5歳ひまわり組2019年度11月のまとめ

健康

感染症が流行する時期になったが、罹る子はいない。再度、手洗い・うがいの大切さを伝えたり看護師の手洗い講習を受けたりして予防に努めていく。気温が低くなるが、戸外で体を動かすことを好み、サッカーやドッヂボール、氷鬼などの運動遊びをする。突然体を動かすと怪我にもつながるので、体があたたまる遊びを考え、安全で健康に過ごせるように子どもと一緒に楽しんでいく。

人間関係

遊びを始めるときには友達を誘って集団を作り、遊ぶことが増える。友達との関わりの中で思いを伝え合い意見を取り入れて遊ぶ姿が見られる。言葉での表現力が豊かになり、やりとりをするうちに一方的になることがある。友達と相談をし、気持ちの折り合いをつけながら遊びを展開できるように話し合う場をつくり、見守っていく。

環境

カレンダーに予定を書くと、気付いて「○日だから、○○するんだね!」と日付けや曜日に興味を持ち、友達同士で伝え合い活動を楽しみにする。トランプやカルタなどの身近な遊びの中で数や文字に触れ関心が深まる。繰り返し遊びに取り入れられるように環境を整えていく。

言語

感じたことを友達や保育者に言葉で伝えるだけではなく、紙に絵や文字で伝えることが増え、わからない文字は友達に聞いたり、あいうえお表を見たりして書いている。子どもの関心や興味に合わせて、活動の中に文字を読んだり書いたり表現する機会を作っていく。

表現

お楽しみ会の劇では、自分たちで絵本を見たり読んだりして、何役があるのか何が必要か考えアイディアを出しながら作っていく。自分たちで様々な役になり劇遊びを楽しんでいくうちに声の出し方や動きに工夫が見られるようになる。子どもたちがやってみようという気持ちを引き出せるような環境作りをする。

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