1歳うさぎ組2025年度2月の保育日誌

● 2 月 3日(火) 晴れ
日中は室内にて過ごす。押し入れから吸盤上の玩具を少し出して興味をもった子から遊びに誘っていった。在庫がこぐま組にあったので、興味をもった子が増えてくる前にこぐま組から追加で用意した。吸盤に興味がない子は型はめの玩具を反対側で用意した。それぞれに子どもたちは興味を示しじっくり遊んでいた。その後飽きたころを見計らってぞう組へのプレゼント制作も準備しそちらに促していく。やはり新鮮な体験は子どもたちの興味を強く惹くことを改めて感じた。
● 2月 12 日(木) 晴れ
大型ブロックで、バイクに見立てて「かわさきまでいってきまーす。」「こうえんにいってきまーす。」と遊んでいた。その流れで、「お外に遊びに行く?」と誘うと何人かは、「いく!」とのことで、帽子や上着など準備できた子どもたちから行くことにした。すると、他の子どもたちも「いく!」と来た。みんなで、園庭で遊んだ。バケツにスコップ、型抜きを持ってきて、ごはんやプリン、ケーキなど作ってかごをひっくり返してテーブルにして並べ楽しんでいた。フラフープにも興味を示して保育士と一緒に転がして追いかけていた。

● 2月 19 日(木) 晴れ
保育室にてブロックを使ってお店屋さんごっこをして遊びこんでいたので、それ以外の子たちを園庭に誘うつもりだったが結果として全員外に出ることになった。他クラスが出てこなかったこともあり、玩具が入っているカゴをランドセルに見立てて学校ごっこをして遊ぶ姿が多かった。保育者が先に中に入り配膳の準備をしたことで入室後の流れは非常にスムーズだった。

● 2 月 26 日(木) 曇り
気温が低かったので室内で過ごす。ホールにマットとコンビカー、段ボールを出し自由に遊んだ。その後こぐま組がホールに出る際に入れ替わりでこぐま組を貸してもらう。目新しい玩具にじっくりと遊びこむ姿が多かった。うさぎ組では椅子を一か所に集めた。その椅子の中に子どもたちが集まって子どもたち同士で盛り上がって遊んでいた。その中でトラブルも起きてしまった。子ども同士が近づくことでトラブルも増える。そうした場も多く作りたいがトラブルやケガも極力防ぎたい。目新しい玩具は集中して他児との関りは希薄になってしまう。そのバランスを取っていけるようにしていきたい。

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