健康
11月の中旬から、少しずつ鼻水や咳が出ている子が少しずつ増えてきた。そのままにしてしまう子も多いため、その都度声を掛け、拭き取っている。散歩先では、保育士がティッシュを持っているため、気になる際は自分で拭けるように声をかけていった。散歩に出る機会も増えたため、上着を着るかは子どもたちに選択してもらい、着てみてどうだったかを子どもたちと一緒に考えて行くことができた。今後感染症が流行る時期になっていくため、体調の変化に気を付けていく。
人間関係
「いれて」「かして」なども伝えられるようになり、遊びの中で友だちとのやり取りを楽しんでいる。ルールのある遊びを少人数や全体でやるようにしていった。遊びの中で悔しくて友だちとトラブルになってしまうことも多い。少しずつルールを理解し楽しめるように保育者も一緒に楽しみながらその都度声をかけていきたい。
環境
・子どもたちに今日の気温を伝え、どうするかを聞くと着たいなど、自分の思いを保育者に伝えていた。また、汚れた際などは、本人が着替えることも出来る。子どもに伝えつつ、着替えをどうするか一緒に考えていこうと思う。また、感染症予防のため、換気や湿度にも意識を持って子どもたちが快適に過ごせるように意識していきたい。
言葉
・友だちとの遊びが楽しくなってきた事で言葉でのやり取りが増えてきている。少しずつ言葉で伝えようとしているが、気持ちが強く、口調が強くなりトラブルになる。また、言葉が足らなかったり、気持ちを言葉にするのが難しかったりもあるため、子どもたちがやり取りをしている際は、様子をみながら、状況によって保育者が代弁して伝えていく。
表現
ダンスの曲や振付を考え子どもたちに提案すると「なにそれ!」と言いながらも体を動かして少しずつ参加して楽しんでいた。体を使った動きが苦手なのか、参加しない子もいるが興味がむいた時は手や足だけでもリズムを取っているため、引き続き、無理のない範囲で声をかけていきたい。
食育
・おはぎを通して食材に触れて調理するのを楽しんでいた。食育は給食の先生に相談しながら、子どもたちが楽しく取り組めるものを考えるようにしていきたい。引き続き、楽しく食に向き合えるように計画していく。




