2歳すみれ組2017年度10月の保育日誌

10月6日(金) 曇り 本多

電車を見に散歩に出掛ける。「電車楽しみだね」子どもたちから声があがり笑顔がみられる。風もあり気温が低い事もあり、「寒いね」と季節を感じながら散歩をする。線路が見えると小走りになり早く見たい様子。期待を膨らまし、電車を待つ。電車が前を通過すると喜びの声が聞こえ、ジャンプしたり笑顔を見せたり身体を使って喜びを表現している姿が見られた。今回は違う角度から電車を見たため、反応が違い新鮮さを感じられた。同じ角度から見るのではなく、違う角度から見ることも大事だと気づいた。今後も散歩を楽しみつつ、変化をつけて散歩をしていきたい。

10月13日(金) 晴れ 髙島

壁に紙を貼り、立って絵を描く。保育者が描き始めると子どもたちも参加し楽しむ。マーブルクレヨンを手にし「ソーダのにおいがする」と色から連想し、想像を膨らませる。新聞遊びでは、羽を背中につけ、チョウチョになりきり部屋を嬉しそうに飛び回る姿が見られる。様々な描き方を楽しんでいたので、遊びが広がるようにしていく。

10月20日(金) 雨のち曇り 萩原

幼児クラスが遠足に出掛けるのを見送り、園には乳児クラスしかいない事を伝えた上で1歳児と交流して遊ぶ事を伝える。事前に1歳児と交流する事をイメージするのは難しいものの、1歳児室でも遊べるという事で期待が膨らむ。2歳児室(粘土、ごっこ遊び、プラレール)では玩具を介してのやりとりや、1歳児が2歳児の真似をする中で、少し関わりがある。1歳児室では、マット等を使って身体を動かして遊ぶ中でお互いの動きを意識する姿、場を共有する中で楽しさを共有する姿があった。関わりを持つという点では保育者の仲立ちが必要だが、場や楽しさを共有する事で2歳児なりの関わりが出来たと思う。年下児とも積極的に関わっていきたい。

10月26日(木) 晴れ 本多

避難訓練前に紙芝居「かじおばけモクモク」を読み、火災時の約束事(手で口を押さえる、頭を低くする)を伝える。訓練中は、手で口を押さえる子、頭を低くする子が多くいた。園庭では、巧技台、平均台を使って遊ぶ。子どもたちが好きな絵本「3匹のガラガラドン」の真似をしたり、横歩きで平均台を渡ったり「カニみたいだね」と声が聞こえる。巧技台では以前と比べ両足でジャンプして飛び越える子が増えてきたように思う。

火災時の約束事を、物語を通して伝え子どもたちも分かりやすかったと思う。友だちを関わりながら体を使って楽しんでいけるようにしてく。

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