2月6日(金) 晴れ 中野
交通安全教室に参加する。警察の方が交通ルールを分かりやすく教えてくれて、子どもたちも興味深く話を聞いている。質問されると大きな声で答えている。横断歩道のシート上を友達と手繋ぎして渡る練習もさせてもらえ、信号・左右の確認の仕方を実践することができた。緊張の表情があるが嬉しそうな笑顔も見られる。最後はパトカーの前で記念撮影をする。今後も交通ルールを知らせながら日々の散歩に出かけ、安全意識が身につくようにしていきたい。
2月12日(木) 晴れ 中野
ひまわり組と一緒に固定遊具がリニューアルされた港南台北公園に行く。始めは初めての遊具に喜んで遊ぶが、次第に斜面の芝生上で走ったり、切り株の上に乗ったりして広場で遊ぶ。グループを作り、かくれんぼが始まる。見つかりにくい園内の端に行こうとする子もいるが、保育者の声掛けで保育者の姿が見える場所で遊ぶようになる。行き帰り共に快調に歩く。行動の範囲が広がっていったので、保育者で連携し視野を広くとれるように立ち位置に配慮して遊びを見守る。子どもたちも保育者の声掛けで危険に気付き、友達に「行かないよ」と教え合う姿も見られる。遊ぶ場所を前もって伝えたり、安全に遊ぶ方法を日頃から話し合ったりすることで危険を察知し気付けるようにしていきたい。
2月19日(木) 晴れ 中野
園庭でドッジボールや砂場で穴掘り、タイヤを繋げてジャンケンゲームをして遊ぶ。ジャンケンのルールがわからない子に「チョキはパーに勝つんだよ」とルールを教え合っている。あさがお組の子も仲間に入って遊びの展開が広がる。その後は入室し、ひな人形作りの続きをする。線に沿ってはさみで切る・糊貼りをするが、どの子も丁寧に作業している。ゲーム遊びは遊びを傍で見守り、困った様子の時は話を聞き仲介するが、慣れてきたら進行も子どもたちに任せて、子ども主体で遊べるように導いていきたい。飾り作りは引き続き、はさみ・糊を扱うことを好む子が多いので楽しみながら進めていく。
2月27日(金) 晴れ 中野
感染症の懸念から各クラスで誕生会を行う。質問をしたり応えてもらったり、担当職員から絵描き歌を見せてもらったりして和やかな雰囲気の中楽しんでいる。園庭に出るとあさがお組と一緒にドッジボールをしてもらい、ルールや投げ方を教えてもらう。上投げに勢いがある子もいて、褒められると嬉しそうにしている。年上児が投げるボールの強さを手加減してくれたので、参加しやすかったと思う。また一緒にゲームを楽しみたい。
健康
進級したことを喜び、張り切って行動する。生活面では、自分でやってみようと頑張ることもあれば、保育者に甘えることもある。外遊び後の手洗いやうがいは入室後の流れでできるようになってきているが、一人一人の子どもの気持ちに寄り添いながら、安心して身の回りのことに取り組めるようにしていく。園庭では、タイヤやお風呂マットを使って組み立てたり、ポックリなどで体を動かして過ごす。季節の変わり目で、鼻水や咳が出る子が多いので、家庭と連絡を取りながら健康に過ごせるようにする。
人間関係
好きな遊びを通して、友達との関わりを楽しむ。幼児クラスになり異年齢児との関わりも増えてくるので、行事や活動を通して親しみを持ちながら楽しめるようにしていく。一人で静かに遊びたいときや、友達と関わって遊びたいときがあるので、その場面に応じて遊びを見守っていく。また、遊びの中で、言葉よりも先に行動で気持ちを表現する場面もあるので、お互いの気持ちを代弁しながら見守っていく。
環境
天候の良い日には、積極的に園庭に出て、草花やアリ、ダンゴ虫など春の自然に触れる。子どもたちの驚きや発見に共感していく。室内では、おままごとやブロック、パズルなど好きな遊びを楽しむ。子どもたちの見立て遊びを大事にしながら、保育者も一緒に遊び、じっくりと遊び込めるようにする。
言葉
保育者や友達との会話を楽しみ、散歩の後は「たのしかった」「また、いこうね」と気持ちを言葉で伝えている。時には思いがうまく伝わらなくて行動で示そうとすることもあるが、遊びの様子を見守り、場面に合った言葉を伝えていく。また、保育者との信頼関係の中で、子ども一人一人の思いを丁寧に汲み取り、表現方法を知らせていく。
表現
こいのぼり製作では、ぬりえをした後に、シールで鱗を表現した。「ぼうしもかぶせちゃおうかな」「しっぽもかいちゃおう」など子どもたちの独創性をみることができた。自分たちで考えながら、また楽しみながら取り組むことができていた。今後もやってみようとする姿を大事にし、満足感を味わえるようにしていく。


3歳さくら組