0歳りす組2022年度6月の保育日誌

6月1日(水)晴れ

外気浴で初めての十思公園へ行く。

地面や他児が遊ぶ環境に強張る表情もあったが、大好きなシャボン玉で緊張が解けていた。葉や小石などを手に取り、保育者と関わりながら自然物への関心を見せていた。帰りがけはバギーの中で眠りに落ちており、良い刺激となった。

 

6月9日(火)曇り

午前中に歯科検診を受ける。医師に戸惑い不安な様子があったが、保育者と触れ合ったり抱っこをされたりすることで落ち着いていた。また、保育者の声を聴くと安心した表情を見せていた。気温の変動により鼻水や若干の体調不良が見受けられ機嫌にも変化があったため、快適な環境の提供と体調管理に留意していきたい。

 

6月17日(金)曇り

疲れも出てくる週末、室内にてゆっくり過ごす。保育者とわらべ歌や手遊びなどで触れ合う。心地よい歌や声掛けでリラックスする環境の中、子どもたちなりに身体を動かしながら遊びを楽しんでいた。楽しい気持ちを共有しようとアイコンタクトを取ろうとし、身近な大人と積極的に関わりを持っていた。

 

6月24日(金)

氷遊びのあと沐浴をして過ごす。氷遊びでは、形や温度が不思議で、触れると冷たさに驚くも繰り返し手を伸ばして何度も触る姿があった。氷の上を足踏みで触れて笑う子もいた。沐浴では、服を脱ぎ解放的であることや、湯に触れることで喜ぶ表情が見られた。一方、慣れない場所で不安を見せる子もおり、保育者との触れ合い、歌で安心できるように関わった。無理のない範囲で徐々に慣れ、気持ちよく沐浴が進められるようにしていきたい。

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