【健康】
戸外での活動ができるようになり、積極的に公園に出向いて鬼ごっこやドロケイなどや遊具などで遊び、体を動かして過ごすことができた。またあそぶ会やおたのしみ会に向けての競技やダンスなどにも楽しみをもって取り組むことができていた。
体調面では、一時期インフルエンザが流行したときもあるが寒さに負けずに遊んで過ごしている。湿度が低くなってきたため、加湿を意識して健康に過ごせるよう保育室の環境を整えるようにした。
【環境】
二期に続き、ラキューで、昆虫・水生生物を作って楽しんでいる。10-11月には公園に出向くとトンボやバッタ、カメムシなど虫網をもって取りに行き、あちこち走り回って自然遊びを楽しんでいた。そして取ってきた昆虫の飼育も意欲的に行う姿が見られた。
【人間関係】
年長児を中心に、4・5歳で一緒に遊ぶグループが決まってきている。そのグループ各々でおままごとやラキュー,工作などを子ども同士で提案や受け入れをしながら遊びを進めている様子。
あそぶ会前くらいから一部子どもの様子が落ち着かなく、トラブルが発生してしまうことが多々ある。怪我・事故が起きないよう安全に保育を進めていくようにする。
【言葉】
二期に続き、やり取りの中で言葉や口調が強くなってしまうことはまだまだ見られるため、必要に応じて良い言葉遣い,伝え方を子どもたちに繰り返し伝えていきたい。
カードゲームやおままごとが盛んでゲームでは文字を理解して参加し、おままごとでは張り紙や手紙などで平仮名を書くなど、遊びの中から自然に文字に触れる機会が多くあった。
【表現】
おたのしみ会では、子どもたちが自由遊びのときなど、普段しているダンスから発展させ、発表内容までもっていくことができた。子どもたちもとても意欲的な様子を見せ、表現活動を楽しんでいた。




