健康
・先月よりも気温が落ち着いてきたことで、戸外に出る機会を多く持つことができた。夏は暑くてあまり外に出ることができなかったので、園庭に出て遊ぶことを喜んでいた。今後も安全面に配慮しながら戸外ならではの活動を展開できるようにしていく。
人間関係
・ランタン作りでは自分たちのおじいちゃん、おばあちゃんが来てくれることを楽しみにしていた。終わった後は自分たちの保育室で過ごす。普段遊んでいる玩具や絵本、仲の良い友だちを紹介することができてうれしかったようだった。
・異年齢での交流を多く取り入れているため、他のクラスの子どもにも興味を持つようになってきた。特に運動会に向けて練習をしているとホールの隅で見学をして「○○くんがんばれー!」「○○ぐみさんかっこいい!」と自然と声援を送るようになってきた姿に成長を感じた。
環境
・バス遠足に向けて地図を用意した。見たい動物に色鉛筆で丸をつけていた。楽しみにしている様子が見られる。また、図鑑や絵本などで動物を見つけると「動物園にいるかな?」と期待感が高まっている。
・パック容器におかずをつめ、おにぎりを握ってお弁当ごっこをおこなった。保育園の園舎の中で好きな場所を見つけ、食べるようにした。ホール、廊下、階段など好きな場所を選び食べることを喜んでいた。子どもたちからもまたやりたいという声もあったので、今後も継続しておこなえるようにする。食事を楽しみにできるようにしていく。
言葉
・食事中に「給食の先生に食べたいものを手紙で教えてあげよう」という提案があった。50音表を見ながら手紙を書いた。給食室まで届けた。また、返事が返ってくるとみんなで読み上げる姿もあった。今後も日常の活動の中から、文字への興味をより引き出していけるようにする。
表現
・保育室にあった段ボールを見つけ、「これで遊んでもいい?」というので活動を見守る。色鉛筆で目やクチバシを書いて「ぴよちゃん」と名付けた。段ボールのふたを羽に見立てままごとの赤ちゃん役としてお世話をして楽しんでいた。廃材を活用した制作遊びも取り入れていけるようにする。




