5歳ひまわり組

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5歳ひまわり組2025年度2月の保育日誌

2月6日(金) 晴れ 高島
婦人警官から交通安全についての話を聞く。少し緊張した様子だったが、夢中で横断歩道のわたり方や信号の見方などを教えてもらう。二人組になり手を上げ横断歩道を渡る練習では、左右を繰り返し確認し渡る姿を褒められ嬉しそうにする。就学前に、交通安全の確認を保育者ではなく、警察の方からしてもらい良い時間となった。散歩の時は、他児がやっているからと行動をしない児もいるので、日々確認をして安全を確保していく。パトカーを間近で見ることが出来、警察官へ憧れを持っている児もいるので、将来の思いが強くなる良い経験となった。

2月13日(金) 晴れ 高島
卒園を祝う会の装飾を作る。鏡の前に立ち、顔を確認したり友達が作っている様子を見てイメージを広げたりして自画像作りを楽しむ。顔の形や大きさは、ままごとの皿やカップを使用して円を作り、髪の毛や洋服は毛糸やフェルトで表現する児もいる。イメージをした物を形にする楽しさと、使用用途を伝えて考えて作る難しさを感じた。保育者の理想だけでなく、子どもたちの気持ちを組み入れながら制作を進めていくように心がけ、頑張った部分を認め、卒園を祝う会で使用することで行事に期待をもてたらと思う。

2月20日(金) 晴れ 高島
地域の園と交流会をする。福澤保育センターに到着後、園内案内とゲーム遊びの2グループに分かれる。福澤保育センターの年長から園内の説明を聞き、広い園内に「すごいね」「屋上、楽しみ」と屋上で遊ぶ事に期待を持つ。教えてもらった「おいだし鬼」では、戸惑いながらも体を動かし楽しみながら参加する。緊張や戸惑いの表情も見られたが、自由遊びやゲーム遊びになると緊張がほぐれ、他園の友達と笑顔で楽しむ事が出来た。就学に向けての雰囲気や卒園式の活動などで気持ちが不安定になっている児もいるので就学に期待を持てる良い機会となった。

2月26日(木) 晴れ 高島
昨日の続きで、在園児のプレゼントを制作する。「○○ちゃんに、あげたい」「ハートいっぱい貼りたい」と、あげた時に喜んでもらえるか期待を持ちながら作る。「あと、これしかない」「足りるかな?」と数も気にしながら進めていく。完成品を見せ合い「いいね」「かわいい」と喜ぶ姿がある。全園児と職員の人数を数え、材料が足りるか確認しながら制作を進めていき、年下児にプレゼントをする事を楽しみにする。卒園をする事に、敏感になっている児もいるので、丁寧な関わりをしていけるよう、時間に余裕をもって活動を考えていく。

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5歳ひまわり組2026年度4月のまとめ

健康

園庭では、ボールやフラフープなど身近な玩具やドッジボール・相撲などの運動遊びを楽しむ。危険が無いよう見守りながら、さまざまな運動遊具を使って全身を使って遊べるよう保育者も一緒になって身体を動かし、楽しさを共感していく。

人間関係

年長児クラスになった事を喜び、年下児の存在を意識し、乳児クラスの手伝いやおいかけっこで楽しむ姿が見られる。中には世話をしたい気持ちはあるが、どのように声を掛けたり接したりしたら良いのか戸惑っている子もいるので、見守りつつ場面に応じて援助していき、遊びや活動で関わりがもてるよう、担任間で連携をとっていく。

環境

新しい玩具に喜びLaQやレゴブロック、廃材での制作など手先を使いながら集中して遊ぶ。使いやすさや自由に遊びが選別できるように、定期的に整理整頓を行う。春の自然があふれる中、友達と話しながら虫取りを楽しむ。ダンボール、はさみ、テープやマジックなどを使い自由に制作する。事前に安全な道具の使い方や決まりを伝え、自由に素材を選べる環境を作る。

言葉

気持ちの伝え方が難しく、一方的になってしまう姿が見られる。それぞれの思いを保育者が間に入り伝えることで相手の言葉にも耳を傾ける。強い口調になってしまうこともあるので、引き続き気持ちを受け止めつつ相手に気持ちの伝え方を子どもたちと一緒に考えていく。

表現

スポンジに絵具を付けてスライドさせることで色を塗って遊ぶ。仕上がりを「うわ~」「きれい」と歓声をあげながら喜び、もっと塗りたい子は複数枚塗って楽しむ。遊び後ははさみで鱗の形に切り、大きな鯉のぼりをクラス全体で作る。廃材を使った遊びに夢中になり取り組んでいるので、想像を膨らませながら、自由に素材や道具を選び制作に取り組めるよう時間を確保する。今後もさまざまな技法や素材・道具を試すことができるよう、活動を組み入れて考えていく。

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