3歳ぱんだ組2025年度2月のまとめ

健康

・寒さが厳しい日には室内で過ごしている。室内で遊ぶ際はホールに巧技台やマットを用意するだけでなく、1階からコンビカーを借りる等して元気に身体を動かしている。
・園庭で思い切り遊んだ後にはお腹が減り給食をよく食べおかわりしている。特に汁物が好きで4,5歳児のクラスで余っているときには分けてもらっている。分けてもらった時には「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えている。

人間関係

・2歳児や4歳児と一緒に過ごすことが増えてきている。クラスの友だちだけでなく、異年齢児との交流を楽しむ姿が見られる。以前は他のクラスの友だちと一緒に過ごすことを苦手としていた子も、同じ遊びを一緒に楽しむことで不安な気持ちが無くなっている様子が見られる。
・午睡時には、子どもたちから2歳児の友だちを「トントンしたい!」と発言するなど、優しい気持ちが育っている。

環境

・気温が低くなり雪が降った日には、雪に触ってみたこと、家で雪だるまを作ったことなど友だちと一緒に話して盛り上がっている。大好きな「アナと雪の女王」の登場人物になりきって「エルサだからさむくないよ」とごっこ遊びにも取り入れていた。
・ぞう組の友だちが園庭の壁にチョークで絵を描いている姿を見て興味を持ち一緒に描いている。完成すると自分で描いたところを嬉しそう保育者に教え、「またやりたい!」と楽しみにしていた。

言葉

・進級に向けて、引き続き朝の会では一日の活動について話している。以前は朝の会の最中も遊びたい子は玩具で遊び続けていたが、保育者が小さい声や早口で話すと、子どもたちが興味を示しよく聞くために話している人の方を向き、静かにしようとする姿がみられた。集中しながら楽しく話を聞けるような雰囲気づくりをしている。

表現

・R-1の空き容器に色水、水のり、ラメ、ポンポンを自分で入れてジュースの制作をした。色ごとに自分が知っているジュースに見立ててお店屋さんごっこが始まり、その後もままごとに使用している。遊んでいる際に太陽の光が差し込んだ時にはジュースの陰に色がついている事を発見して盛り上がっていた。

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