0歳りす組

0歳りす組2025年度12月のクラスだより

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0歳りす組2025年度1月の保育日誌

●1月5日(月) 晴れ
年末年始明けの登園初日となる。1名は大泣きで登園するが、他は機嫌よく分離して過ごしていた。うさぎ組、こぐま組と園庭に出る。園庭に出ると、しゃぼん玉が飛んでいて、興味深く観察する。こぐま組の友だちが楽しそうに追いかける姿を見て、一緒に追いかけて楽しんでいた。また、石ころなどを発見して誇らしげに見せにきてくれる子どももいた。食事の時間は喜んで椅子に座っていた。

●1月9日(金) 晴れ
風が冷たく強く吹いていたので室内で過ごす。うさぎ組保育室とりす組保育室・廊下を開放し、それぞれにコーナーを作って遊ぶ。うさぎ組のお絵描きコーナーをとても気に入り、クレヨンを持ち、大胆に描いて楽しんでいた。あちらこちらを自由に行き来できることを喜んで活動していた。うさぎ組の姿を見て真似てうれしそうだった。

●1月13日(火) 晴れ
連休中に発熱で体調を崩した子どもがいた。休み明け、鼻水や咳の出ている子ども、外遊びができない子どもがいたので室内でゆったりと過ごす。四角いマットをボックスに組み立てると喜び、叩いて音を鳴らしたりペリペリとはがして壊したりして楽しむ姿が見られた。また、絵本がはじまると集まってくる。『もこもこもこ』ではフレーズをオウム返ししていた。他に『グー チョキ パー』『はじまるよ』などの手遊びを一緒に楽しむ。

●1月21日(水) 曇り
気温が下がり寒くなったので室内で過ごす。皆、鼻水がたくさん出ている。こまめに拭くようにする。イチゴのレジャーシートを気に入り、ピクニックごっこが始まる。カップの中におもちゃを入れて食べ物に見立てる。また、おもちゃが入っていないカップは「ちゃちゃ」と、お茶に見立てて遊ぶ姿が見られた。友だちとカップを合わせて乾杯をしている姿がとてもかわいかった。昼食のうどんが好評でよく食べていた。

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0歳りす組2025年度1月のまとめ

食事

・食事では手づかみやスプーンで食べることが上手になってきている。上手にできた時には「じょうずにたべられたね」など声掛けをして認めるようにしている。メニューによって好みが見られるが無理強いはせず見守っている。おやつは大好きで、ほぼ、完食している。おかわりをつけてくれることが多いが、もっと食べたいと催促される。美味しい気持ちを共感するようにしている。

睡眠

・一定時間、よく眠っている。しっかり眠って目覚めたときは、笑顔で起き上がってきている。安心してぐっすりと眠れるように日々の環境を整えていきたいと思う。

排泄

・生活の節目や排尿、排便したときにトイレに誘うようにしている。嫌がることなくスムーズにトイレに向かっている。「ちっち」と便器に自ら座る姿が見られるようになる。タイミングが合い、出たときは「でたね」「さっぱりしたね」などと声を掛けて気持ちよさが味わえるようにしている。

健康

・咳や鼻水で体調がすっきりしない子どもが多くいた。後半はほとんどの子どもが鼻水を流していた。こまめに拭いてスッキリ気持ちよく過ごせるように配慮した。また、発熱で早退したり休んだりする姿もあった。
・食事、おやつ前の手洗いを喜んでいている。「うでまくりしようね」と伝えると頑張っている。上手にできるようになった子どももいる。

身体発達

・大きい友だちの真似をして高い所に登ろうとしたり棚をくぐろうとしたりする姿がある。ますます自由に動けるようになり行動範囲が広がっている。
・散歩では散歩車に乗って楽しむのではなく、保育者と手を繋いで歩きたいと訴える子どもが増えている。交代で歩道を歩いて楽しむようにしている。

情緒面

・年末年始の長いお休みがあったが、保育園のことを覚えていてくれ、安定して過ごせていた。
・友だちとの関わりが増えている。同じ物、同じことがしたくてトラブルになる場面が増えている。保育者が橋渡し役をして見守っていくようにしている。

言語

・簡単な言葉で伝えようとする姿が増えている。まだまだ不明瞭な面もあるので思いや気持ちを汲み取りながら応答的な関りを心掛けるようにしている。
・お気に入りの絵本をもってきて保育者に繰り返し読んでもらうことを喜んでいる。引き続き、いろいろな種類の絵本を取り入れていく。

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