4歳あさがお組

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4歳あさがお組2026年度6月の保育日誌

6月1日(月)晴れ
地域の方とのじゃがいも堀りに参加する。たくさん摂れることを楽しみにして畑へ向かう。水分補給をしっかりとしてからじゃがいも堀を開始する。ナメクジやゾウリムシ、幼虫などたくさんの虫に喜んだり、怖がったりするが殆どの児は虫を気にせずに目の前のじゃがいもに手を伸ばしてたくさんの収穫を喜ぶ。2名ほどは、虫を嫌がり見ていることが多い。帰りは、「家に持って帰れる~」「たくさんだね」と話をしながら帰園する。水分補給をしっかりと行い誰一人、体調不良起こすことなく、じゃがいも堀りに参加することができて良かった。虫を嫌がりあまり掘れない児もいたが殆どの児がじゃがいもをたくさん収穫することができて良かった。

6月8日(月)雨
椅子取りゲームをする。以前よりも耳を傾けて歌を聴こうとする姿が多くなる。近くの椅子が空いてないと周り見てすぐに空いている椅子を見つけて座る児や同時に着席した時にはジャンケンで決めて負けると悔しがりながらも応援席に着く。次に、タオル引きゲームをトーナメント式で行う。腕だけで引く児やおしりを下げて重心を下げる児がいるが初めてのタオル引きゲームを楽しむ。椅子取りゲームで自分の耳で聞いて動く児が増えたように感じる。また、勝ち残っていく友達に対して応援し、優勝すると自分の事のように喜ぶ姿も多く見られ共感する力が少しずつ育っているように感じる。

6月18日(木)雨
日野まつりに向けて年長児を見ながら「月夜のぽんちゃらりん」「ドラえもん音頭」と踊る。月夜のぽんちゃらりんは昨年に続きなので覚えている児が多く、楽しく踊る。ドラえもん音頭は、初めてに近いが、年長児を見て踊る。好きな振りつけを見つけ、終わった後も踊ったり口ずさんだりしている。その後、クッション型のトランポリンやバランスストーンを並べてサーキット遊びをしたり、かるた遊びをしたりして室内遊びをする。踊り慣れている曲はほぼ全員が踊っていてよかった。ドラえもん音頭は、見ているだけの児もいたが、2番からは年長児を見ながら踊っていた。回数を重ね、踊りを覚えて楽しく参加できるようにしていきたい。

6月23日(火)曇り
英語で遊ぼうに参加する。講師と英語で挨拶をするが前者の真似をして発言する児や意味を理解して文章で挨拶をする児がいる。講師と一緒に歌や単語に合わせて体を動かして笑顔を見せる。楽しくなり気持ちが昂ると甲高い声を発して表現することがある。正しい文法で答えると、講師に名前を呼ばれて恥ずかしながらも喜ぶ。その後、七夕の短冊に保育者と一緒に書いたり、トランポリンやままごとをしたりして過ごす。英語で遊ぼうに楽しく参加しているが、気持ちが昂ると甲高い声を発して、制御が難しくなることがあるので気持ちを受け止めながらも、落ち着いて参加できるようにその都度、声をかけていきたい。気の合う友達を誘い遊ぶが、時々仲間外れや聞こえないふりをする姿が見られる。お互いの気持ちを言葉で聞き確認をしてから、当事者同士での言葉でやり取りをして気持ちを伝えられるように仲立ちをしていく。

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4歳あさがお組2026年度6月のまとめ

健康

季節の変化に気付き、自分で身なりを整えられるようになる。園生活の流れに合わせて、排泄や午睡等も自分なりの生活リズムで過ごすことができるようになる。着替えも一通り自分で行うことができるようになるが、難しいときには保育者に援助を求める。熱中症、体調管理には十分気をつけ、引き続き過ごしていきたい。

人間関係

気の合う友達を誘い、共通の好きな遊びをして過ごすことが増えるが、友だちから「いれて」と声をかけられても聞こえないふりをする姿が数回見られた。無視をするのではなく、「今は、〇〇だけで遊びたい」「いいよ」など、言葉で返事ができるようにしていく。

環境

身近な自然物や季節の変化に気づき、親しみを持って関わる事ができるようになる。育てているきゅうりをじっくり観察し「花が咲いているよ」「ピーマン(パプリカ)ができてきてるね」と新たな発見を楽しむ。水やりも進んで行い、大きくなることを楽しみにしている。育てる楽しさや難しさも伝えていきたい。

言葉

自分の気持ちを言葉で伝えることができるようになるが、問われたことに対して、自分に言われている意識がやや薄く、聞かない振りをする姿も見られる。状況に対して、向き合いつつ、言葉で受け答えができるように、その場の状況に応じて仲立ちしていくようにする。

表現

手のひらで絵具を伸ばしていき、絵具の感触を味わう。青に塗った模造紙の上から白、黄の絵具をブラシで飛ばしていく。完成したものを見ると「宇宙みたい」「きれいだね」と感じたことを言葉で表現していた。網飾りでは、重なった紙を切ることに少し、苦戦していたが保育者が手伝いながらもハサミを使い線に沿って切り完成させる。色々な道具や技法を経験しながら作る楽しさを共有していく。

 

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