4歳きりん組2025年度12月の保育日誌

● 12月1日(月) 晴れ

あそぼう会のリハーサルがあった。ピアノの音が聞こえてくると興味を持ち、近づいてきて楽器や歌を口ずさむ様子が見られる。ほかのクラスがリハーサルしている様子もマットの上で座って見て楽しんでいた。あたたかい雰囲気で進めることができ、子どもたちも緊張することなく笑顔が見られ、全員が参加することができたのでよかった。

● 12月10日(水) 晴れ
天気が良く園庭でじっくり遊ぶことができた。ぞう組が小学生との交流会で園庭に出ていなかったため、自分たちが一番上のお兄さん、お姉さんとなり張り切って下の子のお世話をし、関わりを持とうとする様子が見られた。少しずつ進級や来年は最高学年であるという自覚を持てるようにしていく。戸外から入った後に自ら手洗いうがい、上着の後始末ができるようになってきている。子どもたちから手伝ってほしいと言われた際には一緒におこなっていく。
● 12月17日(水) 晴

砂場で穴を掘っていた。穴が深くなってくると掘ることが大変になってきたようで、子どもたち同士相談してマットを持ってきて寝そべって掘り進めていた。子どもたちの要望で穴はそのまま残すことにした。室内では手紙を書きたいと言われ、コピー用紙を用意すると、50音表を見ながら家族や友だちに手紙を書いていた。

● 12月24日(水) 雨

朝の会後、大掃除をする。自分の作品カゴや衣類カゴなどの整理整頓をおこなう。最後は雑巾でカゴや棚を拭き、綺麗にすることができた。子どもたちが自らどのような状態が整っていて気持ちよいか考えて自分なりに整理整頓をしてみようとする姿がある。今後も季節にまつわる行事や風習について由来を伝えながら活動として提供できるようにしていく。

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