3歳さくら組2026年度6月のまとめ
健康
梅雨に入り蒸し暑い中、泥んこ遊びが数回できた。半面、涼しい日もあり鼻水や咳などの症状の子どもが増えた。室内の湿度の調節や水分補給をこまめにして体調管理にも気を付けていく。
人間関係
友達と関わって遊ぶことを楽しみ、ひとり遊びは殆どみられない。ごっこ遊び、見立て遊び以外にも友達と協力して積み木を積んだり、一緒に工夫してブロックを組み立て、遊びを盛り上げたりしながら楽しむ姿が増えてきている。それぞれの遊びに集中できるようスペース配分を配慮していく。
環境
前日に降った雨の水たまりを利用して、この時期ならではの泥んこ遊びでは、裸足で泥水や泥の感触を味わえるよう、たらいやスコップなどを用意して環境設定を整えた。また、水やりをするなかで、ナスの生長にも気付き「おおきくなってきたね」と実感する様子が見られた。引き続きクラスの活動として水やりを続けていきながら、興味が持てるような言葉かけを大切にしていく。
言葉
自分の思いや、したいことなどを話そうとする姿がある。早く伝えたくて焦ってしまうこともあるので、落ち着いて話すように促していく。友達とのやりとりでは、自分の思いだけでなく、相手の思いも聞こうとする姿勢が見られる。しかし、聞いてもらいたい気持ちが強く、きつい口調になってしまうことも多々見られるので、穏やかに話すよう繰り返し伝えていく。
表現
七夕飾りの輪飾りなど、手先を使った製作に根気強く取り組むようになる。コツを掴むとどんどん長くつなげていき、長さを競うようになっていった。また、日野まつりの盆踊りの練習は異年齢児と一緒に曲に合わせて体を動かして楽しむ姿が見られた。恥ずかしがらずに大勢で踊ることを楽しみ、一体感が得られるようにしていく。…


3歳さくら組月のまとめバックナンバー