0歳りす組2020年度7月の保育日誌

7月2日(木) 晴れ

梅雨の晴れ間に散歩へ出かけた。高月齢児は、保育者と一緒に手を繋いで歩くと「あっ!あっ!」と指を差して興味のある方へ行き、薬局の前にいるゾウの置物(サトちゃん)に触れたり、旧今川中学校に実りはじめたブドウを食べる真似をしたりして楽しんだ。低月齢児はバギーに乗り、太陽の光に目を細めたり「あーあー。」と声を出し、バギーから身を乗り出して葉っぱに触れようとしたりする姿があった。

 

7月9日(木) くもり

片栗粉で感触遊びを行った。保育者がプラスチックケースに水を用意していると“何が始まるんだろう?”と注目し始め、片栗粉を混ぜるとじっと見つめる子どもたちの姿があった。机の上に水溶き片栗粉を広げると、手でパチャパチャ、ピチャピチャとさわり、音や感触を楽しみ、保育者がぎゅっと水を搾り固くなった片栗粉を子どもたちの手に乗せると、トロっと手の平からこぼれ、不思議そうにじっとその様子を見ていた。

 

7月30日(木) くもり

7月誕生児の誕生日会を行った。誕生日のバッチを園長へもらいに行くと“どれにしようかな?”と目をきょろきょろ動かし、指差しをして選んでいた。たくさんの保育者から「お誕生日おめでとう!」という声を掛けられ、とても嬉しそうに笑顔を返す姿があった。誕生日会では保育者が歌をうたうと、リズムに乗って体を左右に揺らし、ニコニコと手を叩いて楽しんでいた。

 

7月31日(金) 雨時々くもり

こどもまつり最終日。子どもたちはお祭りらしい服装で登園し、2階のホールへ集まった。共同製作の山車を中心に輪になって、他クラスのお兄さんお姉さんが盆踊りを始めると、輪に加わり一緒に楽しむ子、リズムにのり体を左右に揺らして楽しむ子、手に持っていた鈴を“シャンシャン”と鳴らして参加する子など、おもいおもいに楽しむことができた。ヨーヨー釣りでは、手首を左右に動かし水の感触を楽しんだり、風船が苦手で手を引っ込めたりする姿があった。

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