4歳きりん組2025年度10月のまとめ

健康

・天気の良い日は積極的に園庭や公園など戸外活動をおこなった。戸外活動中は子どもたちが自分の好きなタイミングで水分補給ができるよう、麦茶を用意している。また、涼しくなると水分補給を忘れがちであるため、戸外に出る前や、室内に戻った際などに声掛けをした。今後は感染症が流行しやすい時期に入るため、手洗いうがいの大切さを伝えながら元気に過ごせるようにする。
・少しずつ涼しくなってきたことで、上着や長袖を着る子どもが増えてきている。一方で、肌寒い日でもお気に入りの半袖シャツを着ようとする子などもいる。子どもたちの「好きな服を着たい」という気持ちを大切にしながら、体調を崩さないよう、適切な衣服で活動できるように声をかけていきます。

人間関係

・友だちの好きなものをブロックで再現して喜ばせようとするやり取りが多くみられる。他児を理解しようとする気持ちや他児に喜んでもらおうとする気持ちが育ってきていることを感じる。今後も、他者との関わりを見守り、優しい気持ちで接しているときにはその姿を認めていくようにする。

環境

・バス遠足をとても楽しみにしていた。当日雨が降るかもしれないと知ると、みんな「でてるてるぼうず」を作って天気が良くなるように願掛けをした。当日は自分たちが見たい動物をじっくり見られたことでとても満足していた。バス遠足後は日常の活動の中で動物園ごっこをして楽しい思い出に浸っていた。子どもたち同士で思い出を共有し、遊びの中に取り入れることが上手になってきているので、受け止めながら関わっていく。

言葉

・文字に対しての興味がより深まってきている。ほとんどの子が自分や身近な人の名前などは読めるようになり、書いてみようとすることも増えてきた。また、ひらがな1文字ずつがピースになっているパズルを気に入り、自分や友だちの名前を並べて遊ぶ姿もある。今後も、子どもたちが遊びの中で楽しみながら文字を知ることが出来るように環境を作っていく。

表現

・100~140ピース程度のパズルに興味を持ち取り組んでいる。最初はじっくりと時間をかけて完成させていたが、慣れてくると友だち同士でどちらが早く完成させられるか競争する姿や、おしゃべりを楽しみながらパズルに取り組む姿なども見られる。今後、寒くなり室内で遊ぶ機会も増えてくるので、パズルやボードゲームといったじっくりと遊べる玩具を用意できるようにしていく。

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