5歳ひまわり組月のまとめバックナンバー

5歳ひまわり組2025年度3月のまとめ

健康

気温が上昇っした日があり、汗をかいて着替えをしたり、薄手や半袖を持ってきたり、衣類の調整を自主的に行い自立性への育ちに繋がった。天気の良い日は、戸外に出て春らしい陽気を感じルールを自分たちで作りながら、工夫をして友達と体を動かして遊ぶ。続けてきたドッジボール遊びでは、ルールが浸透して自分たちで判断をしながら遊びを進められる。

人間関係

3月に入り卒園に向けた活動が増えていくことで、別れを実感するようになる。寂しさを感じる児や新しい環境に入ることに不安を感じる児が増え、保育者との関わりを求めたり「離れてもずっと友達だよね」「お友達と遊びたいから、お休みしないようにしよう」という声が多くあがったりする。就学に期待をもち、安心して卒園出来るよう、情緒の安定を図っていく。

環境

卒園、就学に向かう環境の中で、不安を感じる児がいたが、励ましながら好きな遊びに集中できるように配慮した。一人ひとりが気付いた場所を整えている姿が見られ、物を大切に扱おうとする気持ちが育まれた事を感じる。最終日間近で過ごしたちゅうりっぷ組では、乳児の玩具に興味を示しゆったりと過ごした。

言葉

異年齢児の交流で小さいクラスの児に、優しい言葉を掛け、思いやりの気持ちが芽生えている。
卒園を祝う会の『お別れの言葉』では、保護者や友達、乳児の時から関わってきた保育者への感謝の気持ちを抱いたり、楽しかった活動や行事を思い出したりして思いを共有する。卒園を祝い会ではみんなの感謝の気持ちを言葉で伝える。

表現

卒園を祝う会では、緊張しながらも期待感も持って式に臨む。保育園生活が少なくなってくると寂しさを訴えるが、小学校での生活も話の話題になり、期待感が見られる。画用紙で手紙を書き、お花紙でハートの花束を作り、職員へ感謝の気持ちを伝える。完成をすると、早く送りたいという気持ちが高まり、喜んでもらいたいという期待感を持つ。…

5歳ひまわり組2025年度2月のまとめ

健康

子どもたち同士で考え、工夫しながら遊び、寒い日は、体も冷えて動きにくいことに気がつき、おにごっこやドッジボールで体を温める。子どもたちが主体的に遊びを進めている様子を見守りながら、必要に応じてさりげなく言葉を掛け、自分たちで見通しをもって活動できるようにする。また、危険箇所がないか一緒に確認したり交通安全を意識したりしながら、安全に過ごせるよう呼びかけ、気づいた時には、共有していく。

人間関係

友達との仲間意識が高まり集団遊びや、自由時間に自然と皆が集まって遊ぶ事が多い。ドッジボールやおにごっこでは、年下児も仲間に入り、交流を楽しんでいる。その中で、年下児をリードする姿が見られる。異年齢児交流をすることで、自信を持ち行動しているので、その気持ちを大切にして残りの保育園生活を過ごせるようにしていく。

環境

就学に向けて、自分の身の回りのことへの関心が向くように、声を掛けるよう心掛けた。活動で床や机が汚れたり、園庭では年下児が遊んでいた玩具そのままだったりした際、声をかけていくことで、清潔・整頓すると心地よく感じられるようになってくる。戸外では、梅の花が咲いていたり草が芽吹いたりする様子を見て、春の訪れを感じている。冬から春の季節の変化は捉えやすいので、積極的に園外に出てさまざまな自然に触れられるようにし、子どもたちが見つけた変化に共感し、発見や感動を伝え合う。

言葉

文字への興味が高まっており、50音表を見ながら丁寧に書いたり、拗音や濁音、半濁音など難しい文字を使って書いてみようとしたりしている。卒園に向けた活動の中で、今までの園生活へ思いを込めて言葉や文字にして感謝の気持ちを自分の考えや思いを相手に伝わるように話したり、友達の話をしっかり聞いたりする機会を作っていく。

表現

思いや気持ちを言葉で伝えるが、時と場合によって言葉で伝えることをためらってしまう姿が度々見られる。伝えることを迷ってしまう原因を探りながら、必要な際は保育者が仲立ちし、伝え合える関係性や雰囲気を作っていく。卒園式に向けて歌、お別れの言葉を練習する。曲や歌詞によって歌い方を工夫したり、1年間の活動を思い出したりしながら参加をする。…

5歳ひまわり組2025年度1月のまとめ

健康

冬を健康的に過ごす為に、必要な予防方法について話し合い“手洗い・うがい”がなぜ必要なのか考え、友だち同士で声を掛け合って予防を心掛け元気に過ごす。気温に応じて上着を脱いで体を動かして自分で衣服の調節をし、寒い日でも体を存分に動かせば体が温まる事を理解している子も増えてくる。難しい子には個別に声を掛けて健康に過ごせるよう配慮していく。

人間関係

正月遊びやドッジボールなど競い合う楽しさを知り、協力したり、励ましたりしながら自分たちで遊びをすすめようとする。年下児と遊ぶ時は、視線を合わせて話をしたり、困ったら優しく接したりする。年長児として抱いている年下児への思いを大切にし、褒めていき自分の成長を感じられる機会を増やしていく。

環境

ルービックキューブやあやとりなど、立体的な構成を楽しむ玩具に集中して取り組む。
いろいろな角度から見て、手足を巧みに動かし、形が変化をする様子を繰り返し楽しむ。
正月遊びでは、コマやけん玉に夢中になる。最初は、振り回したり玉が手に当たったりしていたが、コツをつかむと自分で目標を決め、いろいろな技に挑戦しようとする。諦めない気持ちを大切にする。

言葉

状況に合わせて、自分の言葉に自信を持って発言する子が増える。友達の話に共感したり、自分の思いを伝えたり、相手の気持ちをそれぞれが意識している。見守りながら補足が必要な時は仲立ちをして、会話から関わりが深められるようにしていく。

表現

リリアン編みに、挑戦をする。毛糸の色を考えながらグラデーションを楽しむ子、いろいろな素材の毛糸を使うことで編み目や、太さなどが変わることを発見する子などが見られる。保育者や友達に見せ、完成するのを楽しみにする。子どもたちの興味から、活動につなげることで集中して取り組めるようにしていく。…

5歳ひまわり組2025年度12月のまとめ

健康

鼻水の症状が出る児はいたが、大きく体調を崩すことなく過ごす。水分を摂る回数が減ってきているので、声を掛け風邪予防を心がけると共に個々の体調の変化に気を配っていく。看護師から手洗い指導を受け、手洗いの仕方について改めて考え、イラストを見ながら手洗いをしている。気温が低くなるが体を動かすと温かくなることに気づいて、サッカーやこおり鬼などの運動遊びをする。活動の前に準備運動をすることで、体が温まり怪我の予防になることを伝える。のびのびと身体を動かす心地よさを感じられるような活動を積極的に取り入れていく。

人間関係

友達同士で話し合い、遊びを進めていく事が多くなり自分の気持ちを主張するだけでなく、相手の気持ちを汲み取ろうとする姿が見られるようになる。トラブルで友達が困っていると寄り添ってあげたり、仲介をしたりする。お楽しみ会の活動を通してクラスの団結力が一層強くなった。友達と相談をし、気持ちの折り合いをつけながら遊びを展開できるように話し合う場を作り、見守っていく。

環境

年末に分担をして大掃除に取り組む。普段気付かない汚れに気付き、意欲的に掃除を進める姿がある。みんなで協力して綺麗にする心地よさを共感することができた。冬の自然現象に気づいたり、発見したりして四季の移りを感じていけるよう散歩に出掛けたりする機会を作っていく。

言葉

自分の思いを伝えられるようになった反面、聞く時や話す時に、強い口調や発言が聞こえることがある。そのため、思いが言えなくなる児もいるので代弁したり、バランスが取れるように見守りや仲立ちをしたりする。相手の話も良く聞いて、ひとつひとつを考えられるような雰囲気に配慮する。お互いの気持ちがわかるように、優しさや思いを受け入れられるように援助する。

表現

おたのしみ会活動の合奏では、みんなで一つの曲を演奏する。自分の鳴らす音やリズムのタイミングを覚え、友達と一緒に演奏することを楽しむ。劇では、登場人物の気持ちをイメージしながら台詞の言い方や手振りを考える。多様な体験を通して、イメージしたことを形にする楽しさを味わえるように環境を整えていく。…

5歳ひまわり組2025年度11月のまとめ

健康

永久歯の生え変わりの時期であり、歯科健診を受けて歯の大切さや就学時健診に行くことで、自分の体に関心を持ち、体調に変化があった時など保育者に知らせに来る。戸外では氷鬼や鉄棒、のぼり棒で身体を伸び伸び動かすことを楽しみ、運動する心地よさを感じる。寒くなり、感染症が流行る時期なので、生活習慣を見直して丁寧に行い、戸外で運動遊びをして健康な身体作りをする。

人間関係

友達を誘い、グループで遊ぶことが増え、思いを伝え合い意見を取り入れて遊ぶ姿が見られる。気持ちの折り合いをつけながら、遊びを展開できるよう話し合う場を作り、見守っていく。お楽しみ会の活動の中で、楽器のリズム打ちを教え合ったり、劇の台詞や動きを同じ役割の友達と考えたりして共通の目的にむかって一緒に楽しむ。お互いの良い所を認め合い、一人一人の力を発揮できるようにする。

環境

カレンダーに予定を書くと、気付いて「○日だから、○○するんだね!」と日付けや曜日に興味を持ち、友達同士で伝え合い活動を楽しみにする。カードゲームや点つなぎなどの身近な遊びの中で数や文字に触れ関心が深まる。繰り返し遊びに取り入れられるように環境を整えていく。カード遊びをする子が増えたのでじっくり遊び込めるように場所を作り、カードの点検をして集中して遊べる場を確保する。遊びや生活の中で、整理整頓を行うことで、更に遊びが広がるようにしていく。

言葉

遊びを考えたり、お楽しみ会の役割を決めたり子ども達で話し合う機会を作っていった。考えたことや感じた事を自分の言葉で伝えようとする。友達の思いを汲み取り、自分たちで話し合いを展開していく。伝え合う喜びを一緒に味わえるようにしていく。

表現

劇ごっこを繰り返す中で、同じ役割の友達で動作を考えたり、真似したり役になりきって表現して特徴を台詞に入れイメージを広げていく。必要な用具など、相談をしながら作っていく。さまざまな材料や用具を用意して使い方を知り丁寧に扱いながらイメージした物をじっくり作れるようにし、アイディアや表現を引き出していく。…

5歳ひまわり組2025年度10月のまとめ

健康

運動会に向けて、リレーや遊戯、運動用具を使用し運動遊びに意欲的になる。子どもたちで考えた障害物競争の内容では、跳び箱やタイヤ転がしなど、さまざまな動きを楽しむ。思うようにいかない時もあるが、諦めずに繰り返し挑戦し運動する楽しさを味わう。今後も、運動遊びに挑戦できるよう活動を提供していく。身体を動かす時間が増え、食欲も増している。給食では献立や食材に興味を持つ。感染症が増える時期なので健康な身体づくりを意識できるようにする。

人間関係

運動会に向けて、友達と協力して活動することで共感したり達成感を感じたりする。友達との関わりが深まり、小集団で過ごすことも増え、遊びにも工夫が見られる。友達と遊びの決まりや役割を決めて協力して遊びを進める。自分の気持ちを態度や言葉で伝える中で、相手の気持ちに気付かずに行動する姿がある。一人一人の子どもの主張や気持ちを十分に受けとめ、お互いの気持ちを伝わるように援助する。

環境

ひらがなの他、数字や英語にも興味が深まり、遊びの中でのチーム分けの人数確認をするなど数を意識して遊ぶ。「英語で遊ぼう」では、今まで繰り返し教えてもらったことの意味を少しずつ理解して、進んで参加をする児が増える。子どもたちの興味に合わせて、活動の中に組み入れていく。

言葉

友達との会話が盛り上がり、親しみや楽しさから声が大きくなったり、相手の事を考えず言葉を発してしまったりする。感じたことや考えたことを伝える姿を見守り、時と場所で調整できるように声を掛けていく。行事に向けて、自分の考えを発表する機会が多くなる。思うように伝えることが難しい児もいるので自分の考えや思いを言葉で伝え合える機会を増やし、必要に応じて補足したり代弁したりしていく。

表現

新しい歌と出会い、歌詞の意味に興味を持ち友達と声を出して歌うことを楽しむ。楽器遊びでは、興味を持って手に持ち自由に音を出して遊ぶ。徐々にどのようにしたら音がよく聞こえるかを考え、鳴らし方を工夫する姿もある。みんなで一つの曲を演奏し楽器の音の重なりを楽しめるようにしていく。…

5歳ひまわり組2025年度9月のまとめ

健康

大きく体調を崩す子もおらず、元気に登園する。園庭では、ダンスやリレー、縄跳びなど身体を動かせる事を喜ぶ。一人一人の頑張っていることや、良さを十分に認め、互いのよさに気付き、自信を持って活動に取り組む。気温や活動に合わせた衣類の調整ができるよう声をかけていくと共に保護者に衣服の確認や補充をお願いする。

人間関係

運動会に向けて、友達と協力して活動することで共感したり達成感を感じたりする。友達との関わりが深まり、小集団で過ごすことも増え、遊びにも工夫が見られる。友達と遊びの決まりや役割を決めて協力して遊びを進める。自分の気持ちを態度や言葉で伝える中で、相手の気持ちに気付かずに行動する姿がある。一人一人の子どもの主張や気持ちを十分に受けとめ、お互いの気持ちを伝わるように援助する。

環境

すごろくやカードゲームから、文字への関心も高まり、五十音表や保育者に確認をすることが増えてくる。カレンダーにも興味をもち、活動の予定を見て期待を膨らませる。身のまわりに使われている文字や数字への興味・関心が深まるよう、一緒に書いたり調べたりする。

言葉

低年齢児には、ゆっくりと優しく声を掛ける。伝えたい気持ちが強く、自分の事を先に話そうとして友達の話を遮ってしまう事があるが、友達の思いに気づき、優しい言葉を投げかけたり慰めるような言葉を掛けたりする。子どもたちのやりとりを大切にしながら、それぞれの思いを伝え合えるよう仲立ちしていく。

表現

運動会の遊戯で友達と息を合わせ、協力して一つの形を表現する楽しさや心地良さを感じる。体を動かし一緒に、振り付けを考える。音楽を繰り返し聞き、曲のイメージに合わせ、動きを考えたり大きく動いたりすることを心掛け元気に踊る。友達と一緒に表現する楽しさを更に味わえるように、お楽しみ会に繋げていく。楽器への興味も膨らみ、友達と合奏する楽しさを味わえるよう援助する。リズムの取りやすい曲を用意し、一緒に楽しめるようにする。…

5歳ひまわり組2025年度8月のまとめ

健康

発熱や腹痛で体調を崩す児や、暑さから食欲が落ちる児もいた。熱中症予防の為、室内で過ごすことが多くなる。室内でも汗をかいたら、着替えたり、シャワーをしたりして快適に過ごす。今後、戸外での運動遊びが増えてくるので、怪我の無いように多様な動きが経験出来るようにしていく。

人間関係

好きな遊びや、共通の趣味を通して友達との仲が深まる。

環境

キアゲハの幼虫やセミなど、夏の昆虫に興味を示す。元気のない昆虫を見つけると「かわいそう」「逃がしてあげなきゃ」「飛べるかな?」と小さな虫の命を真剣に考える姿が見られる。自然について考える機会を作り、命について触れる。観察した昆虫や好きなキャラクターの図鑑を作る。図鑑を完成させるために、ひらがな表を見て文字を書こうとする姿も多くなる。興味を示す瞬間や発見を見逃さず、深めていく。

言葉

ごっこ遊びの中で自分が経験したことを表現したり、休日の出来事を言葉で友達や保育者に伝えたりしようとする。話したい気持ちが強く友達の話が十分に聞けないことがあるので、相手の話にも耳を傾ける大切さを知らせていく。物語の音源を流したり、長い物語を読んだりして耳を傾けて、話を聞く習慣が身につくようにしていく。

表現

日野まつりの太鼓では、音楽に合わせて表現する楽しさや、友達と息を合わせて打つ心地よさを感じることができる。友達と一緒に表現する楽しさをさらに味わえるよう、運動会ごっこの遊戯に繋げていく。
絵具や食紅を使った活動を取り入れる。友達と話をしたり、じっくり考えたりしてイメージした物を形にする。筆やスポイトで色が混ざる変化に夢中になり、絵の具ならではの楽しさや不思議を味わうことができた。さまざまな遊びに展開していき、創造力や感性を育んでいく。…

5歳ひまわり組2025年度7月のまとめ

健康

暑さが厳しくなるが、そのことを認識して過ごしている。時には遊びに夢中になり、汗をかいたら着替える、こまめに水分をとるといった事を忘れがちなので、遊びの妨げにならないように声を掛ける。身体や衣類を清潔にしたり、水分補給の大切さを引き続き伝えたりしていく。
水遊びでは、ダイナミックに水を掛け合ったり、玩具を使ってじっくり遊んだりする。職員間で役割を確認し、危険の無いようしっかりと見守っていく。活動と休息のバランスを取りながら健康に過ごせるようにしていく。

人間関係

日野まつりのお店屋さんでは、初めのうちは緊張や戸惑いの姿があったものの、目線に合わせて身をかがめながら優しく声を掛けたり、ゲームの遊び方を分かりやすい言葉で伝えたりして、相手に応じた対応ができるようになる。普段の生活や遊びの中でも、年下児を気遣ったり世話をしたりする姿が増えてきている。関わりの中で育まれる年長児としての意識やそこから繋がる自信を高めていけるよう援助していく。

環境

キアゲハの幼虫やセミなど、夏の昆虫に興味を示す。元気のない昆虫を見つけると「かわいそう」「逃がしてあげなきゃ」「飛べるかな?」と小さな虫の命を真剣に考える姿が見られる。自然について考える機会を作り、命について触れる。
観察した昆虫や好きなキャラクターの図鑑を作る。図鑑を完成させるために、ひらがな表を見て文字を書こうとする姿も多くなる。興味を示す瞬間や発見を見逃さず、深めていく。

言葉

ごっこ遊びの中で自分が経験したことを表現したり、休日の出来事を言葉で友達や保育者に伝えたりしようとする。話したい気持ちが強く友達の話が十分に聞けないことがあるので、相手の話にも耳を傾ける大切さを知らせていく。物語の音源を流したり、長い物語を読んだりして耳を傾けて、話を聞く習慣が身につくようにしていく。

表現

日野まつりの太鼓では、音楽に合わせて表現する楽しさや、友達と息を合わせて打つ心地よさを感じることができる。友達と一緒に表現する楽しさをさらに味わえるよう、運動会ごっこの遊戯に繋げていく。
絵具や食紅を使った活動を取り入れる。友達と話をしたり、じっくり考えたりしてイメージした物を形にする。筆やスポイトで色が混ざる変化に夢中になり、絵の具ならではの楽しさや不思議を味わうことができた。さまざまな遊びに展開していき、創造力や感性を育んでいく。…

5歳ひまわり組2025年度6月のまとめ

健康

内科健診や歯科健診を通して、自分の身体に興味を持つようになる。歯科健診では、歯科衛生士が歯の模型を使ってのはみがき指導や、紙芝居で歯の大切さについて話をすると関心を持って聞く。戸外では、障害物競争や跳び箱などで意欲的に身体を動かして遊ぶ。適度に休息や水分を摂る。汗をかいた後は着替えやシャワーをしたりして心地よく過ごせるようにする。

人間関係

遊びや生活の中で、強い言葉が出ることがあるが、困った場面では声を掛け合ったり助け合ったりする姿が多く見られるようになる。子どもたちの様子を見守りながら、必要なときはお互いの気持ちに寄り添い、相手を思いやる気持ちを育んでいけるように援助していく。

環境

栽培している夏野菜や飼育している蚕への関心や世話への意欲が膨らみ、水やりや観察を積極的に行う。枯れてしまったり、蚕が繭になり始めたり様子を発見し、気付いたことを皆に知らせ新たな発見や気付きにつなげる。子どもの興味や関心を引き出すことが出来るように工夫していく。

言葉

子ども同士遊びを進める中で相手に自分の気持ちを伝えようとする。思い違いをしてうまく伝わらないことがあるが、仲立ちする友だちの言葉で解決することもある。自分の思いを伝えられているか、必要に応じた援助を行っていく。

表現

日野まつりの太鼓づくりで、ちぎり絵をする。自分のイメージに合った色の折り紙を、大きさを考えながら指先を器用に動かしてちぎる。友だちと会話を楽しみながら、のりで台紙に貼っていく。さまざま素材や制作方法を提供していき体験を増やし、表現の幅を広げていく。…