1歳たんぽぽ組

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1歳たんぽぽ組2025年度2月の保育日誌

2月3日(火) 晴れ 記録者:近藤
5歳児クラスのひまわり組と手繋ぎ散歩で電車を見に行く。全員、お兄さんお姉さんと手を繋いでもらい歩くことができた。緊張した様子だったが、うまくリードしてもらい、電車を見たあと遠回りして園に戻った。園に到着してからも年長児が靴や上着を脱がしてもらいお世話をしてくれた。遠出して疲れもあったが、食事も入眠もスムーズで心身ともに満たされた様子だった。

2月13日(金)晴れ 記録者:諸星
園庭に出る前に体操をする。子どもたちからのリクエストで『からだ☆ダンダン』が多く、音楽をかけると皆、音を聞いて身体を動かし始めた。園庭では高月齢児が、ポックリに挑戦し始めた。コツをつかむと一人でも乗れるようになり、それを見ていた子が真似して始めていた。散歩に行きたい子数名で園周りを散歩し、梅の花を見て「きれいだね」と話したり、調理室からの給食の匂いに「いい匂い」と話す姿がみられた。

2月17日(木) くもり  記録者:岡
卒園児へのカレンダー製作のため、絵の具をする。絵の具を見ると「やりた~い!!」とやる気満々の子どももいれば、ブロックに夢中の子もいた。少し、躊躇する子は手を添えて、保育者と一緒に取り組んだ。1枚では物足りず、殆どの子が2~3枚塗りたくりを楽しんだ。

2月26日(水) くもり 記録者:近藤
園庭が水たまりのため出られず、室内で遊ぶ。部屋を“パズルチーム”、“布おもちゃチーム”と2つに分けて遊んだ。玩具を入れ替えて遊んでいたが、トラブルが多くなってきたので数名に分けて散歩に出かけた。園の近くにある、子どもたちが好きな『にゃんにゃん公園』へ行く。時々、猫を見ることが出来るがこの日は見ることができなかった。「いなかったね~」と残念そうだったが、外に出ることが出来て少しすっきりした様子だった。

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1歳たんぽぽ組2026年度4月のまとめ

食事

進級児は食具を使ったり、手掴みで意欲的に食べている。新入園児も、意欲的よく食べ、食事の時間を楽しみにするようになってきている。一人一人の食べるペースや咀嚼状態を把握しながら楽しい食事の時間になるようにしていく。

睡眠

保育士に抱っこされたり、背中をさすったりしながら入眠の時間へと移行していく。眠い気持ちと寂しくなる気持ちが入り混じりながら、涙を流す子どもの姿もある。睡眠時間の短い子どもがいるが一人一人の入眠時の癖や特徴をつかみ、安心して眠れるようにしていく。

排泄

おむつ替えを嫌がる子どももいるが、声掛けなどを工夫しながら気持ちよくおむつ替えが出来るようにしていく。また、清潔を保つことが心地よいと感じられるように対応していく。

健康

半ばくらいから疲れが見え始め、咳や鼻水の出ている子どもが増えた。午睡中も咳き込む子どもが出てきたり、微熱が出た子どももいた為、体調管理に努めながら、僅かな変化も見逃さないようにしていった。水分補給をこまめにとり、安全に過ごせるようにしていく。

身体発達

月齢の高い子は鉄棒にぶら下がったり、砂場の型抜きを楽しんだりしている。月齢の低い子も、高月齢児の姿を見て、園庭内の気になるところへの探索を楽しんだ。室内では、ブロック遊びやたまご型の型はめを何度も挑戦して楽しむ姿が見られた。

情緒面

新入園児も、在園児も新しい環境に慣れるまで、保護者との別れ際に泣いたり、ふとしたことで涙を見せることがあったが、少しずつ自分から玩具に手を伸ばしたりして遊び始めるようになっていった。笑顔も見られるようになり、気持ちが安定している様子がうかがえる。一人一人の思いに寄り添いながら、一緒に遊びを楽しんでいく。

言葉

キャラクターの名前を言ったり、担任の言葉尻を真似したり、喃語や単語で意思表示するようになってきている。園庭で飛行機やヘリコプターの音が聞こえると、指差しをして一生懸命に伝えようとする姿がある。発語した際には共感したり、思いをくみ取っていきながら伝えられた喜びを味わえるようにしていき、更なる発語を促していきたい。

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