3歳さくら組2018年度2月の保育日誌

2月6日(水) 雨 菊池

リズム遊びをすると喜ぶ子どもが多い。“ぞうさん”の曲を弾きはじめると象のイメージで、鼻(腕)を振りながら歩いたり上に高く伸ばす姿がある。最初は保育者が動物名を言ってピアノを弾いていたが「カンガルーやって」とリクエストするようになる。友だちと同じ動きを楽しむ子もいれば自分で考えて動き友だちに見てもらうのを喜ぶ子もいる。一人ひとりの良い所を褒めると更に動物になりきり「たのしかった」「またやりたい」との声が聞かれる。今後もイメージが湧くような曲や速度、リズム、など工夫していく。

 

2月13日(水) 曇り 末﨑

折り紙で“ゆきだるま”を折る。わくわくしながら保育士の折るのを見てすぐ折れる子もいれば丁寧に説明して援助して折れる子もいる。おなじものを2枚折り重ねたり合わせたりつなげたりして“ゆきだるま”の形になると喜ぶ姿がある。のりづけしてクレヨンで顔を仕上げた後周りに雪や動物などを描き自分の思いを言葉で伝える姿がみられる。自信の無い子は「いっしょにやろう」と保育者を誘うが「〇君△が上手だよね」と自信の持てるように薦めていくと「わかった」と、やってみようとする。色々な場面で声をかけ、自信に繋げていく。

 

2月21日(木) 曇り/晴れ 末﨑

幼児クラスで日野中央公園へなかよし遠足に行く。4か所のゲームコーナーでは異年齢(3歳~5歳)のなかよしグループで行動する。5歳児が中心となり、3歳児は誘ってもらい、ゲームをする。風が冷たく感じたがお弁当やおやつを喜び元気に身体を動かし楽しい時間を過ごす。5歳児の声かけや行き帰りの手つなぎなどで会話を交わしながら歩く姿があり異年齢との交流を楽しんでいた。散歩だけでなく園庭や保育で関わるなど更に交流を増やしていきたい。

 

2月25日(月) 晴れ 末﨑

園庭で鉄棒、滑り台、砂場遊び、マットなど自分の好きな物で遊ぶ。友だちが鉄棒で前まわりをするのを見て「やってみたい」と言い、保育者の援助で出来ると喜ぶ。順番や物の貸し借りも友だちに自分の気持ちを言葉で伝えたり友だちの言葉を聞いたりして互いのやり取りが出来るようになる。やり取りが上手くいかない時もあるが暫らくして再び声をかけたり物を取り変えたりして折り合いを付けられるようになってきている。折り合いが難しい時もあるので様子を見ながらさり気なく援助をしていく。

 

育児あれこれ