験を取り入れてたくさんの方と触れ合うことを楽しんでいきたい。

● 9月 25日(木) 晴れ
園庭に出ることを伝えると、保育者の言葉がけがなくても玩具の片付けや、「靴下を取って」「虫よけをして」「帽子を取って」という声が聞こえるようになった。
園庭では、ヒマワリの枝を使い見立て遊びに発展をしている。砂場の玩具を使い、ごっこ遊びをして楽しむ。保育者が間に入らなくても、自分で遊びを見つけて楽しむことができていた。…

1歳うさぎ組2025年度8月の保育日誌

● 8月 6日(水) 晴れ
ホールと保育室で遊ぶ。ホールでは幼児向けに巧技台が準備されていた。少し段差があったが保育者が近くで見守ることである程度遊びこんでいた。マットに腰かけて保育者と手遊びなどを楽しむ子もいた。室内では保育者と絵本を読む子やブロックで大きな作品を作る子など、遊びに目的性が出てきたように思う。それぞれの遊びの目的を見極めながら一緒に遊ぶのか個々に遊ぶのか、保育者の援助や遊びの保証をしていきたい。

● 8月 18日(月) 晴れ
廊下とりす組を開放して乳児クラスで自由に行き来して遊べるようにした。りす組で遊ぶ子が多かったが、気に入った玩具を見つけてそれを廊下やうさぎ組に持ち込んで遊ぶ姿もあり、子どもたちが好きな箇所で遊んでいた。職員も適宜子どもがいる場所に行くように心がけ、子どもの動きを制限することなく過ごすことが出来たと思う。食後~午睡までに自由に遊ぶ子と午睡したい子の区分けが上手くできず、お互いに無理や我慢が発生してしまい、その点は反省。

● 8月21日(木) 晴れ
室内と廊下で過ごす。同じ玩具を使って遊びを共有できる子が多くなってきた。明確に共有していなくても近くで同じ種類の玩具を使って遊ぶ姿も見られる。まだ玩具や絵本の取り合いも見られるがそうした関わりも徐々に他児への興味関心へと移っていくと思われる。保育者が言葉を添えていきながら発語をうながすとともに他児と遊ぶ事の楽しさを伝えていくようにしたい。室内では制作もやりたい子から徐々に行っていった。

● 8月28日(水) 晴れ
お買い物ごっこの前に神輿が廊下を通ったことで子どもたちにもいいきっかけとなりお買い物を楽しみにすることが出来た。会場では人の多さやいつもと違う雰囲気に圧倒される子もいたが、年長児を中心に優しく声をかけてくれたこともありみな嬉しそうに参加し景品をもらうことが出来ていた。袋の中から気に入ったものを取り出して手に持ったり眺めたりして遊ぶ姿も見られた。次週以降何らかの形で遊びを継続できたらと思う。…

1歳うさぎ組2025年度7月の保育日誌

● 7月 2日(水) 晴れ
廊下ではコンビカーやすべり台をだし好きなように遊ぶ。保育室も解放でき、遊ぶ場所を選んで楽しむことができた。遊び足りない様子の子は2階へ行き、眠くなりそうな子は食事を食べた。その後、眠る子や食事をする子など、それぞれのペースで過ごしたが落ち着いて過ごしている。

● 7月 11日(金 ) 曇り
気温が上がらず曇り空で過ごしやすい天気だったので園庭遊びをした。前日の雨で水たまりが出来ていて、泥だらけになり遊んでいた。濡れている砂の感触を楽しんでいた。早めに入室をして着替えをした。体をたくさん動かして遊びに集中できた事で食欲もあり子どもたちの機嫌がよく満足したことが分かった。

● 7月14 日(月 ) 雨
雨天だったので室内遊びに変更する。出席人数が少なく部屋で落ち着いて遊んでいたので両面棚の配置を変えて室内遊びをすることにした。椅子を常設してから子どもたちの絵本に対する興味関心が増したように感じる。保育者に読んで欲しい絵本を持ってくる姿が増えてきた。活発に体を動かして遊びたい子たちは広いスペースを使い安全に遊ぶことが出来ていた。今後も継続していきたい。

● 7月30 日(水 ) 晴れ
りす、うさぎともに登園児が少なく双方の部屋と廊下を自由に行き来して遊んだ。後半は幼児クラスが使った氷を譲ってもらい、バケツの中に手を入れて「つめたいね」と遊んでいた。午前中には太平洋沿岸に津波警報等が発令されたが川崎市には特に影響はなく子どもたちに不安を伝えることなく保育することが出来た。発達の一環で発語が増えてきている。子どもの様子をよく見て言葉を注意深く拾い、今後の発語や他児との関わりに繋げていけるように心掛けていきたい。…