食事
中期食1名
後期食9名
中期、後期食ともに食事形態を持ち易くしたり、スプーンを用意し、手づかみ食べ、コップ、お椀から飲む事を介助し自ら進んで食べられるように工夫している。
睡眠
個人差はあるが、一定時間まとめて眠れる子も増えている。夕方再び入眠する子もいる。寝ぐずりや起きぬけに泣く子もいるが、心地よい眠りができるように一人ひとり配慮する。
排泄
開閉おむつから紙パンツの子が増える。細めに替えながら気持ち良さや、、おしっこが出た感じを声かけて知らせていく。
健康
熱による欠席が入れ替わりあった。朝の視診を丁寧にし、夏風邪、水いぼなど夏特有の疾患に気をつける。
身体発達
つかまり立ち、伝い歩きの子に加え一人立ち、一人歩きの子も増え、楽しんでいる。十分に楽しめるよう引き続き安全な環境づくりをする。
情緒面
担任以外の人見知りや、思うようにいかず怒ったりとするような自己主張が増える。一人ひとりの気持ちを受け止め、自己表現できるようにしていく。
言葉
何か会話をしているような口調で喋ったり、大人のいう簡単な事を理解し、行動に移せる子もいる。表現、言葉遣いにきをつけ、ことばのやりとりを楽しんでいく。…
食事
初期食1名
中期食9名
ひとりひとりの食事量が増え、おかわりをつけてもらうようになる。
家庭連絡をとりながらそれぞれの発達に応じ、食事形態の段階をすすめていく。
睡眠
食後から午睡への生活リズムができてきて、それぞれ睡眠時間が少しずつ長くなってきている。寝汗をかくので毛布からバスタオルにし、気温、湿度により調節。
排泄
オムツ替えの時に、じっとしていられなくなってきた。手際よく替える工夫をする。
また、清潔に気持ちよく過ごせるようにスキンケアに気をつける。
健康
鼻水、発熱等、夏風邪、胃腸炎があった。朝の視診、連絡ノートで健康状態の把握に努め、水分補給、衣類調整をこまめにする。
身体発達
つかまり立ち、伝い歩きの子が増え、楽しんでいる。体を動かすことを十分に楽しめるよう
安全な環境作りをしていく。
情緒面
担任以外の人見知りや、思うようにいかず怒ったりと、感情や表現を少しずつ出すようになってきた。安心して気持ちを表し、受け止めてもらえるように応じていく。
言葉
保育士との手遊び、一人遊びの時など、喃後も増えている。(「ママー」「んまー」)
目を合わせて声をかけ、やりとりを楽しんでいる。…
食事
初期食1名
中期食9名
どの食材も口を開けて、食べられるようになる。
昼食は眠くなる事も減り、楽しい雰囲気の中で食事が摂れるようになってきた。
睡眠
午前寝が殆どなくなり、日中は機嫌がよく過ごせている。
食後のミルクを飲み、スムーズに入眠するようになり、一定時間眠る時間が持てるようになった。
排泄
咀嚼が未熟で、食材が不消化のまま便に入っている子がいるが、先月の様な緩く水様の便は見られなくなった。
食後や午睡明けなどに便をしている子が多い。
健康
気温の変化もあり、鼻水が出ている子が殆どだった。
疲れからか、週の途中で熱を出して早退したり、欠席する子が数名いた。
下旬、アデノウィルスに罹患した子がいた(1名)
身体発達
ハイハイが早くなったり、目的物を見つけて移動する姿が見られるようになった。
つかまり立ちやつたい歩きをする子も増えてきている。
「くぐる」「のぼる」「さわる」など、指先や全身を使った行動が多くなる。
情緒面
身近な保育者がわかるようになり、後を追ったり、見知らぬ大人に泣いたり、人に対しての関心が芽生えてきている。
担任の声かけに微笑み返したり、声を発して反応するなど、気持ちも少しずつ安定し、表情があかるくなって過ごせるようになる。
言葉
「あー」「うー」「キャッ キャッ!」と声を発している。
また、抑揚のついた喃語をよく話す子もいる。…
食事
初期食1名
中期食10名
最初は口から出してしまう子や食事を嫌がる子もいたが、少しずつ慣れて完食できる子が増えてきている
睡眠
午前中に悲しいまま眠ってしまう子もいたが、遊びかけたり、環境を変える事で眠らず、食事を摂れるようになってきた。
排泄
便が崩れている子が多く、臀部が荒れている子が多かった。
白色ワセリンを塗ったり、こまめにオムツを交換することで悪化を防ぐように努めた。
健康
鼻水の出ている子が多く、中旬には熱を出してや休む子が数名いた。
保育者の手洗いをしっかり行い、予防に努めた。
身体発達
ハイハイやずり這い、つかまり立ちなど活発に動くようになってきた。
また、低月齢の子は座位が安定していきている。
情緒面
保護者との分離が悲しく、ドアの入り口で泣いていたり、大人の出入りに敏感に反応する子が多い。甘えを充分に受け止めて、丁寧に関わるように心がけた。
言葉
ウッウッ ウー ウー など楽しくなると声を発している子もいる。…