4歳あさがお組月のまとめバックナンバー

4歳あさがお組2026年度6月のまとめ

健康

季節の変化に気付き、自分で身なりを整えられるようになる。園生活の流れに合わせて、排泄や午睡等も自分なりの生活リズムで過ごすことができるようになる。着替えも一通り自分で行うことができるようになるが、難しいときには保育者に援助を求める。熱中症、体調管理には十分気をつけ、引き続き過ごしていきたい。

人間関係

気の合う友達を誘い、共通の好きな遊びをして過ごすことが増えるが、友だちから「いれて」と声をかけられても聞こえないふりをする姿が数回見られた。無視をするのではなく、「今は、〇〇だけで遊びたい」「いいよ」など、言葉で返事ができるようにしていく。

環境

身近な自然物や季節の変化に気づき、親しみを持って関わる事ができるようになる。育てているきゅうりをじっくり観察し「花が咲いているよ」「ピーマン(パプリカ)ができてきてるね」と新たな発見を楽しむ。水やりも進んで行い、大きくなることを楽しみにしている。育てる楽しさや難しさも伝えていきたい。

言葉

自分の気持ちを言葉で伝えることができるようになるが、問われたことに対して、自分に言われている意識がやや薄く、聞かない振りをする姿も見られる。状況に対して、向き合いつつ、言葉で受け答えができるように、その場の状況に応じて仲立ちしていくようにする。

表現

手のひらで絵具を伸ばしていき、絵具の感触を味わう。青に塗った模造紙の上から白、黄の絵具をブラシで飛ばしていく。完成したものを見ると「宇宙みたい」「きれいだね」と感じたことを言葉で表現していた。網飾りでは、重なった紙を切ることに少し、苦戦していたが保育者が手伝いながらもハサミを使い線に沿って切り完成させる。色々な道具や技法を経験しながら作る楽しさを共有していく。

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4歳あさがお組2026年度5月のまとめ

健康

寒暖差が大きい日が続くが、体調を崩すことなく元気に過ごす。日中の活動や気温に合う服装に着替えるよう声掛けをしたり、自ら着替えたりするようにしていく。食事では、苦手物も一口食べてみようとする姿が増え、褒められると誇らしげに笑顔を見せる。色々な食材にも興味が持てるようにしていきたい。

人間関係

「一緒に遊ぼうよ」「一紙にやらない?」と友達に声を掛け好きな事や思いを相手に伝えながら関わりを楽しむ。ルールのある遊びをすることも増えてきて、ルールの確認をしながら遊びを楽しむ。難しい時には、友達同士で伝え合う姿もあり、様子を見守りつつ、友達同士で解決ができるようにしていきたい。

環境

友達と一緒に遊びたい環境を作りながら楽しむ姿がある。アイディアを出し合いながら使う玩具や道具を準備したり、ルールを作ったりしてイメージを共有しながら遊ぶことを楽しむ。

言葉

自分の気持ちを言葉で伝えることがある程度できるようになるが、気持ちが上手く相手に伝わらないと、保育者に伝えてくることがある。状況に応じて保育者が仲立ちしつつ、相手の気持ちも理解できるようにその都度言葉を添えて伝えていきたい。

表現

自分が経験したことをイメージしながら、描いていくことが苦手な児がいる。友達の絵を見て真似たり、保育者と話をしたりして描き上げていく。棒人間や○、□などの記号を描きながら一人ひとりの表現を楽しむ。折り紙にも興味を持ち、「どうやって折るの?」「先生、合ってる?」と保育者に聞きながら作ることを楽しむ。完成した作品を友達と見せ合ったり、遊びの中に取り入れて楽しむ。指先を使って遊ぶ楽しさを伝えていきたい。

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4歳あさがお組2026年度4月のまとめ

健康

園生活の流れに慣れ、基本的な生活習慣が身につく。手洗い、うがい、排泄等、保育者に確認をしつつ、自分で取り組む姿が見られる。衣服が汚れたり、汗をかいたりしたら、「先生、着替える?」「汚れたから着替えるね」と聞きながら自分で行う姿がある。食事面においては、全体的に食事の量が増え、苦手な物でも食べてみようとする姿がある。自分の体調や身体の事にも関心を示し、整えていけるように声を掛けていきたい。

人間関係

友達と一緒に過ごすことを喜ぶ。自分の好きなことや思いを相手に様々な方法で発信しながら、関わりを楽しむ。大きな衝突をすることはあまりないが、思いがうまく伝わらない時には声を大にして威嚇をしたり、手が出たりすることがある。どのようにしていけば気持ちよいやり取りが出来るか言葉を添えたり、具体的なやり取りの中で援助していきたい。

環境

身近な自然物や季節の変化に気づき、親しみを持って関わる事ができるようになる。遊びにおいては、自分でより遊び易い環境を作り、場を整えようとする意識も出てきた。

言葉

自分の気持ちを言葉で伝えることがある程度できるようになるが、注目されるのが苦手な児が多く人前に立つと寡黙になったり、声が小さくなったりと聞き取りにくいことが多々ある。また、相槌などで返事をすることが多く、言葉で返事ができるようにその都度、声掛けをしていく。

表現

自分が体験したことや考えていることを描画に自分の力で創りだすことで、その子らしい表現を楽しんでいる。体を動かすことも好み、ダンスやごっこ遊びも気の合う友だちを誘いつつ、一緒に楽しもうとする姿が出てきた。…

4歳あさがお組2025年度3月のまとめ

健康

友達と誘い合って氷鬼やドッジボールを積極的に楽しんでいる。積極的に鉄棒や登り棒にも挑戦するようになり、成功すると繰り返し保育者に見せて喜んでいる。やってみようとする気持ちを大切にして、出来た喜びを共有して次の頑張りに繋げていく。
気温も過ごしやすい日が増えてきて、戸外で遊ぶ時間も長くなっている。夕方は気温が下がり涼しくなるので上着で調整をしていくようにする。

人間関係

集団での遊びがより活発になり、よりよい遊び方を自分たちで見つけ出そうとする。5歳児保育室に移動すると、目新しい玩具に興味を持ち、楽しむ姿がある。ラキューの数が増え、友達同士で相談しながら作る姿もある。お別れ会を通して、年長児への親しみや感謝の気持ちを伝えるために、積極的に準備に取り組む。年長児や年少児との関り合いを楽しんでゲームに参加する。進級への期待を繋げていく。

環境

折り紙をすることに興味を持つ子がいる。分からない子がいると教えてあげようとする。手に取りやすい場所に道具を置き、遊びの広がりや深まりに期待しつつ、保育者も一緒に遊びを取り組む。春の自然を感じて散歩を楽しんでいる。自然に触れて不思議に思ったことを図鑑などで一緒に調べて知らないことを知っていく楽しさを伝えていく。

言葉

お別れ会では、司会進行を進んで行い自分たちで考えた言葉をみんなの前に立って伝える。ひらがなが読める子はゆっくり文章を読み上げ、難しい子は保育者の後に続いてゲームのルール説明をする。少しずつひらがなに興味を持っていけるように文字に触れる機会を設けていく。

表現

廃材の数が増えると「工作やりたい!」と保育者に伝える。使いたい廃材を選んでから何を作ろうか考えている。「先生、ちょっと抑えてて」と手伝ってほしいところがあると保育者に伝え、自分たちで考えたものを楽しんで作っている。使いたい色の画用紙がなくなると「この色欲しいからある?」と思い思いの想像を膨らませている。好きな時に廃材遊びができるように画用紙やテープなどを準備しておくようにする。…

4歳あさがお組2025年度1月のまとめ

健康

「頑張って野菜も食べてみる」「みて!野菜ピカピカになったよ!」「全部食べられた!」と苦手な食べ物も完食する日が多く見られる。食べる楽しさと大切さを感じられるよう援助していく。朝夕は寒さを感じるようになるが、戸外でも上着を着ずに遊んでいる。これから寒さが強まっていくが、身体の温まりを感じられるような運動遊びを積極的に取り入れ、保育者も一緒に楽しんでいく。

人間関係

年明けから「もうすぐひまわり組さんになる」という思いが強くなっている。小さいクラスとの散歩では「手、反対にするんだよ」と車道側を歩く姿がある。時には思うように対応できなかったり言葉が通じない難しさを感じたりして戸惑う様子もあるが、保育者や友達が関わる様子を見て相手の思いを汲み取ろうとしている。4歳児らしい優しさや思いやりを大切に育み、進級への期待につなげていく。

環境

こま回しやけん玉などの伝統遊びに興味をもって取り組んでいる。難しさはあるものの、友達同士で教え合ったり試行錯誤したりして、できるようになる喜びを感じている。遊びから、日本の伝統文化を知り、関心をもつことができるよう関わっていく。

言葉

自分の気持ちを友達に伝えることはできるが、相手の気持ちを汲み取ることが難しい場面も見られる。「自分がされて嫌だな」「言われて悲しい気持ちになる」など自分がされて悲しい気持ちになることは、友達も同じ気持ちになることを場面に応じて伝えている。活動の中で友達が困っていると「どうしたの?」と声をかけたり、できないことがあると「こうやるとできるよ」と言葉で教え合う姿もある。子どもたち同士でのやりとりを見守っていく。

表現

鬼の制作では、廃材や画用紙、テープを使ってそれぞれ自由に考える。制作が進んでいくと自分のイメージに合った材料を探し完成させていた。イメージを形にする楽しさや達成感を十分に味わえるよう、材料や素材を豊かに用意しておく。…

4歳あさがお組2025年度12月のまとめ

健康

咳や鼻水の出る子は数名いるが、大きく体調を崩すことなく過ごす。手洗いうがいが雑になってしまうこともあるので、健康に過ごすために丁寧にできるようにその都度声をかけていく。食事では、苦手なものを先に減らしてから完食をする日が増えてきた。お皿が綺麗になると「全部食べたよ!」と嬉しそうに保育者に伝える。寒くても積極的に戸外で身体を動かして遊ぶ。自分で気付いて衣服の調節ができるように声をかけていく。

人間関係

ごっこ遊びやゲームなど、気に入った遊びに友達を誘い集団を広げている。
自分の考えや思いを伝えようとするもののうまく伝わらず、言い合いになったりその場を離れたりする事がある。子どもたち自身で解決しようとする姿を見守り、状況に応じた仲介をしていく。

環境

冬らしい寒さを感じられる中、戸外遊びで日なたと日陰での温度差を感じられるようになった。また、園周辺の自然の変化に気付く。子どもたちの気付きを大切にしながら、更に深まっていく冬の自然現象に気付き、遊びに取り入れられるよう工夫する。
雑巾の絞り方を知り、自分のロッカーや保育室を掃除する。玩具の汚れに自分達で気付き積極的にきれいにしようとする。一緒に清掃しながらきれいになる事で得られる心地良さや、物を大切にすることを伝えていく。

言葉

友達との会話を楽しんでいるが、時々口調が強くなってしまう姿がある。「言い方が怖くていやだった」と保育者に伝えてくる姿もある。自分が強い事で言われたらどんな気持ちになるか、言われた相手はどんな気持ちになるか、気持ちを少しずつ理解ができるように援助していく。

表現

お楽しみ会の活動では、てぶくろの世界を一緒に演じたり、道具を作ったりして、友達とのイメージの共有を楽しむ。お楽しみ会終了後は小道具を使用してミュージカルの世界だけではなく「家」を作りイメージしながら遊びを広げていた。子どもたちがイメージを膨らませられるような道具を準備していく。…

4歳あさがお組2025年度11月のまとめ

健康

発熱などで休む子もいたが、手洗い・うがいをしっかり丁寧に行うように声を掛け感染予防をするようにした。気温が低くなり水分補給をする頻度が減ってきたが、乾燥対策として水分補給もするように心掛けた。戸外で遊ぶ機会を設け空気に触れて活動し、その楽しさや気持ちよさを味わえるようにしていく。

人間関係

ドッチボールや氷鬼など、友達と一緒にルールのある遊びを楽しむ。自分たちでチームを決める姿も見られるようになってきたが難しい時には保育者が仲立ちするようにいた。話し合いが終わるとチームに分かれて楽しんでいる。友達とのやりとりの中で、相手が泣いたり、怒ったりしてしまうのを見ながら、他者との思いの違いに気付き、自分とは異なった視点、特に相手の立場から考えるように働きかけていく。

環境

気候が良い日には戸外で思いきり体を動かして遊んだり、異年齢児と散歩に出かける機会を設けた。年下児との散歩では車道側を歩いたり「行くよ」と優しく手を繋いでくれる姿がある。異年齢児との関わりを大切にしていく。

言葉

体験したこと思ったことを保育者や友達に伝えることを喜ぶ姿がある。会話の中から「それ、行ったことある」「やったことある」など会話が広がる様子がある。場面によって「話を聞いてくれない」と保育者に訴える様子もある。話を聞いてくれなかった時、どんな気持ちになるか相手の気持ちを少しずつ理解ができるように援助していく。

表現

お楽しみ会に向けて、劇遊びの役決めをする。一緒に踊りながら自分たちなりの役を表現することを楽しむ。引き続き廃材遊びを楽しみハサミ・テープ・ペンを使って友達と協力して1つの作品を作ったり、自分で考えた物を作ることを楽しむ。続きのものはとっておき、また続きができるように保管している子もいる。好きな時に廃材遊びが楽しめるように準備をしておく。…

4歳あさがお組2025年度10月のまとめ

健康

気温が低くなり鼻水・咳が出る子もいるが大きく体調を崩すことなく過ごす。戸外から戻ってきた時・給食前などの手洗い・うがい、喉が渇いた時には水分補給の大切さに気付き「先生、お茶飲んでくる」と健康に過ごすために進んで行うようになっている。体調を崩しやすい季節になってきたので引き続き、手洗い・うがいを丁寧に出来るように伝えていく。

人間関係

友達との関わりを楽しみ、一緒に遊びを見つけて自分たちで考えながら遊びを展開している姿がある。「先に使ってた」「先に見つけたんだよ」と遊びの中で自己の主張を押し通す場面がある。必要に応じて仲立ちをしながら、互いの思いや考えを伝え合い、相手の気持ちに気付けるようにしていく。

環境

過ごしやすい気候になり戸外遊びや散歩にも出かけることが増えてきた。散歩先ではどんぐりや落ち葉などを見つけると「見て!大きいよ!」「どんぐりの赤ちゃんだよ!」「きれいなどんぐり見つけた!」と楽しそうに保育者に伝えている。秋の自然に触れられる機会を設けていき様々な発見をしてきたい。

言葉

少しずつ文字や数字に関心を持つ子が増え、「○〇になりました、お片付けです」と時計を見て周りに伝える姿が見られる。身の回りの文字や数字に興味・関心が深まるように一緒に書いたり、調べたりしていく。遊びの中で自分の思いや考えを言葉で伝える場面が増えると共に友達の思いが通らないこともあることに気付く子もいるが難しい子もいるので、子どもたちのやり取りを見守り、状況に応じた援助をしていく。

表現

運動会に向けて、ダンスの練習に取り組む。当日を楽しみにしながら、ポンポンを持って「ダンスやりたい!」と曲を流すと踊る姿が見られた。運動会後にそれぞれの印象に残った場面をクレヨンで描き印象画を楽しむ。「ダンスをしているところ」「デカパン履いてるとき!」「金メダルもらったところ!」など思い出しながら描くことを楽しむ。自分の思いを身体で表現したり、描いたりして楽しさを味わえるように活動を考えていく。…

4歳あさがお組2025年度9月のまとめ

健康

鼻水・咳が出ている子もいるが、大きく体調を崩すことなく過ごしている。引き続き丁寧に手洗い、うがいが出来るように声をかけた。日中の暑さは続いているので、こまめに水分補給を行うようにし、汗をかいたらシャワーをしてスッキリして過ごせるようにした。

人間関係

友達との関わりも良好で「一緒に遊ぼう」「仲間に入れて」と声を掛け合いながら一緒に好きな遊びを楽しむ姿が見られる。遊びを自分たちで展開していきながら「こうしてみない?」とお互いに気持ちを伝えていきながら楽しむ。年下児が玩具を落としてしまうと「大丈夫?」と声をかけて手伝ってあげる様子も見られる。異年齢児との関わりも持てるようにしていく。

環境

暑さが続いていることもあり、室内遊びが増えているが3・4歳児クラスの部屋を広くし、マットやトンネル、ラバーリングを使ってサーキット遊びを楽しむ。思いきり体を動かすことを喜んでいる。戸外で遊べる機会が増えてきたら、戸外で遊べるルールのあるゲームを取り入れていく。

言葉

自分の思いや考えを相手に伝えるが、相手の気持ちを理解することが難しい場面が見られる。一方的に思いを伝える姿も見られるので、状況に応じて保育者が仲立ちしつつ、相手の気持ちも受け入れていけるようにしていく。自分の気持ちを強く伝えたい子が多く、全体に話している時に自分の話を始める子が見られるので相手の声に耳を傾けられるように伝えていく。

表現

「何を踊りたい?」と聞くと、踊りたい曲をリクエストし楽しそうに踊る姿が見られる。保育者の真似をして前に立って踊っている子もいる。廃材遊びでは、作りたい物を考えながら作るようになる。ハサミの持ち方も上手になり、保育者に見守られながら切りたい形を作り嬉しそうに保育者に見せている。…

4歳あさがお組2025年度8月のまとめ

健康

鼻水・咳が出ている子も数名いたが大きく体調を崩すことなく過ごす。厳しい暑さが続いたので短時間でも水遊びの時間を設けられるようにし、外での活動時間以上に室内でゆっくり過ごす時間を設けたりして、休息時間を取り入れて無理なく過ごすようにする。引き続きこまめに水分補給をし、暑さの疲れが出やすい時期なので、体調の変化に留意していく。

人間関係

登園児の少ない日には4・5歳児合同で過ごし、生活や遊びを通して関わりを持つ。
5歳児クラスで遊べることを喜び、5歳児の遊びの輪に入れてもらったり、真似したりする姿も見られる。場面によって意思疎通がうまくいかないこともあるが、その都度仲立ちをしてお互いの思いが通じ合うよう援助する。今後も異年齢での関わりが持てるようにしていく。

環境

暑さが厳しく、園庭で水遊びが難しい時には日が当たらないようカーテンを閉めてテラスで水遊びを行うようにした。友達と水鉄砲でかけ合い楽しむ。室内でも色水遊びができるように準備をし、色の変化を楽しむ姿が見られた。安全に戸外遊びができる時期になったら、思いきり身体を動かして遊べるようにしていく。

言葉

休み中の出来事や楽しかったことを、友達や保育者に嬉しそうに伝えている。特に印象に残っている場面を相手に分かりやすい言葉で伝えようとするが、思うような言葉が見つからず考える姿も見られる。伝えたい場面に沿った言葉を知らせていき、寄り添いながら言葉を引き出せるよう、思いを伝える満足感を味わえるようにしていく。

表現

ひっかき絵を活動に取り入れた。画用紙いっぱいにクレヨンで色を塗ることが大変だったようで「つかれた~」と言いつつ白の画用紙が見えなくなるくらい丁寧に塗っていた。竹串や割り箸で絵を描いてみると「すごい!きれい!」「花火みたい!」とそれぞれ描いて絵を友達や保育者に見せて楽しんでいた。絵を描く楽しさを感じていけるようにしていく。

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