0歳りす組

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0歳りす組2025年度2月の保育日誌

●2月3日(火) 晴れ
風が冷たかったので室内で過ごす。鼻水が出ている子どもがいるが、機嫌よく登園する。段ボールで囲いを作ると喜んで中に入り、まったりとリラックスしたり集中して遊んだりしていた。子どもの様子を見ながら段ボールを活用して安心して楽しく遊べる工夫をしていきたいと思う。食事では鬼に見立てた大豆のドライカレーをよく食べていた。「に!に!」と、鬼のことを伝えようと、うれしそうにしている子どももいた。

●2月5日(木) 晴れ
園庭で遊ぶ。幼児クラスの友だちが出てくる。兄弟ケースの子どもは再会を喜び、一緒に仲よく遊ぶ姿が多く見られた。また、大きい友だちのやることに興味津々で、ジッと観察している姿もあった。順次、入室する。部屋では段ボールで囲いを作って友だちと座ってうれしそうに顔を見合わせていた。友だちとの関りが増えている。トラブル、怪我には気をつけていきたい。

●2月12日(木) 晴れ
休み明け、鼻水が出ている子どもがいた。機嫌はよく、笑顔で登園する。朝おやつを食べ、りす組に戻る。皆、好きなおもちゃを見つけて夢中で遊ぶ姿が見られた。カップタワー、積み木、絵本などで遊ぶ。『はらぺこあおむし』のお面を作ると自分もとアピールしていた。頭にかぶり鏡を見て確認する姿も見られた。その後、壁に貼った模造紙でシール貼りを楽しんだ。いつの間にか手先が器用になり上手に貼っていた。とても満足していた。

●2月17日(火) 曇り
全員出席する。朝おやつをうさぎ組と一緒に食べ、りす組に移動する。新しく置いたチェーンのおもちゃを気に入って穴を見つけて入れようと頑張っていた。その後、ひな祭りの制作をする。画用紙にマジックで描き、シールを貼る。自分もやりたいと皆がテーブルに集まってきた。マジックを持ち、うれしそうにペンを走らせていた。上手にできなくても満足気な表情をしていた。シールも喜んで貼っていた。楽しんで取り組めてよかったと思う。

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0歳りす組2025年度2月のまとめ

食事

・乳児食、完了食を食べている子どもは自己主張をはっきりするようになり、食べ物の好みもはっきりと主張している。よく食べているときに「おいしいね」「じょうずにたべているね」など声を掛け、楽しく食べる中で意欲がもてるような関り方を心がけた。

睡眠

・食後、着替えを済ませると自分の布団に入って横になり体を休ませている姿が見られる。そのままひとりで入眠したりトントンしてもらったりして入眠している。体調の優れないときはぐずることもあるが、スッキリと目覚めている。

排泄

・生活の節目、尿や便が出たときにオムツ交換をしている。「おしっこがでたね」「うんちがでがね」と伝え、オムツ交換に誘うとスムーズに応じている。ズボンなどの着脱を自分でおこなおうとする姿が見られる。さりげない援助を心がけ、意欲につなげるようにしている。自分でできたときは「できた」と、誇らしげな表情をしている。

健康

・発熱で早退し、お休みする子どもがいた。また、鼻水がたくさん出ている子どももいた。体調の変化には十分に気をつけながら過ごした。
・手洗いの前の腕まくりがとてもじょうずになる。「手を洗おう」と誘うと、自ら腕まくりをして水道にきていた。
・お茶の水分補給では自分で紙コップをもち、上手に飲めるようになっている。

身体発達

・歩くスピードが速くなり、走ろうとする姿が見られるようになる。大きな怪我に繋がらないよう安全な環境設定を心がけていきたい。
・新しいおもちゃ、スキッピーの背中に上手に乗り、楽しんでいた。
・シール貼り、マジックでのお絵描きに挑戦する。手首の使い方や手先が器用になっていて、興味をもって楽しんでいた。

情緒面

・全員、朝の分離をスムーズに行っていた。
・友だちとの関りが増え、トラブルも見られるが、真似をしながら関りを楽しんでいた。また、うさぎ組の友だちとの関りも喜んでいた。

言語

・『だるまさんが』シリーズ、『もこ もこ もこ』など絵本を保育者が読み始めると皆、集まっていた。指を一本立てて、もう一回とリクエストして、繰り返し楽しんだ。
・お気に入りのものの名前を覚えて、声に出して一生懸命に伝える姿が日々増えている。応答的な対応をし、伝わった喜びが感じられるようにした。

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