0歳りす組

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0歳りす組2026年度4月の保育日誌

●4月1日(水) 雨

新入園児6名登園。保護者と一緒に遊んで昼食まで保育園生活を体験。保護者と少し離れると泣いてしまう子もいた。離乳食3名、ミルク3名保護者と食べたり飲んだりした。保護者と一緒だったので落ち着いて過ごせた。日々の保育の中でしっかり信頼関係を築き、安心して保育園生活がおれるようにしていきたいと思う。

● 4月2日(木) 雨

初めて、保護者と離れて過ごす。不安でほとんどの子どもが泣いて過ごす。保育者にあやしてもらったり抱っこやおんぶをしてもらったりして、一時は落ち着くが、すぐに不安になっていた。食事では食べなかったりミルクを飲まなかったりする子どももいた。子どもの興味のあることを探り、スキンシップを取り、言葉がけに工夫をして、安心して過ごせるように信頼関係を一歩ずつ築けるようしていく。

● 4月8日(水) 晴れ

本日より慣らし保育が終わり、通常保育となる。まだまだ、泣き声が多いいりす組だが、機嫌がよい時は保育者との遊びを喜んでいる。歌がとても好きで保育者が歌い始めると泣き止み、耳を傾けている。季節の歌、子どもたちの好きな歌をたくさん楽しんでいきたい。まだ、ミルクを飲まない子どもがいる。気持ちに寄り添い見守っていくようにする。離乳食の後期食は保育者と一緒によく食べられるなってきている。楽しい時間となるように配慮していきたい。

● 4月16日(木)  晴れ

朝担任が遅く入室するが、他の保育者と落ち着いて過ごしていた。ハイハイで移動できる子どもは自在に移動をして興味のある場所やおもちゃに触れて楽しそうであった。また、水道が人気でつかまり立ちをしてシンクに触れていた。「ばぁー」と、うれしそうに声を出す姿がとても多く見られた。安心して楽しく過ごせるように信頼関係を深めていきたいと思う。

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0歳りす組2026年度4月のまとめ

食事

・ミルクのみ提供する子ども3名、後期食を提供する子ども3名でスタートした。園に慣れ、保育者との関係ができるまでミルクを飲まなかったり食事を取らなかったりする子どもがいた。慣らし保育期間を延ばし、園生活や保育者との関係が築けるようした。10日間ほどで皆、保育者と一緒に食べたり飲んだりできるようになった。途中、1名が初期食に進む。一人一人の食事の仕方に合わせていけるように保護者とコミュニケーションを取り、離乳食を進めていく。

睡眠

・前半は保育園に慣れずに、泣いて眠ってしまう子どももいた。低月齢児は寝たり起きたりを繰り返していたので、快適に眠れるように環境を整えるように配慮した。まだまだ環境に慣れない高月齢児は抱っこやおんぶで眠り、布団におろすようにした。園生活に慣れるにしたがい、睡眠時間が増えている。

排泄

・生活の節目や排泄、排便がでたときに交換するようにしている。ゆったりと向き合い、オムツを交換してもらった気持ち良さが味わえるように心がけるようにしている。

健康

・発熱や下痢で体調を崩してお休みをする子どもがいた。新しい環境での疲れがでているのか、鼻水をだす子どもが増えてきた。体調の変化には十分に気をつけながら過ごすようにした。
・気温が高い日、低い日などがあったので部屋の温度、湿度、換気などの調節をこまめにおこなうようにした。

身体発達

・低月齢児は寝返りができるようになり、自分のタイミングで寝返りをし、おもちゃに手を伸ばそうとしていた。
・高月齢児はハイハイ、つたえ歩きなどで移動し探索活動を楽しんでいる。また、数歩、歩く姿が見られるようになっている。

情緒面

・保育園での生活に慣れてきて、安心して過ごしている姿が見られる。緊張がほぐれて、両手を出して抱っこしてなど、甘えたい気持も素直に表現している。また、眠い時お腹が空いた時は泣いて訴えている。

言語

・機嫌よく遊んでいるときにクーイングや喃語が盛んになってきている。応答的にかかわると笑顔を見せている。保育者が歌をうたと体を左右に揺らして楽しむ姿が見られた。たくさん歌をうたって一緒に楽しむようにした。

 

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