3歳ぱんだ組2025年度12月の保育日誌

●12月5日(金)晴れ
天気が良く園庭に出て遊んでいる。石集めをして、残っていたサツマイモをもう一度土に植えて芋ほりをするなど楽しむ姿が見られた。ほかにもタイヤを重ねて遊ぶことに子どもたちの慣れてきて上手に昇り降りしているが、友だちが上にいるのにタイヤを引き抜こうとしていたので安全に遊ぶためにそばで見守っている。その後入室し十分に室内遊びをしてからあそぼう会のリハーサルを行ったためあそぼう会の気持ちになり子ども全員が練習に参加することが出来た。

●12月9日(火)晴れ
ホールでは風船を使って簡単なリレー遊びをした。異年齢での関わりを持てるようにしたので、兄弟ケース以外にも交流をもちながら楽しんでいた。その後、きりん組のあそぼう会でおこなったケーキつくりを一緒におこなう。流れを理解していることで、楽しみながら参加していた。
●12月15日(月)晴れ
園庭に大きな水たまりができていたため朝は室内とホールで過ごしている。保育者が布団にシーツをつけていると進んで手伝ってくれ自分のことだけでなく友だちの手伝いをする姿が見られた。その後天気が良かったので、周辺散歩に出かけた。ぱんだ組の前にきりん組、後ろにぞう組が歩くことでだらだらと歩くのではなく信号を渡るときなどは早歩きをするなど意識しながら歩くことができていた。また、クリスマス飾りが増えていて探すことを楽しみながら歩くことができてよかった。

●12月22日(月)曇り
クリスマス会が始まるまでパズルやお絵描きをしていた。音楽が流れ始めると、個々に片づけをしてホールに出ていた。職員の出し物見入っていた。「〇〇先生!」など呼んだり、クリスマスソングを歌って踊ってみたり楽しそうに参加していた。自分で作った楽器を鳴らして好きに身体を動かして歌って喜んでいた。サンタクロースからのプレゼントをみんな受け取ることが出来た。担任、職員も参加で過ごして、それぞれのクラスの子どもたちを安全に見守りながら行事が進められて良かったと思う。

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