5歳ひまわり組2023年度6月の保育日誌

6月2日(金)雨 五十嵐
1歳児と一緒にダンスを踊ることを提案すると、「(保育室に)いく!!」と楽しみにする。曲が流れてくると照れながら踊る子、自信に満ちている子などそれぞれの姿が見られる。人の前に出て発表する経験や、1歳児(異年齢児)と交流する経験など保育園ならではのことを楽しみながら、様々な感情を味わう機会を作れるようにする。その後、「かごめかごめ」をする。今年度初めて行うので、ルールを確認する様子が見られる。参加したがらない子に対しては無理強いせずに他の子の様子を観察することで、自分でしてみたいという気持ちが湧くまで待っていく。

6月7日(水)晴れ 五十嵐
3歳児と手を繋いで、玉ねぎ畑に行く。3歳児の歩くペースに合わせることに疲れを見せている子もいるが、玉ねぎの収穫が出来ることに期待する姿も見られる。畑でも、収穫した玉ねぎの大きさを比べたり、根っこや茎を観察したりする。匂いがしていることに気付いて、手の匂いを嗅いでいる。帰りは、3歳児と話をしながら楽しんで歩く姿が見られる。さつま芋の苗を植えたり、キュウリの生長を観察したりすることで、野菜に興味を示しているので、直接触れられる経験ができることをよい機会と捉えて、食育を進めていく。

6月13日(火)晴れ 五十嵐
港南台地区の保育園交流(なかよし交流会)に参加する。交流会のことを話すと楽しみにする様子が見られたが、当日緊張する子もいる。公園まで歩いているうちに、楽しみの方が上回る様子が見られる。顔合わせの挨拶をする時は、緊張する様子が見られたが、「ジャンケン列車」「猛獣狩り」などのゲームをする中で他園の子との交流を楽しむようになる。交流の機会を大切にして、様々な人との関わりを持てるようにしていく。公園での往復に疲れが見られているので、天候や子どもの様子を見ながら休憩したり、ペースを合わしたり無理なく歩くようにしていく。

6月21日(水)曇り 五十嵐
ドッチボールの線を自分たちで引き、ドッチボールを始める。コートが狭かったので、ボールの勢いが強く、迫力のあるゲームになる。ボールを受け取ったらすぐ投げ、挟み撃ちにするなど作戦を考えている。ゲーム遊びでは、自分達で工夫したり、勝つ為の作戦を考えたりしているので、今後も話合う時間を作り、遊びを深めていくようにする。泥んこでは、砂の形の変化や感触を手足、体全体で楽しむ。触るのを嫌がる子はいなかった。子どもによって泥遊びの仕方が異なるので、その子に合わせた環境を作っていく。次第に大胆に遊び始めることが予想されるので、スペースを広く取り、用具を揃えていく。

育児あれこれ