2歳すみれ組

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2歳すみれ組2025年度2月の保育日誌

2月6日(金曜日) 晴れ 本多
園庭にパトカーが見えると、片付けを積極的に行い、保育者の話を集中して聞く姿が多く見られ、港南警察署の方による交通安全指導に参加する。信号機や横断歩道を見て興味津々な様子の子が多い。交通ルールを一緒に確認しながら、「端っこ」「道路」など知っていることを話す。2人一組で道路横断をすると、緊張する姿もあったが、左右確認をしてから手をあげて横断する。その後、パトカーと写真撮影後、室内でゆったり過ごす。散歩の時には、交通ルールを確認しているが、改めて警察の方に話を聞き、更にルールの大切さを知ることが出来たと思う。引き続き、一緒に確認しながら戸外活動をしていく。

2月12日(水曜日)晴れ 伊藤
1歳児と手繋ぎで出発する。いつもよりゆっくり歩き、気遣いする様子がある。電車が見える所から別れて駅前公園に向かう。プレイパークが開催しており、様子が見えると楽しみになり、早く歩く。シャボン玉液にうちわ等を浸けて、シャボン玉が出るのを楽しんだり、ボール転がしでは、何度もボールを落として出てくる様子を見て喜ぶ。車にも順番に乗り、玩具も箱から出して「何だろう」と試す子がいる。パトカーの運転席に一人ずつ座らせてもらってから帰園する。1歳児との手繋ぎは初めてだったが、歩調を合わせていたので、今後も関わる機会を作っていく。プレイパークも目移りしながら夢中で遊び、喜んでいたので、また訪れたい。

2月17日(火曜日) 曇り 本多
身体測定をする。衣類の着脱や畳むのに慣れて一人でやってみようとする。表裏を直すのは難しく「手伝って」と言い、保育者と一緒に直す。衣類の裏返しや畳む事をやろうとせずに、最初から保育者に頼む子が数人いる。手を添えながら「自分でやってみる」気持ちが持てるように援助をしていく。身長が伸びた事を喜び「〇〇センチだって」と友達に報告する。その後、洋光台3丁目公園に行く。他園の子が遊具を使っているからか、追いかけっこやかくれんぼで体を動かして遊ぶ姿が多い。すみれ組だけになると、固定遊具で遊び始め、滑り台を繰り返し楽しむ。初めての道で帰り「どこに出るのかな?」や住宅の壁を見て「この絵かわいい」と話しながら歩く。洋光台駅前に出ると「駅に着いた」と笑顔を見せる。

2月25日(水曜日)雨 伊藤
椅子取りゲームでは、ルールを理解し、すぐに座る子や、座れるように保育者の様子を見たり、椅子に触りながら近くを歩く子がいる。負けても残念席に行って、友達を応援し、再度参加する姿が多い。その後、1歳児室でままごとやピアノ、車などで遊ぶ。交代で0歳児室に行くと、ちゅーりっぷ組の子の手を引いて玩具を渡したり、一緒の輪になって絵本を見る。0歳児室の玩具が目新しくて、一人一人遊ぶことが多い。椅子取りゲームは、ほとんどがすぐにルールを理解して楽しめた。個人差により、勝敗が偏るので、時に調整して楽しく参加できるようにする。他クラスでは、玩具に夢中になり、なかなか交流までいかなかったが、保育室を変えたり、交流も経験する機会を計画したい。

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2歳すみれ組2026年度4月のまとめ

食事

手掴みや食具を使い、一人で食べる事を楽しむ。選り好みをし、野菜や汁物を残す児が多い。姿勢が崩れたり横を向いたりする児がいる。その都度、声掛けをしていく。

睡眠

布団が敷かれると、絵本や玩具を持って布団に行く。保育者に背中を摩ってもらいながら入眠する。安心して入眠できる環境を整えたり、気温に応じて室内の温度調節や換気に留意したりする。

排泄

オムツ交換の際に、自ら便座に座り、タイミングが合うと排尿している。トイレに興味を持っているので、便座に座る機会を増やせるように関わる。成功した際にはできたという嬉しさを共感して意欲に繋げていく。子どもが夢中になって遊んでいる時には、遊びが途切れないようにする。子どもが落ち着いて安心してトイレに行けるよう配慮する。

健康

鼻水や発熱により欠席するも、体調良好になり元気に登園する。日中の寒暖差もあるので、体調変化に気を付け様子を見ていく。活動内容によって、衣類の調整をしていく。食前や戸外から戻った後、手洗いを保育者と一緒に行い、感染症の予防をする。

身体発達

ゆったりと遊ぶことを好む児が多いが、保育者が声を掛けると友達、保育者と一緒に運動遊びを楽しむ。まだ、バランスを崩しやすい児もいるので、マットを敷くなどして事故や怪我に気をつけていく。保育者と追いかけっこやシャボン玉を追いかけるなど身体を動かして遊ぶことを楽しむ。

情緒面

新しい環境に戸惑うことなく落ち着いて母子分離し好きな遊びに入る。「自分」という気持ちが強く、使っている玩具や本などに他児が触れると声を大にして怒りを表現する。本児の気持ちを受け、相互の気持ちを代弁しながら言葉を知らせていく。

言葉

発語が増え、見たものや気付いた事を保育者に知らせる。言葉で上手く伝わらない時には、表情や保育者の手を引くなどして思いを表現する。子どもたちの言葉に耳を傾け、代弁し言葉を添えならやり取りを楽しめるようにしていく。言葉が明瞭な子は経験したことを思い出しながら、保育者と言葉のやり取りを楽しむ。繰り返しの絵本や歌などを通して、言葉を知らせて発語を促していく。玩具や場所の取り合いでトラブルになる。一人一人の思いをくみ取り、共感して「順番」や「貸し借り」ができるように代弁をし、分かりやすく優しい言葉で伝えられるようにしていく。

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