2歳すみれ組

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2歳すみれ組2025年度12月の保育日誌

12月10日(月) 晴れ 伊藤
公園まで距離があるので、色々な通りを歩く。まだ店が開いてないことや、工事の様子を興味深く見る子や音の大きさに耳をふさぐ子がいる。公園では、ワニ型の滑り台をしたり、アスレチックをする。アスレチックは手足の進め方を知らせ、気持ちが先行して進み方に迷いが見えた時は援助する。斜面の上り下りもバランスをとりながら歩いたり、お尻で滑って楽しむ子がいる。大きめのドングリをたくさん拾って斜面や滑り台で転がして遊ぶ。往路は一直線だけでなく、変化をつけて進んだので飽きずに歩けたと思う。目新しい遊具に高揚する姿があったので、安全に配慮する。

12月18日(木) 晴れ 本多
公園までの道を覚え、「こっちだね」「ここ通ったね」等話す。家の前にクリスマス飾りを見つけると保育者や友達に知らせて、クリスマスに期待を持つ。公園では、子ども同士で10数えて順番にシーソーに乗ったり、砂場からジャンプして足跡をつけたりする。自分の足跡を恐竜の足跡に見立てる児もいる。その後、斜面に移動して段ボールソリをする。両足を上げて下に滑ることを繰り返し楽しむ。上手に両足を使いブレーキを掛けながら滑る児もいる。少しずつ体力も付き、歩くのも速くなり、公園でじっくりと遊べる時間が増えてきた。帰りは疲れもあり、間が開きやすいので様子を見ながら、ペースを合わせて転倒などのケガに気を付けていきたい。

12月22日(月) 晴れ 伊藤
1歳児室に入ると、遊びが決まらず迷う子がいるが、他児がピアノやままごと等の玩具を出し始めると皿やコップにままごと食材を並べたり、チェーンを盛って麺作りをし、レストランごっこを楽しむ。その後、0歳クラスにも順番に行って交流する。0歳児が近寄って来ると笑顔を返したり、一緒に遊んだボールを張り切って片付ける。音の鳴る玩具他、0歳室にある玩具にも興味を持って次々と手に取る。進級後、初めて1歳児室に入った子もいて、嬉しそうにしていた。玩具も目新しかったようで遊びに集中していた。0歳児クラスでも玩具の遊びが多かったが、また訪れて交流の機会を持っていきたい。

12月24日(水) 雨 本多
保育室の掃除をする。一人一枚雑巾を持ち楽しんで参加する。玩具やカバンなどを移動させてから丁寧に拭き掃除をする。自発的に窓やサッシ、壁などを拭いて「きれいになったね」「家でもやってるよ」と声が聞こえる。その後、バランスストーンや机トンネルで体を動かして遊ぶ。体幹が育ちバランスを崩すことなく歩いたり、匍匐前進でトンネルをくぐったりしていた。家での経験を思い出し、隅や色々な場所を上手に拭いていた。床拭きは上手く腕や足を使って前進が出来ていた。

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2歳すみれ組2026年度4月のまとめ

食事

手掴みや食具を使い、一人で食べる事を楽しむ。選り好みをし、野菜や汁物を残す児が多い。姿勢が崩れたり横を向いたりする児がいる。その都度、声掛けをしていく。

睡眠

布団が敷かれると、絵本や玩具を持って布団に行く。保育者に背中を摩ってもらいながら入眠する。安心して入眠できる環境を整えたり、気温に応じて室内の温度調節や換気に留意したりする。

排泄

オムツ交換の際に、自ら便座に座り、タイミングが合うと排尿している。トイレに興味を持っているので、便座に座る機会を増やせるように関わる。成功した際にはできたという嬉しさを共感して意欲に繋げていく。子どもが夢中になって遊んでいる時には、遊びが途切れないようにする。子どもが落ち着いて安心してトイレに行けるよう配慮する。

健康

鼻水や発熱により欠席するも、体調良好になり元気に登園する。日中の寒暖差もあるので、体調変化に気を付け様子を見ていく。活動内容によって、衣類の調整をしていく。食前や戸外から戻った後、手洗いを保育者と一緒に行い、感染症の予防をする。

身体発達

ゆったりと遊ぶことを好む児が多いが、保育者が声を掛けると友達、保育者と一緒に運動遊びを楽しむ。まだ、バランスを崩しやすい児もいるので、マットを敷くなどして事故や怪我に気をつけていく。保育者と追いかけっこやシャボン玉を追いかけるなど身体を動かして遊ぶことを楽しむ。

情緒面

新しい環境に戸惑うことなく落ち着いて母子分離し好きな遊びに入る。「自分」という気持ちが強く、使っている玩具や本などに他児が触れると声を大にして怒りを表現する。本児の気持ちを受け、相互の気持ちを代弁しながら言葉を知らせていく。

言葉

発語が増え、見たものや気付いた事を保育者に知らせる。言葉で上手く伝わらない時には、表情や保育者の手を引くなどして思いを表現する。子どもたちの言葉に耳を傾け、代弁し言葉を添えならやり取りを楽しめるようにしていく。言葉が明瞭な子は経験したことを思い出しながら、保育者と言葉のやり取りを楽しむ。繰り返しの絵本や歌などを通して、言葉を知らせて発語を促していく。玩具や場所の取り合いでトラブルになる。一人一人の思いをくみ取り、共感して「順番」や「貸し借り」ができるように代弁をし、分かりやすく優しい言葉で伝えられるようにしていく。

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