5日(金) 和田
室内遊びでは最近パズルをコツコツ進めて楽しんでいる子どもたち。4月の頃は保育者を求めることも多かったが、いまは協力して子どもたち同士で進め、完成させていた。いちいち壊していると遊びは広がらないが、とっておくことで遊ぶ楽しさがわかり、それをみたみんなもパズルを楽しんでいた。続きがあるっていい楽しみになっているなと子どもたちの姿を見て改めて感じた。
11日(木) 晴れ 長尾
きりんぐみの水遊びの時間になったらやりたい子だけやってもいいかなと思ったが、室内遊びが盛り上がっていた。昨日からカプラをしていて本を見てやろうとする姿があったので、ぺんぎん組から大量のカプラを借りてきた。カプラを使ってドミノを作っている様子もみられた。昨日は水遊びを楽しんでいたのでまたやってもいいかなと思っていたが、他の子どもたちもやりたいことがあり、現状をみて予定を変更して良かったと思った。
16日(火) 晴れ 和田
朝の会の声掛けを忘れていたお当番。どうするか待っていたら「今日の時間忘れてない?」と話す子がでた。その声に気付いたお当番が集まり、時間を決めていた。それから園庭のプランターで育てたメロンをみんなで食べてみた。いつもは食べない子もこういう機会だからこそ挑戦する子がいた。子どもたちがやってみたいという時にメロンのタネを植えてできたことだったので、子どもの声を聞いて保育する大切さを学んだ。
24日(水) 晴れ 和田
朝の会で話をした後、“いいタッチ悪いタッチ”の絵本を読んだ。新しい本だったこともあり、よくきいていた。公園に行く前にふざけてタッチする子がいたら「それはわるいタッチだよ」と早速声を掛けている子がいた。子どもたちの中で共通できる絵本があると子どもたち同士で声を掛けあういいい時間だった。公園では、保育参加のお父さんがいたこともあり、ぱんだぐみも混ざって一緒におにごっこを楽しんでいた。




