4月3日(金) 晴れ
進級児は前年度の担任を求める姿も見られるが、泣いている新入園児を気にかけ玩具を渡す姿も見られる。新入園児は保護者との分離時に涙が出ていたが、園庭に出ると気分も切り替わりボールやお砂遊び、探索活動を楽しむ。日中、気温がかなり上がる為、厚着の児は調整をしたり水分補給をしたりして気を付けていく。
4月9日(木) 晴れのち曇り
朝のおやつ前に全員登園し、落ち着いて絵本の読み聞かせを見る。食べた後は園庭を指差し、戸外に出たいとアピールする姿も見られ、安心して気持ちを表現する。園庭で、桜の花びらが舞うと掴もうと手を伸ばしたり、飛んでいる飛行機に手を振ったりしながら、日差しを浴びて元気に過ごす。鼻水が出ている児が多く、こまめに拭き取りが必要。また、気温が上がりこまめに水分補給をするが、コップ飲みが苦手な児は衣服を濡らすため介助を行っていく。
4月17日(金) 晴れ
新しい環境にも慣れ、朝は落ち着いて過ごしている。園庭遊び中に避難訓練を行い、園庭の真ん中に避難をする。保育者に抱っこをされたり、手を繋いだりして避難場所まで行く。数名は驚いて涙が一瞬出るが担任同士で声を掛け合って役割分担を行ったため、ほとんどの児は落ち着いて話を聞く様子が見られる。園庭では、砂遊びやボールなど好きな遊びを見つけて楽しんでいる。
4月21日(火) 曇り
朝は霧雨が降っていたが、朝おやつが食べ終わる頃には晴れた為、初めてバギーに乗って散歩に出掛ける。「お散歩に行くよ!」と伝えると、進んで玩具を片付け始めたり身支度をしたりする子どもたち。公園に着き順番にバギーから降りると、たんぽぽのお花や綿毛を見たりシャボン玉を走って追いかけたりしてのびのびと過ごす。春を全身で感じられ、笑顔がたくさん見られたため、散歩の機会を増やしていく。





