0歳ゆき組2026年度4月の保育日誌

4月2日 (木) 
今日から慣らし保育が始まる。低月齢児4名が9時に登園。両親と離れた瞬間泣く子と、少し遊んでから両親がいないことに気づいて泣く子がいた。9時半より高月齢児3名が登園。両親と離れて泣くこともあったが、保育者に見守られながら、好きなおもちゃで遊んだり、保育室内を探索したりする姿があった。
 
4月10日 (金)
慣らし保育7日目。保育者の膝の上にいることは多いが、玩具に興味を持って遊べるようになってきている。途中で園庭に出てバギーに乗って気分転換をしていたが、雨が降ってきたため入室。
11時から食事する子は移行児室に移動した。静かな空間だったこともあってか、落ち着いて過ごせていた。食事は昨日よりは落ち着いて食べることができていたが、まだイスに座って食べることは難しい様子がみられる。

4月23日 (木)
午前睡をする子と廊下で引き車の玩具やハイハイする保育者を追いかけて遊ぶこと分かれて過ごした。廊下に移動すると場所見知りする様子もあったが、徐々に慣れ、笑顔で保育者を追いかけたり、階段を上って遊んだりした。寝起きはテラスに出て、飛んでくるしゃぼん玉を見たり、砂場の玩具を触ったりして気分転換をした。

4月27日 (月)
欠席児が多く、登園している子も体調が下降気味なので、部屋でゆっくり過ごした。
大人から離れて、室内の探索をしたり、おもちゃに興味をもち、触れたりする姿がみられた。便が緩い子がいるので、食べ方、便の様子などは大人同士で声をかけ合い共有するようにした。

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